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ノリコ

Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

運が良い人というのはどういう人のことをいうのでしょうか。前回、一つのことを最後までやり遂げることができた人は運が良いという話しをしたのですが、今回は世の中との関係で考えてみます。

運が良い人というのは、社会運という視点から見たときにどうかというと、「いつも他人から引き立てられている」ということになるようです。人の引き立てを受けるのは、その人が過去人の信頼を裏切らなかったからです。つまり人の道に外れたことをしなかった、という人が他人様から引き立てを受けることができる人なんですね。頭ごなしに何かをしたり、恩のある人に対して後足で砂をかけるようなことは決してしないで、いつも相手のことを考えて思慮深く行動している人のことです。

相手の足跡を見て、全てが成就しているという人がいたら、そういう人というのは、多少の相性の悪さを差し引いても一緒に行動してその強運・好運の恩恵に預かるべき人なのです。

相性の良し悪しにとらわれないで、相手の強運な様子を踏まえて、その人の長所を学ばせてもらおうという考え方をしてお付き合いすべきなのです。そうすることで、自分もその人の強運に預かることができるのです。

つまり、相性の良し悪しという観点だけでお付き合いする相手を考えてしまうと、間違える場合が出てくる、ということなのです。どういう人とお付き合いすべきかを考えた時に、相性だけが大切だとは限らないのだ、ということです。

忘れてはいけないのは、欠点のない人など存在しないように、悪いところが生じない人間関係などあり得ないのです。どんなに相性の良さそうな相手でも、必ず不満や衝突、すれ違いが生まれる時期があるのです。しかしそうした人間関係の陰の面を、長い目で見ていくように心掛け、自分の糧として受けとめて乗り越えて行くからこそ、その人間関係の持ち味というものが出てくるような気がします。

ですから、ちょっと気に入らないことがあるとすぐに相性の良し悪しばかりを考えてしまうようでは、人とお付き合いすることの面白さはなかなかわからないかもしれません。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 人間関係

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