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Author:ノリコ
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今回の福岡でのセミナーでは、深見東州先生は、「宇宙創造のス神は、真・善・美の三つの局面をもって現れる」ということをおっしゃていましたが、別の機会には、この三つこそが無形の宝である、ともおっしゃっていますね。

学問・芸術・信仰の三つは、御魂に焼き付けた善なる色であり、記録であり、力徳なのである、とおっしゃています。

財産や地位といった有形の宝は、いつかは必ずその形を失います。死ねば消えてなくなるものなのです。しかし、学問、芸術、信仰の三つは、自分の中に永遠に残ります。そして、こうした御魂にとっての栄養とも言うべき経験は、御魂の恩頼(ふゆ)として魂の奥深くに記録され、生まれ変わってこの三次元の世界に再び誕生してくる時に、才能として表現することが可能なのです。

生まれながらにして頭がいい、という子は、生まれながらにしてたまたま頭がいいのではないのです。実はこういう子は、前世において、真理を探究する努力を積んでいたのです。生まれながらにして音感がいい子、というのも、前世で実は器楽や演奏方法などの訓練を積んでいたのです。

生まれながらにして神様が好き、という子もいますが、こういう子も、やはり前世で信仰を追求していたからこそ、神様が好き、それも理屈抜きに好き、という子になるのです。

学問・芸術・信仰の三要素は、それぞれが人の御魂の奥深くに記録され、生まれ変わるたびに、才能という徳となって顕現するのです。そして、この才能は、理由もなく誰にでも与えられるものではなく、前世で努力し、無形の宝を養い肥やした分だけ、学問の素養、芸術の素養、信仰の素養という形となって、本人に備わるんですね。

この才能を持っている限り、学問の道、芸術の道、信仰の道のいずれに進んでも、さらに言うと、たとえどんな道に進んでも、能力の優秀さはこの三要素にかかわってくるので、才能が大きく開花して、有形の宝、すなわち現世の富と成功を生むことができるということです。

でも、厳密にいうと、実は才能があるだけではだめで、同時に徳分もないと、社会的に成功し、富を築く、ということにはならないんですけどね。福徳がないと、成功成就するという結果につながって行かないのですが。

そして、徳を積むにはやはり体施・法施・物施しかない、ということになるのです。これらも厳密にいうなら「地徳」というもので、他に人徳、天徳、とあるんですよ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 福岡 セミナー

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