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Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

夏目漱石の弟子の一人に寺田寅彦という学者がいます。東京帝国大学理科大学院を出た人で、専門は物理学だということなのですが、この人が、自然科学者でありながら文学など自然科学以外の事柄にも造詣が深く、科学と文学を調和させた随筆を多く残している、ということで近年になって再評価されているようです。

その寺田寅彦の随筆の中に次のような一節がありました。著者が自画像を描いている際に抱いた思いを述べた部分です。

「もう一つ不思議な錯覚のようなものがあった。ある日例のように少しずつ目をいじり口元を直ししているうちに、かいている顔が不意に亡父の顔のように見えて来た。ちょうど絵の中から思いがけもなく父の顔がのぞいているような気がして愕然として驚いた。しかし考えてみるとこれはあえて不思議なことはないらしい。自分はかなり父によく似ていると言われている、自分はそうとは思わないがどこかに似た点があるに相違ない。自分の顔のどこかを少しばかり修正すれば父の顔に近よりやすい傾向があるのだろう。それで毎日いろいろに直したり変えたりしているうちには偶然その『どこか』にうまくぶつかって、主要な鍵に触れると同時に父の顔が一時に出現するのであろう。
 それから考えてみるに自分が毎日筆のさきでいろいろさまざまの顔を出現させているうちには自分の見た事のない祖先のたれやそれの顔が時々そこからのぞいているのではないかという気がしだした。実際時々妙に見たような顔だという気のする事さえある。」
(岩波文庫、寺田寅彦随筆集第一巻より)

どんな人であっても、自分自身と実の両親との間には「血のつながり」が存在し、その事実は決して否定できません。遺伝子を与えてくれた男親と女親が必ずひとりずつ存在しており、その二人がいなければ自分自身がこの世に誕生することはあり得なかったわけです。

そして、父方あるいは母方の先祖をどんどんさかのぼっていくと、血がつながった先祖の数はn世代さかのぼればそのn世代目には「2のn乗」の人数の先祖が存在していて、世代をさかのぼるにつれどんどん人数が増えていくわけです。

こうした先祖たちの中に、芸道や武道といった道を修めた人、あるいは学問を修めた人、そういう先祖もいて、そういう先祖の中でも神様の許可をもらった人たちが守護霊の働きをしているのです。

実際に何体もの守護霊がひとりひとりを取り巻いて守護しており、いざという時に手助けをしていることは、「強運」などに書かれている通りです。寺田寅彦は自画像の自分の顔を手直ししていた時にもしかすると祖先と出会っているのではないか、と言っているのですが、実はわれわれのそばでは神界から許可を得た先祖霊たちがわれわれのことを常に見守ってくれているのですね。

お祈りの際には「遠津御親(とおつみおや)」と言ったりもするのですが、私たちが思うこと、考えることは霊的存在である先祖霊たちには筒抜けなのです。ですから、自分の守護霊に語りかけるだけでも、その後の普段の生活の中でいろいろとヒントをもらえたりするといったことも起きるわけです(※守護霊が言葉で話しかけてくることは絶対にありません)。

次回に続きます。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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