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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

ワールドメイトの会員になると、「集中力」とか「没入する」といった言葉を以前よりは少し多く耳にするようになるのではないでしょうか。

それでは、こうした「集中力」とか「没入」というのは実際にはどういうことなのか、これも体得している人もいれば経験すらしたことがないという人も中にはいらっしゃるみたいですが、御神示全集を参考にして見てみましょう。

「注力散漫なれば事為らず。
 万事に注力の集中こそが大切である。」
(p.64)

注力ちゅうりょく、とは普通は「目標を達成するために力を注ぐこと。」という意味です。

したがって、「集中して力を注ぐということができず、しまりがなくまとまりが無いなら、目標を達成することはできない」といったくらいの意味になるでしょう。

「精進の権化となれ。
 時中に生きることが只今に生きることである。
 時を忘れ、
 道を忘れ、
 人を忘れ、
 対象物を忘れるぐらいに没せよ。
 それが神人一体となる呼吸ぞ。
 その呼吸を称して妙と申すなり。」
(p.275)

「自分が精進そのものになったかのようなところまで精進しなさい、今この瞬間に徹底して集中することが『ただいまにいきる』ということです。今が何時で、何のために、誰のために取り組んでいるのか、そして何に取り組んでいるのかすら忘れてしまうぐらいに(=自分の置かれている環境の一切を忘れ去って)集中しなさい。そこまで集中している時の自分の有り様に神人一体となるためのてがかりがあるのです。このてがかりを『妙』というのですよ」

ということですね。

これは、作品を生み出すことに命をかけてきた、というような芸術家の中に実際に体得している人が多いかもしれませんね。逆に、読書をしても10分くらいしか続かないし、絵も描いたことがない、書も志したことがない、楽器も弾いたことなどない、といった人であれば、この「神人一体の呼吸」ということが理解しにくいかもしれません。

芸術作品を完成させる、あるいは芸術が分かる審美眼を育てたり維持したりするためには、大変な集中力が必要とされます。芸術に親しんだことがない人は、「自分が知らない世界を体験している人達が存在する」ということを決して忘れてはいけないでしょう。

そして「只今に生きる」というのがどういうことかというと、

「自分で自分の苦渋を忘れるくらいの努力をする心が、
 『只今に生きる』という真義に真近い。」
(p.422)

とあります。「自分で努力しながら、『いやだなあ』とか『めんどうだなあ』と思う心を忘れてしまうほど集中することが『只今に生きる』という言葉の本当の意味に非常に近い」といったところでしょうか。

この没入感を体得することが、とにもかくにも神人合一への第一歩ですよね。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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