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豆木の証446

私がワールドメイトに入会したのは○○年前ですが、入会してもしばらくは「豆木による御祈願、豆木の潔斎」というものがあることは知りませんでした。

伊勢神宮での団体参拝を終えて、大晦日の神事を終え、自宅に戻って新年を迎えて、そういえば冬神業っていうものが始まるのか…とぼんやりと考えていた時に、「豆木」のお知らせが自宅に届いたのでした。

家伝の因縁を減少させる御祈願ですと聞かされても、その当時は家の因縁というものが何なのか、そしてそれをどのように受け止めればよいのか、こうしたことはほとんどわかりませんでした。

今、この三次元の現実世界で生きている人の抱える因縁ということについて考えるなら、すなわち徳と劫を挙げることができるでしょう。

徳には、例えば、生まれた家に備わった徳、自分が前世までに積んだ徳、そして今世この世に生まれてから自分が積んできた徳があります。個人が積むことができる徳とは、「学問・芸術・信仰」に励むことによって積めるものであり、これは内修の徳(天徳や人徳)です。人に益すること、他人の幸せにつながることに務めた結果積み上がるのは外慈の徳(地徳)ですね。

劫には、生家が抱えている劫、自分が前世に犯した罪や怠りなどによって積んだ劫、そして今世この世に生まれてきた後に自分が為した悪行の結果積まれた劫、こうしたものがあるようです。

死後、神霊界では、その人の徳は徳として、その人の罪は罪として、ひとつも漏れ落とすことなくすべてが勘案・検分されて本人の行く霊界が決まり、それが本人だけでなくその子孫にまで影響を及ぼし、霊的な面も、具体的な運勢の面も左右することになるのです。

したがって、今、自分の生まれた家に現れている「喜びの偏り」と「苦しみの偏り」を見てみれば、それこそが因縁であり先祖の生き方が影響を与えた結果なのだとわかることでしょう。徳を積んだところは徳を積んだところ、悪かったところは悪かったところとして、とっても厳密に現象に出るのですね。だからこそ、自分の前世に合った家、すなわち自分の抱える徳と劫に相応しい家に生まれてくるのです。

ところで、会員のいろんな事例を見聞きしていると、どうやら自分は何代か前のその家の先祖に生まれたことがあって、今回、このたびの神仕組に合わせて自分の家の劫を晴らすため、また、一族を代表して神様の御用にお仕えするために再び生まれ変わってきているのだ、という人が少なからずいるようです。

ですから、自分の家族や一族の人達に共通する癖、自分の持って生まれた運勢などは、実は前世の自分が為した諸々の事柄の結果、生じたものかもしれないのです。そして自分という存在は、家の因縁を晴らすため、家の徳を積むため、またそうした徳積みの経過において、自分自身が修業をし、霊位霊覚を向上させて、自分の徳積みも同時に成そうという、一石二鳥あるいは三鳥の目的をもって生まれてきたのかもしれないのです。

こうしたことに気づくなら、毎年深見東州先生がお取り次をして下さって、ありやかな証が本当に具体的に現れて、私達一人ひとりが抱える、そして自分だけでなく自分の家族や一族皆が抱えている劫を軽減させる、この豆木の祈願の素晴らしさと必然性をいっそう実感することができるのではないでしょうか。

さて、ここで最初に戻って、初めて家伝因縁の豆木を申し込んだ時のことを改めて思い出してみますと…

初めて豆木を申し込んだ時は、まだ衛星中継はなかったのでそのまま忘れてしまったのでした。そうすると、普段は風邪など全然引かないで毎日元気に出勤していたのが、その時は2月に入って突然高熱を出して寝込んでしまったのでした。

とにかく汗がびっしょり出て、家で寝込んでいたのですが、それがこれまた急に熱が引いて、パッと起き上がることができたのでした。その、熱が引いて起き上がることができるようになったのが、2月4日の朝のことだったのです。それで「ああ、節分祭というものが終わったのだな」と初めて思い出したのでした。この時以来、毎年必ず豆木の申し込みをしていますが、そのたびに直接体で感じる証があり、本当にこの豆木の潔斎の素晴らしさを確信しています。

それぞれの豆木は、その一つひとつの内容に相応しい先祖を救う力があるのです。きちんと言分けてお祈りして、深見東州先生のお取り次ぎに臨むなら、どなたも大いにその救済力を実感できるのではないかと思います。

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