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Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

人間には、食欲、名誉欲、性欲など様々な欲があります。欲とは、言い換えるなら煩悩のことですが、煩悩があるから苦があり、苦があるからこそ修業が進むのだ、ということなんです。

そして、苦を乗り越えるとは、欲を抑える、すなわち節欲であるとも言えます。

ですから、人の持つ煩悩を全て否定するのではなく、自分に対しても他人に対しても煩悩というものをよく理解して、上手にコントロールすることが肝要であり、それによって人間理解が深まっていくのですね。

煩悩を全て否定し、節欲が過ぎると反動が来ます。

例えば、ダイエットをすると一時的に痩せはするものの、そのあと反動で食べ過ぎてしまってかえって太ったという話がよくありますね。

中途半端に宗教をかじった人の中には、かくあるべき、という理想や倫理観にとらわれてしまって、その基準を絶対視してしまう人が時々いますね。そして、その基準から何でも善悪を判断しようとして、現実社会の中で軋轢(あつれき)が生じてしまうことも少なくありません。

理念的観念的な理想像で生身の人間の良し悪しが判断されたらたまったものではありませんからね。支部長もコミッティもスタッフのみなさんも、そして深見東州先生も、みんな生身の人間です。ですから長所もあれば短所もあって、理想的な人物ではないのは当たり前。(それでも深見東州先生はスーパーマンだと思いたいですけど)

それでも、会員で、発願して神法を受けて、救霊師や九頭龍師になって活動したり、コミッティやエンゼル会員として神業奉仕の日々を送っている人は、そうでない一般の会員よりは素晴らしい生き方をしているのではないかと思うのです。自分のためではない時間の使い方をしているのですから。そして救霊師もコミッティもエンゼル会も全てボランティアで無償で活動しているのですから。

ご奉仕をはじめ、全ては「神様と自分」ですから、それに取り組むのは自分の御魂の進歩向上の糧としていくという前向きな姿勢があるからであって、人間関係のために行うのではないのです。ですから、支部で出会う人を見て腹を立てたり、やる気がなくなるというのは基本的な人間理解が欠けているということです。この世の全ては相対的なものでしかなく、全ては比較級だという原点に立ち戻ると、全ての人を許し、どんな葛藤や障害でも越えていける自分を作ることができます。
このように考えると、ほとんどの苦は、自分か、あるいは自分の想念が作りだした「妄想」だと言えるでしょう。どのようにして苦から縄抜けしたらいいのかわからないのは、自分に知恵と経験が足りないからです。つまるところ自分が物知らずなだけなのです。

深見東州先生も、腹立たしいことは次から次と尽きることなく起きてくるものだとおっしゃっていました。しかしどんな事でも、ものごとは相対的なもの、辛い・苦しいと自分がいくら感じても「あの時ほどではないなー」と思い出せば、何でもいつも前向きに取り組むことができ、より深い愛とより大きな愛が発揮出来るということでした。

こうした修業を、深見東州先生は十五歳で神様の道に発願されてから、四十五年間も貫いてこられたのです。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 宗教 煩悩

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