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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

前回から、英語の学習法について書かれた「本物の英語力」(鳥飼玖美子、2016)という本について紹介しています。

さて、続く第二章では、

「英語を使えるようになるには、度胸も必要ですが、もっと必要なのは、~『語彙』です。~単語や語句を知らなければ、言いたいことは何も言えません。~語彙についての問題は、大きく分けて二つあります。ひとつは、『どのくらいの単語数を覚えたら良いの?』という数の問題。もうひとつは、『どうやって覚えたら良いの?』という方法の問題です。~『語彙』は、どの程度あったら良いのでしょう。話したり書いたり使いこなすことのできる発表語彙は、読んだり聞いたりした時に理解できる受容語彙より少ないとされているので、たくさん知っていればいるほど良いに決まっていますが、~これを見きわめるには、『何のために英語を学ぶのか?』という、そもそもの目的を確認する必要があります。~仕事で英語を使おうという場合は、8,000語は必要です。何かの問題について議論するとなれば、1万語は欲しいところです。~アメリカの一流大学が入学の条件としているTOEFLスコアを見ると、およそ8,000から1万語レベルであるのが分かります。ちなみに英語母語話者の語彙サイズは2万語くらいと言われています。」

とあります。やはり英語を何に使うのか、その目的が明確になっていることが必要だと記されています。

続いて

「これは日本人にとってなかなかの関門です。現行の学習指導要領で定められている中高の六年間で学ぶ語彙数は、およそ3,000語。たった3,000語なのです。~仕事で使う英語となれば8,000から1万語が必要だというのに、これでは太刀打ちできるわけがありません。文法訳読ばかりやって会話をやらないから仕事に使えないのではなく、そもそもヴォキャブラリーがまるで足りないのです。まずは、その厳しい現実を認識することから始めなければなりません。英語が思うように使えないのは、語彙数が圧倒的に不足しているからだと自覚することが第一歩です。」

とあります。会話の練習をしていないから話せないのではない、ということなのですね。そして続いて、

「読んで分からない単語は、聞いても分からないのですから、意識して自力で頑張るしかありません。自律した(=他からの支配や制約を排し、自分の立てた規律に従って自らを規制しながら行動するような)学習者になり、自分で語彙数を増やすしかない。語彙研究で高名な研究者は、『仕事で英語を使うには、少なくとも8,000語から1万語は必要だ』とした上で、『それほどの語彙を習得するには、何となく勉強していたのではダメで、自ら意識的に学ぶことが必須だ』と断言します。」

と記されています。やはり、最低でも1万語程度の語彙を運用できるようでないと仕事上では使い物にならないようです。私が学生時代に語学を教わった時には、「何はさておき外国語の学習では、単語と文法が必要」と教わったのですが、英語に関しては、この語彙については1万語程度が必要だということのようです。単語を自ら積極的にどんどん覚えていくしかないのですね。それでは、単語を暗記しようとした時に、何か要領の良い方法があるのでしょうか(第三章については次回に)。

(つづく)

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