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(深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。)

守護霊メッセージ(7)

稲荷狐は、願い事ならなんでも聞いてくれるんですね。

深見東州先生がおっしゃるには、稲荷には、神道系の稲荷の他に、仏教系の荼枳尼天(だきにてん)が狐となっているものがあるそうです。豊川稲荷は、この荼枳尼天が狐になったケースなんですね。伏見稲荷のほうが気位とプライドがあるそうです。

深見先生が以前、除霊をした際に、豊川稲荷の一派の正体を暴いたことがあったそうですが、その時に稲荷たちが「家康左右衛門」「義経太夫」「水戸光兵衛」など、歴史上の著名人をコピーしたような名前を名乗っていたそうです。「われこそは、われこそは」といばっていたみたいです。

こうした狐が低級な霊能者に対して、「われこそは徳川家康の霊なり」と霊告を与えるんですね。霊告を受けるのがいいことだと思っているからこそ、こうした狐に化かされるわけです。

いずれにせよ、稲荷を崇敬する人間の心に邪念が多いため、本来の使命を忘れて人間界に悪さをする「ハグレ狐」と化してしまっているようです。

つまり、稲荷を崇敬するとあまりにもはっきりと現世利益がもたらされますから、いつしか人間の側が本来の神様、すなわち、天照大御神を中心とした豊受大神を奉るのではなく、稲荷だけを崇敬してお蔭をいただこうというようになってしまったんですね。

こうしてお蔭信仰が始まって、お蔭信仰が普通のものになってしまったのです。

人間に崇敬されるようになった稲荷狐は気分がよくなり、プライドが満たされることになって、本来の使命から逸脱して、人間界に横行するようになったんですね。

このハグレ狐が現在、ほとんどの稲荷の社にいるんですね。正神界の本来の稲荷がいる神社は、残念ながらごくわずかしかないそうです。

というのも、稲荷を崇敬する人々が日本国のためにとか、御魂の向上のために祈るのではなく、自分の煩悩を充足させるためだけに祈り、神様を利用するような気持ちで信仰しているからですね。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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