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私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「聞くけれども、ワーグナーのオペラ、神々のたそがれでも、ワルキューレにしてみても、主役は6時間、本番6時間、舞台で歌いっぱなしなんですよ。もちろん出たり入ったり出たり入ったり。主役は6時間、出たり入ったり出たり入ったりして舞台で歌いっぱなしなんですよ。武道館はたかだか3時間半じゃないですか。一日2時間しか歌わないような歌手が、本番6時間のワーグナーなんか歌えるのか、ということですよ。歌えるわけないですよ。そういう人達はそういう時間が歌えるような歌唱テクニックと持って行き方と訓練を積んでいるわけです。声帯が強いというよりは、声帯に負担をかけないテクニックがあるわけです。」

「それから、ロッシーニのオペラのフランス語の、ウィリアムテルというオペラは、ウィリアムテルの序曲で出てきた有名なテレビが、ローンレンジャー、昔ありましたね。これは序曲なんですね。あのオペラは、フランス語で5時間、主役は5時間、フランス語のオペラをずっと歌っている。」

「私の先生のグレッグ先生は、それで、もとの主役の人が、到底できないといって降りてしまったので、いきなり言われて2週間で本番をやりきったので、世界的に評価されたのがデビューだったのですね。コベントガーデンで。それがグレッグ先生。5時間歌っているんですから主役が。武道館で3時間半なんてどうってことはないそんなのは。一日2時間しか歌わない日本のオペラ歌手が、歌えるでしょうか5時間。主役で。だから、ヨーロッパのオペラ歌手の基準と日本のオペラ歌手の水準、その基準から見れば、3時間半武道館で歌っても、ジャズを4時間歌っても、そして皆さんの前でマイクロフォンを取って4時間半話をしてもどうってことないじゃないですか」

「基準値が違うんですね。最高のものを目指してやっていたからこそ、そうではない一般的なものは楽にできるわけですよ。音楽でもそうですし、絵でもそうですし、書でもそうですし、文芸でももちろんそうです。だから優しいものに、こんなものでいいわということで満足していたらね、それをリードする、それを提供する、それでみんなが納得するビジネスをするということはできないんです」

「常に高いもの、常により次元の高いものに常に挑戦して勉強して体得会得していくというのでないと、普通のビジネス普通の仕事普通の芸術普通のスポーツでもね、やっぱり一個二個頭が超えた優れたリーダー、優れたビジネス、優れたスポーツマン、優れた芸術家、プロフェッショナルになれませんよ」

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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