ワンクリック、プリーズね!


最新トラックバック


プロフィール

ノリコ

Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


最新記事


最新コメント


カテゴリ


月別アーカイブ


FC2カウンター


カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブロとも一覧


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

5.運命を改善するためには、自分が出す念を見直してみることが大切である (3)

 だからこそ、自分の一念を管理することが自分で悪霊を除霊することの第一歩だと言えるわけですね。

 しかし、人間の念とは環境と五感に大きく左右されてしまうものです。目の前に現れる人やものに自分の想念がいくらでも影響されることは、我々が日々体験している通りですね。だから、自分の念を良い方向へ導くためには、何よりもまず自分自身を素晴らしい環境に置くよう努力し、その努力を惜しまないことが肝腎です。そして、自分の中の良き念を誘い出してくれるような良き人や良き物を選んで、できるだけ自分の五感を善なるほうへと向かわせる努力が必要なのです。この努力によって「一念の管理」の基本が確立されるのです。

「一念の管理」の中心は、念の種類によって、それが悪霊を呼ぶものか善霊を呼ぶものかの区別があることを知ることが大切です。そして、その区別に基づいて、絶えず自分の念の中身を分類する癖をつけることが重要なのです。区別のための簡便な基準を示してみましょう。

 まず、善なるものは、「明るく、前向きで、積極的で、発展的で、協調的」です。ところが、悪しきものは、「暗く、退廃的で、消極的で、批判的で、猜疑する」なのです。この分類を瞬間に行うことができて、悪いものをすぐに切り捨て、善いものをすぐに取り込むことができるなら、「一念の管理」は十分にできていると言えるでしょう。

 霊という、目に見えなくてその実態を確認することが難しい存在を、念と置き換え、さらに進んで、主体的に「一念の管理」を行うことで、霊に支配される側から支配する側に立場を換えることができるのですね。

この後は、神人合一の道について少しだけ説明したいと思います。

(つづく)

↓ブログランキングの応援クリック↓
 よろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

次の記事を読む→
ここをクリック
スポンサーサイト

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。