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Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

会員として活動している内に、遅かれ早かれ、なんとなく今のままではいけないかなあっていう気持ちになってくると思います。脱皮に向けて行動する時がやってきたのですね。もちろん誰にでもあることなんですが、会員でいると、ペースがちょっと早くなるかもしれません。で、次に行かないと、という時こそ発願するのにちょうど良い時なのです。以下に再び「絶対運」からお借りしてきましたが、必ずしも気持ちが落ち込んでいる時に発願をするとは限りません。発願はいつでもできますからね。

どんな時であれ新たに発願をするなら、その時点からより積極的・能動的に、自分で自分の枠を乗り越えて行くための取り組みが始められると言えますよね。

引用ここから
-------------------------
 失意のとき、どんな発願をするかが、それ以降のあなたの人生を決める。小さな発願をすれば小さいなりに、大きく発願すれば大きいなりに、運命の歯車は確実によい方向へ回転しだす。それが転機である。

 したがって、絶望したり失意のどん底のときこそ、大いなる転機だと考えるべきなのである。大失敗したり、不運の波をもろにかぶっているときこそ、あわてないことだ。そういうときに限って周囲の人は、親切心を発揮したり、したり顔でアドバイスをしてくれる。その一言一言に感動したり、あるいは胸にささる思いをするだろう。

 だが、他人の助言めいた批判にけっして反論してはならない。自分が今どん底の状態だなと思ったら、批判されようと、助言されようと、一切弁解しないで黙って聞くことである。もし反論したり弁解すれば、その何倍もの批判が返ってきて、評判をますます悪くする。

(中略)

 転機だと思って、うろたえたり、あせってはならないのである。泳げない人ほどジタバタしてますます溺れる。流れに身をまかせて静かにしているとチャンスは必ずくる。

 第一、本当にどん底ならばそれ以下になりようがないのだから気分も楽なはずだ。大きな運命の流れを静かに見つめながら、一切の余分なもの、見栄や虚栄を投げ捨てて、自分の本心が望むもの、魂が欲求していることだけに耳を傾け、それを実現しようと発願することである。

 発願するとき、あなたの自力運が頭をもたげだし、他力運が自力運に合体して幸運の大波を引き寄せてくれるのだ。

 災難に遭う時期は、災難に遭うがよく候
 死ぬる時期には、死ぬるがよく候

 といった気持ちで発願するとき、あなたは世の一流の人物たちと同じように、転機を得たことになり、このとき正しく人生の方向転換を行えば、人も驚くほどのチャンスに恵まれるはずである。

---------------------------
引用ここまで (たちばな出版、「絶対運」)

なかなか人間関係がうまく行かなくて気分が落ち込んだ時に、あるいは仕事で大失敗をしてがっかりしてしまったといった時に、そのままの気分を引きずって何日も過ごしたりしては時間がもったいないと思いませんか。すぐに気分を切り換えて、前向きな姿勢でいることを絶対にやめないで、わざわざ新たな決意表明を神様に向かってするのです。それが「発願する」ということです。

それこそ小さなことでいいのです。悲壮感が漂ってしまうような大きすぎる目標を立てる必要はありません。重たすぎることを始める必要はないのです。前向きな努力を継続するコツは、ちょっとの無理にとどめておいて、実行できることを目標にすることです。無理をし過ぎないことですね。

どんな発願をすればいいのか、それはまた次回に。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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