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Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

会員一人ひとりが神徳をよりいっそういただけるかどうか、そして何よりも大切な、本当に神様が降臨する神事になるのかどうか。こうしたことは、会員一人ひとりが待ち時間をどのように過ごすのかにかかっています。神業の成功不成功はどこで決まるのか、何で決まるのかというと、自分が本番までにどれだけ祈りを重ねることができたかで決まってくるようです。準備の段階から祈っていくわけですね。

どんな時も、どんな場所でも、祈りを捧げる本人の中身が極まった分だけしか神様は出てこられません。そして、神事が本当に名実ともに神事となるため、すなわち神様に来ていただくために、いろいろと準備をしているわけです。したがって、神事会場に行くために荷物をまとめたり、交通手段の手配をしたり、御玉串のことを考えたりして準備をしている時に、自分の中で御神業に向かう姿勢と覚悟をだんだんと作っていくのです。

目に見えない神様は、誠が極まって初めてやってこられます。陰で、一人ひとりが目に見えない仕込みを丁寧にするからこそ、本番で神様が降臨されるのです。神様は会員一人ひとりの内面の極まり具合を総合的に判断しておられるのですね。

人というものは、一人静かに待っている時に陰の世界が熟してくるようです。他人と大きな声でおしゃべりしていたのでは、感性と情感が高揚してくることはなかなかありません。丁寧に一つひとつ準備をして、手間暇をかけてやってきて、そして当日、会場で気が凝結する。こういうひとつひとつの段階がどれも大切です。神事に参加するときには、参加する側は待っている時間を大切にする必要があるのです。

深見東州先生がなさるのは、「目に見えない世界」をお取り次ぎされるということ。このお取り次ぎをしっかりと受け取るためには、受ける私たちも目に見えない世界を充実させることが何よりも大切です。自分たちの内面が充実しない限り、十分に神様を受けることはできないのです。

そして、自分が手間暇をかけた分だけ、自分がなした労力の分だけ神様が動いて下さいます。すなわち神様が動いた分だけ神徳を授かることができるのです。神様は絶対的に平等ですから、苦労した分はすべて報いて下さいます。こう確信することがとても大事なのです。そして確信すればするほど、本当にそのように導いて守護して下さるのです。

信仰するとはこういう確信をたくさん持って積み重ねていくことです。それはアルバイトやパートの労働ではないのですから、具体的に報われないと信仰を続けていけないというのではおかしいのです。それではただの御利益信仰ごりやくしんこうに過ぎません。

ワールドメイトで皆が取り組んでいることは何かというと、良き祈りを神仏に捧げて良き想いを結集していこう、そして具体的に神様に現れていただいて、その神なる力によって人の力だけではなし得ない奇跡を現していただき社会を良くしていこう、ということです。そして同時に、一人ひとりがより良き人として脱皮していけるよう・成長していけるよう努めていこう、そしてそうした努力の結果、より良い家庭やより良い社会がもたらされるよう社会的な貢献もしていこう、こうした面もあると言えるでしょう。人として神仏の御心にかなう生き方をしていれば、おのずから神仏の恵みももたらされるよ、ということですね。ですから、自分にこれが与えられないのはおかしい、という気持ちを持つこと自体、信仰としては違うのではないかと思うのです。

陽の残像が残っているのを静かにして、気持ちも霊体も静めるようにすると陰の世界が開いていきます。そうすると、そこからが先が、霊なるものを受け取るという段階に入っていくのです。そうして初めて、深見東州先生のお取り次ぎが始まることになるのです。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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