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Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

形あるものはすべて、無形の真髄を自分で体得して、実感するためのきっかけなんだというお話しを前回したわけですが、今回はもう一つの誤解についてお話ししてみます。

よくあるもう一つの、真髄についての勘違いとは、「真髄とは到達するものだ」という意見です。

しかしこれは間違いなのです。真髄とは到達すべきものではありません。

結論を先に言いますと、真髄とはこの世に生まれる以前から、私たち一人ひとりの中にすでに存在しているもので、ただ、自分ではそれを分からないだけのことなのです。

実は、生まれつき私たちに内在している真髄は、私たちが日頃見たり聞いたりする何かに触れて初めて、出てくるものなのです。外からの刺激に共鳴して出てくるものなのです。

たとえば、「君に読む物語」っていう映画があったと思いますが、私はこの映画がすごく好きなんですけど、ああいう映画を見ている時に、次はどうなるかなー、きっとこうなるんじゃないかなーってワクワクしながら見ている時に、私の中に存在している真髄が共鳴して出てくるわけです。

つまり、真髄とは、御魂の世界に没入した時の感触って言うことができるんですね。

時を忘れて映画や小説に没入して、我を忘れてハラハラドキドキしているその瞬間、瞬間に真髄が浮き出ている、ということなのです。

真髄とは到達するものではないんですね。

毎回、胸を躍らせて読むマンガや小説、お話しなんかを読むその時に、私たちの魂が感動で喜んでいるわけです。それが実は真髄を体験している、ということなんですね。信仰と神の道も同じで、毎回浮き浮き、ワクワクしながら向かうというのが本当の向い方なのです。

とにかく真髄、本質奥義というものは、到達するものではなくて、私たち一人ひとりが没我の境地の一瞬一瞬にあって、感動しながら楽しみ、学び、向上し続けている時の、自分自身の中に活き活きと生きているんだ、ということをご理解いただければと思うのです。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 本質 真髄 奥義

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