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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

例えば、いつも人間関係でもめている人、こういう人がいます。職場で必ず誰かとケンカしてしまうとか、露骨なケンカではなくてもいじめられて職場に行きにくくなるとか、あるいは支部に行っても支部の中の誰かとの人間関係が険悪になって支部に行きにくくなってしまうとか、とにかく家から出てどこかへ働きに行こうとか、支部へお祈りしに行こうなどとという時に、いつもいつも揉め事ができて、結局どこへも行けなくなってしまうという人がいますね。

みずからの抱えている劫、自分の家の抱えている劫、これらを解消するには不運を経験して苦しむか、あるいは世の中や神仏に対して施し(=喜捨)をして、それを自らの苦しみの代わりとする、こうした方法を取る他ありません。劫とはこれまでに自分が他人を苦しめたことによって蓄積された負の歪みですので、今度は自分がそのようなマイナスな目に遇って業払いをするしかないわけです。歪んだことを他人にしてきたのを、今度は自分が苦しんでその歪みを正すわけですね。

深見東州先生の著作の一つ、「絶対運」の中では次のように紹介されています。

引用ここから--------------

 では、消極的因縁解消法とは何か。

 不運になることである。むろん自ら不運になることではなく、もし、今あなたが不運ならば、そのこと自体がすでにカルマの解消を行っているということなのだ。

 不運であるそのこと自体が、消極的、すなわち受身の形でカルマを解消しているのである。借金を自分から返済しているのではなく、かつて借金をしたことを忘れていて、借金取りに訪ねてこられていやいや返済しているようなものだ。

 どれくらいの借金か、どれくらい深い因縁かは、不運の度合いによってはかれる。それを重い順に列挙してみよう。

1 死
2 貧窮 貧乏のどん底
3 病気 事故
4 不運な人間関係
5 適性のない仕事

 二番目の貧乏と三番目の病気は、その度合いによって順位が入れ替わる場合がある。

 不運な人間関係とは、職場であれ家庭であれ、信頼されないとか、悪評に泣くとか、あるいはいつも同僚と対立し孤独であるとか、家庭でつねにいざこざがあり夫婦ゲンカ、親子ゲンカが絶えないといったことだ。

 この中でもっとも軽いのは、好きでもない仕事に就き、仕方なく生活のために働くという場合である。

 こういう不運に見舞われたとき、もし自暴自棄になったり、己の不運を呪い、周囲を憎んだとすれば最悪である。せっかくその不運によって過去のカルマが清算されるという絶好のチャンスに否定的になってしまっては、まったくの逆効果であるからだ。ひとつの不運がきたら、「あ、昔の借金の返済ができた、何もしないのに有り難いことだ」と、感謝するぐらいでなければならない。そのためには、カルマ=業の仕組みをよく自分に納得させておくことだ。

引用ここまで--------------------

この中で、最後の「ひとつの不運がきたら、『あ、昔の借金の返済ができた、何もしないのに有り難いことだ』と、感謝するぐらいでなければならない。」という部分に注目していただきたいと思います。これができるかできないかで、実は大きな違いが生まれてくるのではないかと思うのです。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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