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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

前回から、英語の学習法について書かれた「本物の英語力」(鳥飼玖美子、2016)という本について紹介しています。

さて、前回は語彙数の不足が英語が使えないことの原因だという話だったのですが、以下、単語の暗記について、説明が続きます。

「単語の暗記がつらいのは、無理に覚えようとしても、忘れてしまうからです。脈絡もなくひたすら暗記しようとすることほど退屈な苦行はありませんし、脈絡がないので、すぐに忘れてしまいます。~外国語の場合は、~ある程度の暗記は避けられない部分があります。~単語や表現を知らなければ、英語を読んでも聞いても分からないし、書いたり話したりできない。つまり英語を使えるようにならない。それには、『覚える』という作業はある程度は欠かせないのですが、むやみに丸暗記しても効果は薄いのです。」

単語をむやみに丸暗記しても効果は薄いということなのですが、それではどうしたらいいのかと思ったところ、続いて単語を暗記するための方法が記されていました。

「では、どうするのかといえば、回り道を覚悟して、ゆっくり着実に語彙を取り込むしかないように思います。どうやって?英文を読むのです。それも、たくさん読むのです。読み方には『精読』(intensive reading)と『多読』(extensive reading)」の二種類がありますが、自習では多読がお勧めです。~『多読』というのは、広範囲にさまざまなものを読むことで、外国語学習に効果があるとされます。~もちろん、ゆっくりと熟読する『精読』も大切です。学校の勉強だけでなく、自分に興味のある本や雑誌の特集なり新聞記事なりを、丹念に読む。この場合は、丁寧に辞書を引きますし、目についた単語や表現を書きとめておくという勉強法もあります。」

と、単語の暗記のために、読書を勧める内容となっていたのでした。

「語彙を増やすには、だから、読むことです。読むことは、英語を聞く力、話す力、書く力など、すべての土台となります。」

「『多読』『精読』を組み合わせて、ともかく英文を大量に読んでみましょう。」

というのが、語彙をどのようにして増やしていくのか、その説明がなされている第三章の締めくくりの言葉だったのです。

結局、英語でおしゃべりしてみたい、というところから始まってこの英語学習法の本を読んでみたのですが、その最初のまとめらしきものとして、「英文を大量に読んでみよう」という結論にたどりついたのでした。

(つづく)

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