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Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトの23代前までの直系傍系先祖特別大法要が終わりましたね。

今回も最初から最後までずっと深見東州先生が先祖霊達に語りかけておられました。

最初にまず印象に残ったのは、今回のワールドメイト先祖供養に出て来られた720万体の先祖霊のうち、初めて来られた20代前、21代前、22代前、23代前の四世代の30万体の霊達に、子孫(=わたしたちのこと)の役割を説明しておられましたね。これらの先祖霊達は先祖供養を受けるのが初めてなので、物事の背景・事情が理解できていないからですね。

「世の終わりを救い社会の困窮を救い大きな劫によりて万民塗炭の苦しみを迎えるところを救済し…」とおっしゃっていたと思います。明治24年に国祖国常立之大神が現れて、そして白山菊理姫大神が現れて、世の救済をするために汝らの子孫は生きているのです、という内容でしたね。

新たに降りてきた30万体の先祖たちに子孫を守り導いて下さい、とお願いしておられました。先祖の中には高い霊界から来ている霊もあれば低い霊界から来ている霊もあり、理解の仕方、受け取り方も様々だとは思いますが、先祖の皆さんにワールドメイトの存在と私達のしていることが伝わるなんて素晴らしいことですよね。そうなることで、この先一族を上げてこの神仕組みというものに触れる機会が増えるわけですから、一族の運命が全く変わってくるのではないかと思えてきます。

そして、先祖霊の皆様に、数多の神々、御仏たちの導きとともに、格別の先祖よりの守護を与え給えと深見東州先生がお祈りされていました。ありがたいことですね。

そのあと、修験道の56体の行者さん達の先祖霊を救う場面では何だかすごいことになっていましたね。阿弥陀如来が来て…毘沙門天、蔵王権現、薬師如来、地蔵尊、弥勒菩薩、不動明王、大日如来、…と、行者さん達に納得してもらうために、いろいろと御仏に出てきてもらっていたのですね。それからマリアさん、ガブリエル天使も出てきていました。

先祖霊からなぜそんなことができるのかと尋ねられて、神の仕組みの斎庭の、宇宙根源の真の主神が降りておられて、真に國之常立神の極点が降りておられて、真に白山菊理姫の極点が降りておられて、弥勒菩薩が下生し、マイトレーヤの働きをしておるからいとも簡単にいつでもこうしたことができるのだ、返しておられました。この点はよく分からなくてもとりあえず覚えておきたいことなのです。今ここで説明することはスペースの都合上できないのですが、実は大事な点なのです。

そして、悟りの玉とは行ではない、慈悲の心と神仏にお仕えする無私の心に、真の神仙界の道が極まり、真の行を全うすることができるのだ、自分があるうちは行を全うすることはできない、力と行力と法力が頭打ちの原因である、そして、自己を捨てた無私の心と慈悲の極まりになりきる道が神人一体となる要諦だと説明しておられました。

最後は役行者に来てもらって、行者界に堕ちていたこの56体の霊達を導いてもらうようお願いされていました。この奥の手が使えるのも深見東州先生だけですから、すごいですね。

その後は、冷たい霊界にいる理由を説明され、家のため法門のためと理念に生きて慈悲の心を忘れたことが原因だと説き、神仏に素直に詫びて悟りなさいと説得されていましたね。

暗い心を持ったまま死んだからそのまま暗い霊界に行ったのだ、という説明もありました。

楽天的で積極的で発展的で意欲的、精進努力を喜びとして生きる御魂は皆天国へ行く、悲観的消極的で努力を嫌う心、愚痴と不平と怒りと悔やみの思いばかりを持つから苦しみの闇である霊界に行く。自らの心の出す想いのまにまにあの世は開く。そして怠りの中でも最も罪の重いものは自殺の罪。神様と約束して生まれてきたのに自分で自分の命を殺めるから。自殺者は三つの罪、怠りの罪、霊界修業をしない罪、人について浮遊霊としてふらふらする罪を負うということ。へそを曲げてひねくれるのは自分の罪であるということ。みずからの断末魔の想いのまにまに開かれるのがあの世なんですよ、という説明でした。

さらに、重い心でいる霊と軽い心でいる霊の違い、それは執着執念が原因。その執着とは、残した家族に対する執着、あの世に持っていけないのに財産や名誉に対して持つ執着、また、命を惜しんで悔やむ心、命に対する執着心、こうした想いが重い心の原因なのだという説明でした。そして執念執着がある限り、我欲で、自分の魂・自分の心を縛り付けることになるから、執着を捨てて、人は皆寿命で死ぬのだと考えを改めて、悟りなさい、と説得されていました。

自分で自分の心を救い、悟る方法を与え、救いの玉を与えることが今回の供養での御先祖の皆様への贈り物になっていたのですね。

最後にお供え物の料理・飲み物を召し上がっていただくよう言分けて案内した後、しばらくして神籬(ひもろぎ)から離れて霊界に帰っていただくようご案内されていました。

自分の中の御先祖さんが改心することで、霊流によってそういう先祖と交流している自分も変わっていくという、素晴らしい先祖供養だったのですね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 先祖 修験道 直系 傍系

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