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Author:ノリコ
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「第4回東京国際コンサート、プラシド・ドミンゴと、深見東州と仲間たち!!」

とうとう来ました。見ました、聴きました。プラシド・ドミンゴの生演奏!いや~素晴らしい声でしたね~

今回の会場は東京国際フォーラム(ホールA)でしたが、有楽町駅で下車し、霧雨の中を無事国際フォーラムに到着、会場に入ってパンフレットを手渡されたので早速着席して読んでみると、大友直人さんの解説に「特にドミンゴ氏は歌手としてだけではなく、一流の指揮者としてのキャリアも長い現在まさに世界最高峰の音楽家です。今やドミンゴ氏のコンサートは、その1回1回が歴史的な意味を持っていると言えるでしょう」なんて書いてあるもんですから、期待してしまいますよね~でもそこをグッと抑えて、冷静に…(実際には我に帰ってすぐに咒をあげていましたけど)

開演まではまだまだ時間があったので、気を取り直してさらにパンフレットを見て…

すると、

「じつは、私の声楽の師であり、世界五大バリトンの一人だった、グレゴリー・ユーリシッチは、プラシド・ドミンゴの親友で、何度もオペラで共演したのです。ドミンゴが『オテロ』を歌う時の、最も優れた『イヤーゴ』でした。そして、『私の最も好きなバリトン』と言って、ドミンゴは讃えました。だから、私はグレッグから、プラシド・ドミンゴがいかに素晴らしいか、いつも聞いていたのです。」

「その縁で、グレッグと私が、西オーストラリア州の州都パースに、若手オペラ歌集を育成する、『オーストラリアン・オペラ・スタジオ(The Australian Opera Studio)』を設立した時、プラシド・ドミンゴが、そのPatronに就任して下さいました。この事にも、大変感謝しています。そして、そのプラシド・ドミンゴが、今宵共に歌って下さる事に、心から感謝を捧げます。」

とあったんですね。

なるほど~ユーリシッチ先生のお友達、という関係だったのですね~。やっぱり誰に習うのかってとても大切なことですよね~。というか、日本人の先生としては栗林義信先生に師事しておられたわけですから、深見先生、やはり王道をしっかりと押さえて、真っ正面から取り組んでこられたんですね…

とかなんとか考えていたら、トイレに行くのを忘れていたので急いで行ってみるとやっぱりけっこう並んでいるんですけどしょうがないから順番待ちして…

そうこうするうちに客席に戻っていよいよ始まると、われらが深見東州先生の登場です。

どこかで聞いたことがあるけど、と思っていたら、「ドン・ジョヴァンニ」でしたね。深見先生はバッチリ決まっていて完璧な歌声、とにかく今最高に脂が乗っているというか、存在感を感じさせてくれました。「帰れ、ソレントへ」も難なくこなしておられました。

その次にゴッドファーザーの愛のテーマを聞いた辺りで思わず涙が…生で聴くオーケストラってやっぱりいいですよね~学生時代にショスタコーヴィチの5番を聴きに行ったりしたことはあったし、去年のルネ・フレミングの時もちゃんと聴いてはいたんですけど、今回はなんか会場の熱気に当てられた感じもしたりして、ぐいぐい感動してしまいました。

この後もう一度深見東州先生が歌った後からは、プラシド・ドミンゴとソプラノ二人でどんどんたたみかけるように次々と演奏が続きましたが、最初のドミンゴの登場の時に、まだ何も歌っていないのにいきなり「ブラボー!」って叫んでいたお客さんもいたぐらいですから、とにかく観客は聴く気満々、そして彼の素晴らしい歌声を聴くと「やっぱり聴きにきて良かった!」って全員が思ったに違いない、そんな印象を受けました。

第一部はオペラからの抜粋、第二部はポップスを歌ってくれたのですが、私としては第一部のほうが良かったと思いました。圧倒的なプロの技を見せられ、聴かされて、今聴いたオペラを全部もう一度聴き直してみたいって思ったりしました。途中、何度も涙してしまいました…

パンフレットに掲載された曲目が全て終了した後も、出血大サービスでどんどん歌ってくれて、とにかく最高!世界最高の演奏家とはこういう存在感なんだな~っていうのを実感した夜でした。

最後は深見東州先生も再び登場して「ふるさと」を4人で歌って終わりましたが、この夜のコンサートのことは生涯忘れられない想い出になること確実ですね。

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tag : 深見東州 ドミンゴ 国際フォーラム

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