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Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

私の知り合いにとても短気な女性がいます。その人は、思ったことをすぐ口に出してしまうんですね。また、何か嫌なことがあると、すぐに腹を立てて怒り出してしまうのです。

ところが、皆様もご存じのように、心はコロコロと変わります。

深見東州先生の「宇宙からの強運」に、次のように書かれています。

引用ここから--------

「自分の考えは絶対だ、そう簡単に変えられないと普通は思っているが、そんなことはない。それは思い込みである。考え方なんていくらでもあるし、自分でいくらでも変えていくことができる。考え方なんて、自分でクリエイトしていったらいいのだ。

『私はこうだと思うんだけど』というのは、その『思い』にやられている。その『思い』があきらかにマイナスなものでも、『自分の思いなのだから大切にしなければ』と思うのか、その情感に浸っていたりする。しかし、自分の思いなんてどうでもいいのだ。なぜなら思いなんて、絶えず変わるものだから。

 いいものを見たら、気持ちがよくて幸せな気分になるし、嫌なものを見たら気が沈んだり、腹が立ったりする。寒い時や空腹の時は弱気になりやすいし、暑い時はやる気をなくしやすいものだ。美人を見たら元気が出るし、失恋したらドカーンと落ち込む。

 想い、それはその時々見たり聞いたりしたもの、五感で感じたものにいつも影響されて、コロコロ変わるものなのだ。コロコロ変わるから心(こころ)というのだが。

 同じように、考え方というのも絶対的なものではなく、五感で感じるものによっていつも影響を受けている。あるいは、その時々の想いを合理化して言葉で説明することを『考えること』だと勘違いしている場合さえある。だが、考え方をちょっと工夫すれば、想いなんて案外簡単に変えることができるのだ。

 だから、マイナスの想いが出た場合には、プラスの考え方を無理にでもひねり出して、『これがいいんだ』と思えばいいのである。」

引用ここまで-----------------

自分の考えていることについて、ぼんやりと自分で良し悪しを判断しようとしてもあまり意味はありません。自分だけで自分の考えていることの良し悪しを考えても「自家中毒」のようなもので、正しい結論に至るのは難しいでしょう。

自分よりも優れた人、自分よりも運の良い人、こうした人のものの見方や考え方を取り入れて初めて、自分にとって何が良く何が悪いのかがはっきりしてくるのではないかと思います。

さらに言えば、優れた人達が、その考え方や判断の仕方の根拠としている「より良き考え方=天地の法則」を学んで、「より良い考え方」を自分でもできるようにすればいいのです。

そうした天地の法則の中の一つに、「一念の自己管理」があるわけです。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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