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玉串に関して、「神霊界」の説明から前回の続きをお借りしてみたいと思います。実際にあった話が書かれています。


引用ここから---------

 かつて、私がワールド・チャリティ・ファンドをつくって、チャリティー講演会をしたとき、御玉串料に一円玉が一枚ポッキリ入っていたことがある。本人にとってみれば、ジョークのつもりであろうが、その一円玉に残る気を審神してみた。※審神=さにわ

「何をいっているのだ。気持ちさえあれば、一円だってないよりはましなのだ。気持ちなのだ。ゼロよりは一円のほうがいい。一円でもあるほうがいいと思うがいい」

 というものであった。

 これに対し、黄金まばゆい三千五百円があった。その札には、

「今、財布には四千円しか残っていないが、電車代とバス代を残せば、三千五百円を献金できる。これをさせていただこう。役立てていただこう。神様に……」

 というものであった。一万円札もあった中で、この三千五百円が最高であり、一円玉を出した人の五万円ぐらいの値打ちに匹敵していたのである。

引用ここまで----------

まさにここに記されている内容こそ、玉串を納める時の祈り方の最善の例と言えます。金額の大小ももちろんあるのですが、金額が2倍になったからといって神徳も単純に2倍になるとは限らないということです。どのようにして自分の誠をこめるのか、そこが大切なところなのですね。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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