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ノリコ

Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

使命感が九分九厘の時、残りの一厘とは一体何なのか?

使命感だけではストレスが溜まります。そして、使命感だけではやっていけない、続かない、ということなのです。

それでは、残りの一厘とは何かというと、それは「ロマン」だと深見東州先生はおっしゃっています。

深見東州先生が二十五歳で植松先生のもとに修業に来られてから、それまでの人生の百倍、千倍、大変な毎日が続いたそうですが、思い出してみると「幸福だった」という思い出しかない、ということです。

どうしてでしょうか。それは、深見東州先生たちが、と希望に生きておられたからなのだそうです。二十代の若い時は、と希望に生きていた、ということなのですが、それではどういうと希望だったのでしょうか。

「ミロクの世はどうなっているんだろうか」
「二十一世紀はどうなっているのかな」
「二百年後はどんなふうになっているのか」
「来年はこんなことをしてみようか。三年後はこんなことをしよう。四十歳になったらこんなふうになっていたいな」
と漠然とした未来のに生きること。そういう時は魂が浮き立って幸せなのです。

若い時だけでなく、八十歳、九十歳になっても、一生から醒めないこと。あの世はそういう夢の世界の延長線上にありますから、この世のことをあまり見過ぎてはいけないのだそうです。魂が枯れてしまうんですね。皆で語り合うと、いつか夢は叶うんですね。

深見東州先生は、使命感で押しひしがれそうになる時は、ピアノを弾いて、歌を歌い、俳句を詠み、絵を描くそうです。そうすると夢とロマンの世界に魂がいるので、使命感の重い縄で縛られていたのが切れて、若々しい柔らかい気に戻るのだそうです。神様に夢を語り、使命感の重圧をはね返すんですって。

夢というものは無理矢理作らないといけないんだよ、と深見東州先生はおっしゃっていました。そして、夢を語ったり作ったりしながら、その夢の中に入って陶酔していくことが大切なのだそうです。夢とロマンが魂の栄養なんですね。若ければ若いほど、夢がないままでは生きていけないのです。というのも、若い時は先が見えないから不安で、まるで真っ暗な夜のような状態ですが、その夜空には「可能性」という明かりがたくさんかかっているのです。それを一つずつ現実界に降ろしていくのです。歳を取ると夜が明けて、空全体が明るくなった感じで、先のことが見通せるようになりますが、その分、きらきらとした「可能性」という明かりもなくなっていくものです。

しかし、深見東州先生は今でも、可能性と夢という明かりとを次々に現実界に降ろして、同時にそれ以上に新しい夢のランプをかけ続けていらっしゃるんですね。だからキラキラとした少年のような感性が失われずに保たれているんですね。そして、この少年少女のような感性、この「妙」こそが、神界に感応するための一厘なんですね。

研鑽し、学び、使命感を確立しながら、同時に夢とロマンの力で上へ上へと上がっていくことが大切なのです。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 使命 ロマン

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