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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

2020年の東京五輪・パラリンピックの開催が決まり、ムスリム(=イスラム教徒)が食べてもよい食品であることを示す「ハラル認証」を取得する食品会社が増えているということなんですね。最近は東南アジアからの観光客が増えているということなのですが、東南アジアでもインドネシアが実は世界最大のイスラム人口を抱える国なのです。マレーシアもイスラム教の国ですね。そしてこの東南アジアからの観光客の増加を追い風となって、土産物のお菓子やしょうゆ、みそなどの調味料まで、認証マークを貼った食品が登場しているそうです。

そして、イスラム教徒が食べてよい食品を日本国内だけではなく、海外に輸出して積極的に売っていこうという動きもでてきているようです。例えば、アルコールが含まれない味噌などを製造して輸出する、という動きがあるようです。

このように、イスラム教徒の人達がどんどん日本を訪れるようになり、イスラム教徒向けの食品や食事が日本国内で準備されるようになり、さらには輸出も行われ始めているにもかかわらず、私達はあまりイスラム教やイスラム教徒のことを知っているとは言えません。

そこで表面的ではありますが、ざっと調べてみたのですが、以下にその要点を簡略にまとめてみました。

「イスラム教は一神教であり、聖書の預言者アブラハムの宗教的伝統を受け継ぐ宗教である。イスラム教徒は、コーランの内容について、その一言一句すべてが神(=アッラー)の言葉であると考えている。そしてイスラム教徒の大部分は、コーランの中の教えや規範の一つひとつが、神が使わした最後の預言者であるムハンマドによるものだと考えている。イスラム教徒のことを『ムスリム(英語ではマズリム)』と呼ぶ。

イスラム教徒は、神は唯一にして他に比較対照するものが無い存在であり、そして自分達イスラム教徒が存在するのは、神を崇拝するためであると考えている。イスラム教徒はまた、イスラム教のことを、原始時代から存在し、かつ以前からアダム、ノア、アブラハム、モーゼ、イエス・キリストといった預言者達によって明かされてきた、根源的な宗教が発展して完全無欠で普遍的な形を取った結果今のイスラム教になったと考えている。イスラム教徒は、過去の神託や啓示は時を経るうちに部分的に誤って解釈されてきたのだと主張している。それにもかかわらず、コーランによると、古い聖典も最大限の敬意をもって取り扱うことが義務だとされている。」

ということなんですが、どうやら「多神教がより発展して一神教となるのだが、その一神教とはイスラム教のことである」というふうに考えられているようです。

日本の神道は、まさに多神教なんですね。山川草木すべての存在に神様を見出すのが日本の神道なのです。だから八百万の神々、というわけですね。

(つづく)

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