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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

このまま何も大きな変更がなければ、東京オリンピックが2020年の7月24日から始まることでしょう。

現在もすでに多くの外国人観光客が日本中の観光名所にやってきていますが、この後も、日本を訪れる外国人の数は例えば円安が続く限りはあまり減らないだろうというのが一般的な見方のようですね。

そこで、増加する外国人に合わせて、日本語以外の言語でいろいろと案内板を用意するといった取り組みも増えているようですが、そうなってくると、やっぱり英語ができるようになっておいたほうがいいのかな、なんてことが気になったりしますよね。

できるなら、英語がぺらぺらしゃべれたらいいなあなんて思ったりしますよね。

最近、人から紹介されたこともあって、英語の学習法について書かれた本を読んでみました。「本物の英語力」(鳥飼玖美子、2016)という本なのですが、なかなか面白いことが書かれていました。

「英語学習の成否を決めるのは、まずは『何のために英語を学ぶか』という、英語学習の〈目的〉です。」

というのが第一章の、本文の一番最初に書かれている文言なのです。この言葉に全てが集約されているんだなあと思いましたが、以下順に読んでいくと、第一章には

「日本社会で、英語は日常的にそれほど必要ではありません。~英語ができないから暮らしていかれないという光景は見られません。~『英語は必要だ』と誰もが念仏のように唱えますが、実のところ英語は日本人にとって『絶対に必要な存在ではない』のを誰もが知っています。~ふだん使わないのですから、上達しないのは当たり前です。」

「ところがそのような環境の中でも英語が使えるようになる日本人はいます。~自分でさまざまな勉強法を工夫し、あれこれやっているのです。~そのような努力を継続させる原動力は、英語を学ぶことを必然とする何らかの理由です。~尊敬する祖父が『英語をちゃんと勉強しなかったことを後悔している。原書が読めたらと思うけれど、翻訳書に頼るしかないのが残念だよ』と語ったことが心に残ったから(英語を学ぶようになった)。~『英会話が趣味』という人に限ってなかなか英語力がつかないのは、目的が明確でなく、何となくやっているだけだからかもしれません。」

とあります。やはりまず「英語学習の目的を明確にすること」が大切なようです。英語でおしゃべりしてみたい、といった程度の動機では、実際に英語でおしゃべりすることができるようにはなれないようです。(第二章以下は次回に)

(つづく)

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