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Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

3.人は何のために生まれてきたのか

まず最初は、人生の本義(=根本となる価値や意味。)とは何か、という点に関して深見先生がおっしゃっていることを説明してみたいと思います。

深見先生は、「人生の本義とは、真・善・美を探究しながらこれを実践し御魂を向上させることである」と一貫しておっしゃっています。人はみな、御魂を向上させるために、肉体を持ってこの三次元の世界に生まれてきているのですね。

そして、霊能力にせよ、超能力にせよ、人生の本義を実現させるために役立てて、初めて本来の価値が認められると言えるわけです。学問の力や、人を導く力、会社を経営する能力や、外交能力、私達ひとりひとりが持っている様々な才能・能力も、すべて、人生の本義に帰結されて、初めてその意義が認められると言えるのです。

神様は、神界、霊界、現実界の三界を創造されました。そして、神様は人間という存在を通じて三次元世界を統率しておられます。高級神霊や主神の世界は、非常に繊細な波動の世界だということです。

 これに対して、三次元の現実界はどうでしょうか。先ほどのようなかすかで清涼な感覚の世界は、音楽や絵画などの芸術世界にみられるだけで、現実世界のほとんどの部分は、非常に波動の荒い物質的世界であると言えないでしょうか。そこでは、物質的、現実的な生活が人間によって営まれており、時に戦争、天災といったことも起きますよね。

 こうした荒々しい波動の物質世界を、高い次元の神々は直接統率できないのだそうです。そこで、より物質次元の近くに降りることができ、人間のために働くという存在が必要となってきます。それが龍、天狗、UFO、狐、蛇といった存在です。ヨーロッパ神界の天使もこれに類する存在なのですね。

 これらはみな、神と人との間を取り持つ中間役の存在であり、「眷属(けんぞく)」と呼ばれています。そして、こうした眷属には、おのおの役割と使命が与えられているのです。さらに言うと、その役割と使命に応じて格付けがあるんですね。

 ちなみに、物質次元に近いところから、蛇、狐、天狗、龍という階級ができているということです。

 これらの神々を信仰すれば、お陰をいただくことは確かにできます。ですが、実はそれだけではいけない、ということなんですね。

 というのは、最初に申し上げた通り、人生の本義とは「御魂を向上させること」にありますから、人間として正しい努力をして、正しく取り組んだだけ、成果が上がる、結果が得られる、というのが本来あるべき姿だということなのです。つまり、人間としての魂の修行、胎蔵界の仏様の如き自己向上の修行と、衆生を救わんとする金剛界の仏様の如き善徳高揚の修行、この両方が本当は必要なのです。

 進歩・向上・発展を忘れ、ただ無難に日々を送るだけの人生や、お陰を求める信仰にとらわれてばかりいては、結果として間違った人生になってしまうのです。それは、最終的には魔界に引き込まれてしまうことになってしまうのです。

人が、みずからが正しい努力をすることなく、結果だけ、お陰だけを求め続けていると、そうしたその人の内面に感応して、邪霊が憑依するということが往往にして起きるのです。この邪霊によって、魔界に引き込まれてしまうわけですね。
 
 人として生まれてきたからには、御魂を向上させるべく常に精進努力していかなければならない、これが天地の法則に基づいた、正しい人生観なのです。

(つづく)

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