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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

信仰心とは貫く精神のことである、というお話しはお聞きになったことがあると思いますが、その信仰心を貫き通していくときに大切になるのが、例えば、自分の心を運ぶための技術、自分の感情を自分で運んでいく技術、自分のやる気の有無とつきあっていく技術、自分の感情の浮き沈みを乗り越えて前進し続けていくための技術、こうした「自分の心を扱う技術」ではないでしょうか。

物事を継続していくという姿勢は、一芸を身につけようとする時にも全く同じように必要とされる心構えですね。途中で投げ出してしまっては一芸が身につくことは永遠にないわけです。すなわち、一芸を身につけ工夫し続けている人=その一芸に対する信仰心はある人といってもいいのではないでしょうか。

もちろん「書道を一日も休まず二十年練習し続けてきました」という人を、「二十年間一日も怠ることなくスの神様を始めとする神々に一日四時間の祈りを捧げ続けてきました」という人と全く同じように考えることはできないでしょう。でも、書道を二十年やってきているのなら、その人が筆を握って半紙に向かった途端、それなりの守護霊団がかかって素人には書けない作品ができあがるかもしれないことは、想像に難くありません。信仰者が誠の祈りを捧げようとしみじみと祈り始める瞬間に非常に似ているところがありますよね。

「一芸は万芸に通ずるというが、
 何が通ずるかといえば、向上意欲であり、
 一心に集中することであり、
 謙虚に学ぶ姿勢であり、
 真剣に事に向かって、
 無想無念になることである。

 柔軟に自己を妙の中にもってゆく呼吸と
 タイミングを体得することであり、
 一切をその瞬間に、
 忘れ切る心と気持ちと感性の霊徳の
 切り替え方を学ぶことである。
 自在性も、とらわれなきことも、
 只今に生きることも、気をめぐらすことも、
 全て一芸にずば抜けるプロセスの中で、
 修得されるのである。
 神の道に生きる学人よ。
 すべからく中途半端でない一芸を体得成就せよ。
 妙適、妙趣、妙境の体得成就は、
 おのずからその中にあることを知れ。」
(御神示全集、p.273)

という御神示がありますが、ここに、祈り方を体得するための鍵のようなもの、さらには信仰心を貫いていくための鍵のようなものが記されていますね。

まず、とにかくより良いお祈りをしたい、自分をより向上させたい、あの人のためにもっとお祈りしてあげたい、このように考えて実行していこうとすれば、当然ですが向上心が不可欠となりますね。一芸を身につけようとする過程で向上意欲を盛り立てる方法を体得していれば、御神業においてもそれを応用することができるわけです。いつも前向きに物事を考えていこうとする姿勢が身についているわけですからね。この姿勢は神様という存在と向き合っていこうとする時に、とても大切になる要素のひとつだと言えるでしょう。(つづきは次回に)

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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