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Author:ノリコ
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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

ものには言い方というのがありますよね。昨日ロッテリアで休憩していると、まだギリギリ20代だと思われる女性二人が着席するなり憤慨しながら、職場の上司のことを話し始めたのが聞こえてきました。「あんな言い方する必要ないでしょ?」(`へ´)、「そうよ、ねえ~」(*`Д´*)、という感じでしたが、確かに同じことを言うのでも、言い方でずいぶん印象が違ってきたりしますよね。

御神業の場でのものの言い方も、やっぱり大丈夫な言い方とやめたほうがいい言い方とが、あるみたいですね。

「権謀術数的な言葉遣いをすると、
 その瞬間に動物霊が身に現れる。
 想念界がそこに陥るからである。」
(御神示全集、p.442)


「こういうふうにして、こうなったのである」を、
自慢げに言うと天狗が出てくる。

「こうくるところを、このようにしたのです」を、
自分の智略で成功したかのように言うと、きつねが出てくる。

「このような心でいるのを、自分はこう見たのです」と、
相手の腹をいかにも自分の腹で見抜いたかのように言うと、
たぬきが出てくる。
(御神示全集、p.87)

素朴で素直が神一厘、と何度も深見東州先生はおっしゃっていますね。何か難しそうなことを言えるのが偉いと思う人もいるようですが、

「むつかしい顔をしていると
 むつかしいことがやってきて
 簡単なことがわからなくなる。
 人と神が一つであらば天真爛漫であり
 ひとつひとつが生き生きとしている。
 日本の魂はこれをもって徳とし、
 人を化する働きをもつなり。
 太平の世とは大和の心の花咲く世であり、
 神のことを喜び楽しむ世である。
 それが足らぬ故
 今までの競いやけんかがあったのである。
 あらそいのなくなる世とは、
 楽天のむねのぼたんをあけ放つ世なり。
 人も神も天真爛漫のものがより本物である。
 神も人もすばらしいものがむつかしいものや、
 あたまをひねる困難なものでないことを
 知ったのが悟りである。」
(御神示全集、p.218)

とあるように、何事かを大げさに難しそうに言うのが偉いということでは全くない、ということなんですね。

大げさなものの言い方に振り回されないようにしましょう。いかにもそれらしいものの言い方をする人がいたら、そんな言い方をすることそれ自体が神様の守護がないことの現れかもしれないと気づいて自分を守らなければいけません。

「正しいことはむつかしくない。
 自分が正しいと思えば批判の心が出ずるなり。」
(御神示全集、p.138)

「むつかしいことはない。
 自分のことを忘れ、
 人のことを思いやる人に
 神は愛をさずくるものなり。」
(御神示全集、p.184)

とあるように、理屈を前に出すとずれてきてしまうのですね。そうではなく、愛を前に出さないといけないのです。やっぱり「素朴で素直が神一厘」なのだと思います。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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