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ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

とりあえず2月が終わってしまいましたが、なんとか深見東州先生の著作である「大除霊」を読み終えることができました。最後はけっこう必死で食らいついていく感じになりましたが、なんとか終えることができました…

それで、読んでいる最中にふと、思い出したのですが、人というのは、一見論理的に考えて論理的に結論を出しているように見えるが、実は最後は「ふとした感覚」で決断しているのです、というお話を聞いたことがある、というのを思い出したのです。それは、本の次の部分を読んだ時に思い出したんですね。

深見東州先生の「大除霊」には次のようにあります。

「『楽天主義と悲観主義を研究・分析した結果、楽天主義のほうが正しいようなので、自分は楽天主義の立場に立とう』という人はいないはずである。一見、そのように思えたとしても、研究・分析する前に自分の情念や好みによる『ふとした感覚』があって、それが結局、楽天主義を選ぶか悲観主義を選ぶかのすべての理由となっているはずである。

 信仰もこれと同じである。『神様のことを研究した結果、どうやら神様は本当にいるらしいので信じることにした』、などという人は絶対にいないはずである。神様を信じるか否かは、要するに神様を信じることが好きか嫌いか、興味があってなんとなくそう思うかそう思わないかの問題であり、神の存在云々の理屈は後からついてくるはずなのだ。だから、神様が好きな人はことさら説明や説得をしなくても、素直に信じるし、嫌いな人はどんなに言葉を尽くしても、たとえすごい証があったとしても全部の人が信じるわけではないのだ。」

つまり、神様が嫌いな人は、「○○○○なんだね、そういうわけだから、私は神様のことは嫌いなんだ」と結論を主張するために、自分に都合よく証拠らしいものを集めてきて、自分に都合よく結論らしいものを組み立てるのです。

また、神様が好きな人は、「△△△△なんだよ、そういうわけだから、私は神様のことを好きなんだ。」と結論を主張するために、自分に都合よく証拠らしいものを集めてきて、自分に都合よく結論らしいものを組み立てるのです。

ですから、おそらく、普通は、神様が嫌いだという人が好きになることはあまり起きないのではないかと思います。逆に、神様のことが好きだという人は、過度な歪みを抱えすぎない限りはちゃんと信仰が続いていくのではないでしょうか。最初から自分の中で結論が出ているからですね。

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