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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

今、銀座の「セントラルミュージアム銀座(東京都中央区銀座3-9-11紙パルプ会館5F)」で深見東州先生の「第1回 深見東州選りすぐり絵画展2015」が開催されています(期間:2015年10月12日から10月18日まで)。

詳細はこちら→ 第1回 深見東州選りすぐり絵画展2015

最寄り駅は、東京メトロ日比谷線の東銀座駅かな、この駅が一番近いと思いますけど。

初日に早速行って参りました。

今回の絵画展の特徴は、何といっても深見先生の画の一枚一枚に、丁寧で素敵な解説がついている、という点ですね。それに毎年3月にある書画展のように、初日に人がものすごく集中してやってきている、ということもなかったので、ゆっくりと落ち着いて鑑賞することができた、ということでしょうか。

今回は私は2時間程度いさせてもらって、じっくりと何回も観覧させてもらいました。解説を読んでは色づかいを確かめて、また解説を読んでは構図について納得したり、といった感じで、とにかくじっくりと落ち着いて楽しむことができました。

普段から絵画にいつも接していたりするわけでもなく、絵画についての理論などに詳しいわけでもないので、見ればわかるという鑑賞眼があるわけでは全くありませんので、今回のこの「選りすぐり絵画展」のように解説が掲げられていてそれを読みながら絵画を味わう、という体験はとても楽しいものでした(それに深見先生の作品ですから、なんとなく胸がすっとするような感じにもなったりしますしね)。

何度も同じ絵を見て、解説を読んで納得して次の絵を見て、どんどん見ていってまた一番最初の絵に戻ってきてまた解説を読んで、といった具合に何回も絵を見ては感動を新たにして、時間があっという間に過ぎてしまいました。立ち去り難い気持ちを抑えつつ、帰ってきましたが、本当にいつまでも眺めていたい、そんな気持ちになりました。

会場では作品とその解説がセットになった図録も発売されています(税込み1,300円)。



表紙はこんな感じ。

図録表紙



表紙の原画はこれ。

コウノトリ



中身の解説はこんな感じ。

富士山大鳴動



一番大きな作品は実はこれでした。

太平洋




この図録で一つ一つ作品を確認すると、もちろん原画の迫力には劣りますけど、それでも何度でも見直すことができるからとってもいいですよ。めちゃ気に入っています。

今回選ばれた絵画は、選者の方がある意図のもとに選出されたようです。図録の最後に掲載されている「あとがき」から、少しだけ内容を紹介してみたいと思います。

「無茶ぶりを発揮した魅力ある絵をならべたいところだが、お行儀がいい斯界の嘱目(※関心や期待をもって見守ること。注目すること)に値する絵を展示することにしたのだ。私なりの考えで60点を選ぶ。(…中略…)作品は作る人と見る人の共同作業で成り立つといわれている。だから絵の魅力を引き出す解説を心がける。見る人がわからなければそれっきりである。(…中略…)関係各位の強っての要請もないところで発表する展覧会なのである。何かを提起できればいいと思っている。」

ということでした。この言葉通り、どの「解説」も本当に素敵でしたよ。みなさんもぜひ、足を運んでみて下さい。

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tag : ワールドメイト 半田晴久 絵画

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