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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

さて、「アッラー」というのは、アラビア語での「神」という言葉なのだそうです。

イスラム教徒がどのように考えているのかというと、最初にまず神はユダヤ人に神の言葉を教えた、次にイエスを預言者として選んで神の言葉を教えた。すると、イエスの教えを聞いた人々がイエスのことを「神」だと言い出した。

それで、神があらためてムハンマドという人間を選んで神の言葉を教えた。神様が最後に選んだ預言者がムハンマドなのだ、という理屈なのです。

そういうわけで、イスラム教徒にとっては、「旧約聖書」も「新約聖書」も聖典にはなるのですが、やはり「コーラン」が最も大切なものだと位置づけられているわけです。

ちなみにキリスト教では、二度の公会議を経て、三位一体論が調えられた結果、イエスが神の子であるということになったようです。

しかし、これはイスラム教にしてみれば、ムハンマドを神だと言うようなもので、「間違いだ」ということになるようです。

預言者とは「神の言葉を預かった人」のことです。未来のことを予知して言葉で言い表す人のことではありません。

イスラム教が成立するより以前は、アラブでも多神教が信仰されていました。6世紀(501年~600年)の頃、メッカは商業と金融の中心地となっていました。この頃、東ローマ帝国(ビザンツ帝国)が、ササン朝ペルシア(イラン人の王国)と戦争を繰り返していたためシルクロードが使えず、隊商が戦地を避けてメッカを経由したため、メッカが繁栄したのです。ペルシアはイラン人の国、というかペルシア人の国であってアラブ人の国ではないのですが、この点が後になって重要になってきます。

ともあれ、ムハンマドはこのメッカに生まれたのですが、25歳でハディージャという40歳の未亡人と結婚します。この未亡人は裕福で、結婚後、ムハンマドも行商で大儲けします。

その後、40代になってムハンマドは瞑想にふけるようになります。ある時、洞穴で彼が瞑想していると、ガブリエル天使が出現し、ムハンマドに啓示を与え始めたのです。

それ以来、ムハンマドは神から下された言葉を周囲の人々に伝えるようになります。この、ムハンマドが神から預かった言葉を人々に伝え始めたことが、イスラム教の始まりになるのです。

こうしてムハンマドは最後の預言者として位置づけられることになるのですが、コーランには25人の人物が預言者として記されているそうです。そして、その中でもノア、アブラハム、モーゼ、イエス、ムハンマドの5人を五大預言者というそうです。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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