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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

「才能や運気を開花させるには、努力だけではだめだ」ということなのです。そして「才能が社会的に開花するために必要なのは徳分である」ということなんですね。そこで、その徳分について記されている部分を「絶対運」から見ていきたいと思います。

引用ここから---------

 いちがいに徳というが、これは三つに分けられる。

 まず、人徳がある。

「いやあ、まことに申しわけありません、私の不徳のいたすところでございます」

 と深く頭を下げる、あるいは下げるふりをする政治家やビジネスマンの姿をよく見る。不徳とは人徳に欠けることをいうが、一方、こういう表現もよく聞く。

「Xさんは、たしかに人徳はあるんですが、なかなか世の中では報われませんね。能力もけっしてライバルのYさんに劣らないんですが、どうしてもYさんの方が目立ちます」

 これも日常でよく耳にする会話である。

 人徳があって才能があっても、ライバルのYさんにつねに負けているXさん--、そんな人はわれわれの身近にもいるはずである。

 この人徳というものは、自分自身を修養して高めている人格面をいう。その人物の人間的色あい、魅力をさしているのだ。

 しかし、人徳なんてものは、宗教的あるいは修身教科書的な評価でしかなく、実生活に何の役にも立たないと言う人もいる。Xさんのように、人徳はあっても恵まれない人がいるのが、なによりの証拠というわけだ。

 しかし、真実はそうではない。

 人徳があっても恵まれなかったりツキがないのは、もうひとつの徳が足りないからである。

 それが第二の徳、地徳(ちとく)である。

 この地の徳というのは、前世において自分がどれほど徳を積んできたてかという過去の徳分のことである。

 ~(中略)~

 この地徳の有無が、社会で才能が認められて開花・結実するかどうかに関わってくるし、また、ツイている人とツイていない人との違いとなるのだ。

 三つめが、天徳である。

 この天の徳は、神の道に生きようとする人間、根源的な信仰力を持っている人間に備わるものなのである。神仏に深く帰依しているとか、天の正しき道を貫いて生きてきたとか、あるいは神様仏様に対して功徳を積み、信仰力を磨き錬磨し、一人でも人を救済してきた人は、天の徳が授けられているのである。

 この天の徳を持つ人は、悟りとか叡知やパッとひらめく発想、才能、霊的な素質を有するとともに、危急存亡の折にも助けを得られるのだ。

 世で活躍する一流の人物というのは、たいていこうした、人・地・天の徳を兼ね備えているのである。

引用ここまで----------

ということで、徳分が足りなければ、どんなに努力をしても社会的に認められて成果があがるということにはなりにくいようです。したがって自分自身を磨く努力をしながら、その上で、十年後、二十年後を見すえて今黙々と徳を積んでいくことしていくという姿勢が大切になってくるのでしょう。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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