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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

イスラム教徒の中でアラブ人ではない、という人たちの一例として、「イラン人」を挙げることができます。イラン人とはペルシャ人であって、ペルシャ語を使用して生活しています。なお、現在のペルシャ語にはずいぶんアラビア語が入ってはいるようです。

イラン人は自国の歴史にプライドを持っており、他のアラブ諸国とは折り合いが悪いようです。宗派の上でもイランではシーア派が力を持っており(国民の90パーセントがシーア派)、中東地域でもイランだけが孤立することが多いようです。

イスラム教はエジプトでも中心となっている宗教ですが(国民の90パーセントがイスラム教スンニ派)、アラブ人という点も共通しているにもかかわらず、アラビア半島に位置するサウジアラビアのことを内心では蔑視しているのではないか、という意見もあります。

サウジアラビア国内には、ムハンマドが生まれた都市メッカがあります。また、ムハンマドが布教を始めた街メジナもあります。したがってサウジアラビアの国民の多くは、この二つの街が自分の国に存在することを大変誇りに思っているようです。

サウジアラビアの特徴とは、イスラム教スンニ派の中でも特に厳格にコーランとハディースを守るという「ワッハーブ派」の教えを国教にしている点にあります。要するに、ワッハーブ派というのはイスラム教原理主義の中の一つです。

サウジアラビアについては、あまり良い印象が持てないのですが、というのも、まず男女の分離が徹底していて、はっきりと男尊女卑が定められているからです。女性は外で働くことができないし、家族以外の男性に姿を見せるのも不可です。女性が外出する時には、全身をアバヤというマントで覆って隠し、顔はニカブというベールで隠します。なおかつ男性が保護者として同伴しない限り外には出られないのです(これらのルールを破ると即座に宗教警察に逮捕されます)。

さらに言うなら、サウジアラビアには法律も国会もありません。コーランが法律なのです。そして国民が選挙で自分たちの代表を選ぶことも当然ありません。

なお、サウジアラビアは観光客の受け入れはしていません。また、サウジアラビアは世界最大の石油輸出国です。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 エジプト イラン サウジアラビア

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