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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

先祖供養、寿符、お送り迎え符と、先祖達に向けて祈りを捧げる機会が今年もやってまいりました。

先祖に向けて祈りを捧げると言っても、実際にやってみたことがない方にしてみれば、「なんだか良くわからない」といった感じになりますよね。

そこで、今回は、両親が亡きわが子を供養したいと思って一生懸命祈った結果、神仏に祈りが届いて、その子の霊が救われた、という話をご紹介したいと思います。

その救われた子が今世、生まれ変わってきて、ワールドメイトの会員になって、そして「天命神通」を受けて、深見東州先生が魂の声を読み取って初めてわかった内容なのです。

※天命神通についてはこのブログの以前の記事で説明しているはずですので、分からないという方はそちらをご確認下さい。

それでは以下、天命神通の際の深見東州先生がある会員の方に向けてなさった解説をご覧下さい。まず、ある男性の「今世の天命についての解説」の部分です。



以下、深見東州先生の解説 ------------------------------

「両親はいたが里子に出されて、そこで折檻されて苛められて、十四歳で木に首を括って死にました。親元に帰りたかったのに…。こんな一生が続いても、何も生きていく値打ちが無いと、鎮守様に願かけて、百日目に死にました。」

「大山祗の神様が…死んで三日後に、里子に出した親が見に来て泣き崩れて、この子を手許に置いておけばよかったと。母親は泣き崩れて…母親は子供のために毎日、千日供養をして、五百日目に閻浮堤(えんぶだい)の冥府魔道の親神様に祈りが届いて、大山祗の神様が、直々に出てこられて、『お前の意志の弱さもはかなさも苦しさも分かるが、八割までは親の責任だ、獄界から救ってやろう』とおっしゃった。」

「六十五年の寿命があったのに自ら命を絶ったから、今世は、六十五年間はどんなことがあっても生きて、精進努力して、世のため人のために生きて、仏心堅固に努めねばならぬと、それで生まれてきた。」

以上、深見東州先生の解説終わり ---------------------------



ここまでが、この男性の「今世の天命と、なぜそのような天命を持つに至ったのか、その背景の説明(即ち、前世で起きた出来事についての説明)」にあたります。

実際に母親の祈りが届いて、その結果救われたのだということが分かります。

続いて、「天命を必ず成就するにはどうすればいいのか」という対策についての説明が続きます。



以下、さらに深見東州先生の解説が続く ------------------------

「このままでいくと六十五歳で、たとえ努力しても七十代で帰幽する。寿命が六十五歳だったところを天命と運命を差し換えて五年足された。七十歳。」

「しかし、この白山に来て、長寿を全うし、八十九十まで生きて、ご神業をして、神業第一として世のため人のため神様のために生きんとする発願を、御縁のある人のため神様のために生きんとする発願を、一日に三度、毎日三度、これを五年間一日も休まず続ければ、自らの命運を改めて、八十九十まで生きることができる。」

「これが神の愛であり慈悲であり自らの発願と菩提心であり、神と共に生きんとする人が報いられるところ。」

「今生は二つ。一つは、苛められようと折檻されようと、不遇の目に遭おうと、これを喜びとし感謝し、御魂磨きの糧とし脱皮し乗り越えていく糧とすること。二つ。良き御神業が八十九十まで、出来ますようにと発願して祈ること。」

「(実は)、役行者の弟子で、霊力は充分に磨いたが、神仏のために、布施行のために命を徹しきること、これがまだ充分出来ていなかったので今生これを全うしたい。幸不幸は一過性のもの、発願により神仏が動くことは永遠の理なり。永遠をつかみ取るべし。永遠が本当の神への誠であり、永遠が本当の愛の本質、常にそれを目指して進むべし。祈りの行が出来ても、思い切りが悪いと神仏は動かないから、今度からは、思い切りよく、よく考えて、思い切りよく、両様が出来るように。」

深見東州先生の解説はここで終わり -------------------------



ということなのですが、たったこれだけの解説の中にいかに多くのヒントが含まれているか、皆様、御理解いただけるでしょうか。ぜひ何度も読み返して、ご自身の毎日の御神業のヒントにしていただければと思います。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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