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Author:ノリコ
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深見東州先生のお取り次ぎで、「第一天国ニュージーランド開き」が終了しました。お取り次ぎ前の深見先生のお話しも随分興味深いものでしたが、無事に素晴らしいお取り次ぎが終わり、いよいよ日本と世界に、この第一天国の素晴らしさが広がっていくのでしょう。精神的な中身の素晴らしさと現実界の繁栄と、この両方が日本国にもたらされる、ワールドメイトにもたらされる、会員の一人ひとりにもたらされる(というか、そういう国となり団体となり個人となっていくよう成長・変化していく)、というお話しを深見先生がおっしゃっていました。

今回のお話しも、舌鋒鋭く解説しておられましたけれども、案外深見先生がおっしゃる通りなのでしょう。私の生活圏にはお話しの中で登場したような芸術家の方々はいらっしゃいませんので、実際にお話ししたこともないし、あんまり関わりをもったこともなかったのですけれど、そう言われてみればそうなのかもしれない、という感じで本当にくすって笑ってしまいながら聞いてしまいましたね。

ところで、ワールドメイトの神事に連動して世の中のいろいろな出来事が起きることが多いのですが、今回は、いよいよ夜からニュージーランド開きが始まるという2月7日土曜日の朝、北朝鮮がミサイルを打ち上げましたね。

北朝鮮と言えば、なくなるとかなくならないとか、一度に消滅させると大変だということで今だに国家として存在が続いているわけですが、朝鮮半島の歴史について、近代以降の部分を少し確認してみたいと思います。

朝鮮半島では、1392年(足利義満の頃)に高麗が滅んで李氏朝鮮という国家が成立します。この李氏朝鮮は19世紀(=1801年から1900年までの期間)に近代化の波が東アジアへも押し寄せる中で弱体化し、1910年の大日本帝国による韓国併合によって消滅します。ちなみに日本では、1867年に大政奉還・王政復古が成し遂げられ、1868年には明治に改元されて、いよいよ明治時代が始まりました。近代化への歩み(富国強兵、殖産興業)が始まったのです。そして明治43(1910)年に朝鮮を併合するのです。これは、ロシアが自国の領土を拡張するために南に下る「南下政策」を採り、満洲(中国東北部)と朝鮮半島の利権をめぐって日本と対立したことが原因の一つです。朝鮮半島を日本の保護下に置き、日本がロシアからの脅威にさらされないようにすることが目的でした。

日本は朝鮮総督府を設置して朝鮮の統治を行なったのですが、1945(昭和20)年、太平洋戦争において日本が敗北し、日本の朝鮮統治が正式に終了します。その結果、朝鮮半島は北緯38度線以南をアメリカ合衆国(米国)に、38度線以北をソビエト連邦(ソ連)に占領され、両国の軍政統治を受けることが決まったのです。当初、米ソ両国は朝鮮を信託統治する予定だったのですが、その実現方法をめぐって決裂し、それぞれの支配地域で政府が樹立されることとなりました。その結果、アメリカ軍政によって1948年8月15日に李承晩を首班とする大韓民国が朝鮮半島南部単独で樹立され、朝鮮の分断が確実なものになります。これを受けて朝鮮半島北部でも独立準備が加速し、同年9月9日に金日成首相の下で朝鮮民主主義人民共和国が建国されました。

南北朝鮮の両国は、いずれも、自らが「朝鮮における唯一の正統な政府」であると主張して対立を深め、武力による南朝鮮の「解放」を目指す朝鮮人民軍(=北朝鮮軍)が1950(昭和25)年6月25日に南進した、すなわち38度線を越えて南下したことで朝鮮戦争(祖国解放戦争)が始まります。

当初は、分断国家朝鮮両国の武力衝突に過ぎなかったのですが、東西冷戦構造の中で、大韓民国側に立ったダグラス・マッカーサー元帥率いる「国連軍」の参戦と、「国連軍」の朝鮮半島北上に対抗して朝鮮民主主義人民共和国側に立った中国人民志願軍の介入によって国際紛争へと拡大します。戦争は1953年7月27日に休戦を迎えますが、38度線に軍事境界線が制定され朝鮮の分断がその後も続くこととなりました。南北の間で平和条約が結ばれていないため、朝鮮半島の分断は停戦状態のまま固定されています。朝鮮統一問題は、北朝鮮の最重要課題となっているのです。

つまり、南北朝鮮の間では、「まだ戦争は続いている」という状態なんですね。

この北朝鮮という国が、第一天国開きの御神業の時にタイミングを合わせて、主に北東アジア地域に脅威をもたらす大陸間弾道ミサイルを打ち上げる実験を強行したのはなぜか、この点は、この後の氷見の御神業で明かされるかもしれませんね。

今回の御神業では「エホバの神、ヤーヴェの神、アッラーの神」に、中東とヨーロッパにおける宗教と政治の混沌が平和のうちに解決されますように、ということも御祈願させていただきました。こちらも今後どういう変化が起きるのか、注目していきたい点ですね。中東の問題、イスラム教の問題についても知らないことが多いので、こちらもおいおい整理してみたいと思っています。

天国に行く条件で忘れてはならないのは、「この世で善行を行い、徳と功(いさおし)を積むことが大切だ」という点ですね。一定以上の徳と功(いさおし)が積まれていないと天国には行けないのだということ、徳の絶対量によって天国のランクが決まる、ということですね。

いろいろなやり方・考え方があるとは思いますが、その本質として忘れてはならないのは、神仏のために生き、人々と社会のために徳を積み、功を積んでいく、という生き方です。そして善行を本物の善行たらしめるのは、慈悲と慈愛、愛と真心、博愛の精神が常に伴っているということですね。

これからも神様にお仕えする心構えを忘れることなく、一歩ずつ、歩みを重ねていきたいものだと思ったのでした。

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