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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

「これを知る者はこれを好む者にしかず。これを好む者はこれを楽しむ者にしかず。」(子曰、知之者不如好之者、好之者不如楽之者、)という言葉がありまして、正しくは、

「子の曰わく、
これを知る者はこれを好む者に如かず。
これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。」
というふうに読むということなんですね。

その意味はというと、
「先生がおっしゃった。
「道を志すことにおいて、ただ知っているというだけの人は、
それを好きな人には及ばない。
それを好きな人も、それを楽しむ人には及ばない」」
となる、ということなのです。

深見東州先生から以前聞いた時におっしゃったのは、「目標を立ててもその取り組みが義務感でやることに終始するのなら、おそらく長続きしないでしょう。長続きさせて、同時に結果も出していく、ということなら絶対に楽しむことが大切です」ということでした。そして、義務感とか面倒くさいとかしんどいとか疲れたといったマイナスの感情など完全に忘れきって、自分が精進努力していることに没入して、自分が何をやっているのかわからないくらいに没入して、それでなおかつ楽しい、楽しい、といった感覚にある時、これがどうやら三昧(ざんまい)の境地にあるということらしいですね。

この三昧の境地にすぐに没入できる、というふうになってくると、普通に手間暇や苦労が必要となるようなことでも人間がやってできることであれば、どんどん取り組んでいくことが可能になるようです。深見東州先生は、自分が若い時にした新聞配達をやっていた時に、この三昧の境地を実感したことがある、とおっしゃっていましたが、物事を成就する、成し遂げていくという時に、この三昧の境地というものと没入感というもの、こうした要素がとても大切になってくるように思います。

義務感で物事に取り組んでも、なかなかこの三昧の境地に至るのは難しいのではないでしょうか。しかし、取り組む対象が自分の好きな事柄であれば、より没入しやすいのではないでしょうか。ですから、もう何事か成し遂げようというのであれば、それを無理矢理好きになるしかないよね、という結論なのです。

逆に、どうしても好きになれない、というのであれば胃潰瘍になる前に諦めたほうがいいかもしれませんね。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊

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