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私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

なかなか証しが出ない、なかなか物事が好転しない、という人の場合、その多くは自分のものの考え方が「かたくな」であることが原因ではないかと思います。かたくな、とは即ち、「人が何をいおうと、がんとして自分の意見や態度を変えないさま。強情なさま。」のことであり、要するに頑固だということです。

この頑固というのはつまり、「人の言うことを聞こうとせず、自分の考えを押し通そうとするさま。」のことですね。

この頑固、ということについて、もう一度「絶対運」から紹介しておきたいと思います。

以下引用
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「我見」や「我」の強さ、あるいは頑固さは教養と知性のなさが原因である。己の見識、考え方は正しいかもしれないが、それだけが正しいのではない。もっとすばらしいより優れた見識があるかもしれない……。そういう視野の広さや柔軟性は学問によって培われる

『論語』にこうある。

学びて思わざれば即ち罔し。思いて学ばざれば即ち殆うし。

まなびておもわざればすなわちくらし。おもいてまなばざればすなわちあやうし。


 前段の意味は、いろいろと学び知識はあって、自分で考え思わなかったら、つまり咀嚼しなかったらものの本質が見えない、知識ばかりであって内面性やものの本質に暗い。すなわち聡明でないということだ。

 しかし、その反対に「思いて学ばざれば即ち殆うし」である。いろいろと自分なりに思い、考えているけれども、学ぶということをしないために我見が出る。

 独善の弊害といってもいい。それが「殆うし」の言葉に象徴されている。これが後段の意味だ。

 その人物が立派で説得力があり、協調性に富んで、しかも見識があるとき、人は「我」があるとは言わない。だから「殆うくない」のである。

 頑固というのはときとして必要だが、しかし、たいてい知性と教養の厚みに欠けているために、「我」と「慢心」とがブレンドされた場合が多い。
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以上引用ここまで

要するにものを知らなくて、また同時にものを考えていないから、自分の意見の他にも世間にはさまざまな考え方や主張があって、どれもそれぞれに一理あるものだ、ということがわからないわけです。

物知らずで狭量(=度量が狭いこと。人の言行を受け入れる寛大な心が小さいこと。)なのだから、人からもらえるはずのヒントを全く受け取ることができず、進歩が遅れます。他人の意見を聞かないのだから人と交流していないのと変わりません。ですからいくら都会に住んでいても、中身は田舎者と同じです。

自分を改善していく精進の第一歩は、ものの考え方には千差万別の種類があって、いろんな意見に触れて、偏りのない妥当な自己主張ができるように、読書に励み、人の話を丁寧に聞かせていただく、というところから始めるべきでしょう。活字を読むこと、読書が根源の修業であって精進の対象なのです。

スタッフさんの中には、日切りをされて、「○月○日までに△△△冊の本を読むように」という指示を出された人がかつていたという話を聞いたこともあります(その方はまだちゃんといらっしゃいますけれども)。

ものの考え方が歪んだままでは、どれだけ努力しても的外れになることが多くなる、ひとりよがりになることが多くなるからです。

妥当な考え方、説得力のある考え方というものを学んでから、自己主張すべきでありましょう。

ものごとに精進するにあたっては、次のような御神示があります。

「度を超してこそ
 修業なり
 甘えた日々を
 送るなかれ」
(御神示全集、p.54)

私の知り合いの会員に、学生時代に、一日15時間くらい勉強するという毎日を半年くらい送ったことがある、という人がいます。現在某会社の○○役をしておられますが、この人が実際に異常なくらいの集中力の持ち主で、いったん本を読み始めると止まらない、という人なのですが、とにかく一度に読んで全部覚えてしまうという能力の持ち主です。そういう人が実際にいるんですね。

精進努力のやり方については引き続き「絶対運」から紹介してみたいと思います。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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