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結婚できるかできないかも大事なんですけど、結婚さえすればそれですべて万々歳、というわけでもありません。深見東州先生が結婚について書いておられたり話しておられたりする内容がいくつかあるのですが、今回はその中で「絶対運」に書かれていることをご紹介してみたいと思います。

以下、「絶対運」(たちばな出版刊)から

前回からの続きです。

 さて、そういった結婚をしたK子さんの今度の相談というのは、夫が会社を辞めて無職になったので、自分がホステスにでもなって働くべきだろうかというのである。

 K子さんの夫は、一流私大を出て、一流商社に入社したのだが、彼の運勢はそこまでであった。なぜなら彼は、生まれつき持っていた優秀な能力を自ら伸ばそう、つまり自力を発揮しようというする意欲も、人生の目標も持たなかったからだ。したがって、運が落ちるとともに性格が暗くなり、人づきあいもできず、社内では閑職の社史編纂室にまわされたという。自尊心のみ高い彼にとってますます暗い日々が続き、競馬と株の売買でウップンを晴らしたが、バブル崩壊の影響で資金が底をつき、ついにサラ金に手を出したのがきっかけで、会社に辞表を出さざるを得なくなったそうだ。

 明朗でチャーミングであったK子さんも、かつての面影がうすれ、頬の肉が落ちて憔悴しきっていた。夫はほとんどやけっぱちになり、酒気を帯びていようと帯びていまいと、撲る蹴るの暴力をふるうという。ついに我慢できなくなった彼女が別れたいと言うと、突然泣き出して取りすがる。かと思えば、包丁を持ち出して一緒に死んでくれという有り様。K子さんも別れようと思いつつも、憐憫の情を覚えて、ズルズルと悲惨な日々が続いているというのである。

 私はこのとき、あと6ヶ月したらもう一度相談に来なさい。仕事はしたほうがいいが水商売は避けなさいとアドバイスした。天が与える助言の機は、まだ6ヶ月先だからである。

以下、次の回に続きます。

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tag : 結婚 ワールドメイト 深見東州

結婚できるかできないかも大事なんですけど、結婚さえすればそれでよい、すべて万々歳、というわけでもありません。深見東州先生が、結婚について書いておられたり話しておられたりする内容がいくつかあるのですが、今回はその中で「絶対運」に書かれていることをご紹介してみたいと思います。

以下、「絶対運」(たちばな出版刊)から

 二十六歳になる人妻・K子さんが、私がリーダーを務める「ワールドメイト」の仲間と一緒にいらっしゃった。

 三十七歳になる商事会社勤務の夫とうまくいかないというのである。K子さんはその夫と六ヶ月前に結婚したばかりだが、結婚前は自分の前世鑑定・守護霊鑑定を受けに私を訪ね、加えて結婚の是非を相談していったのである。目もとがパッチリしていて小柄だがチャーミングで、ハキハキとものを言う笑顔の美しい人であった。

 彼女は彼と会社のコンパで知り合い、同僚たちから離れた酒場のカウンターで、いつも独りグラスを傾けている横顔の影の深さに心惹かれて、K子さんのほうからアプローチした……という。私は、その男性の運勢の弱さ、性格の暗さを指摘し、先ゆきの人生の不運を見通して、結婚には反対であると意見を述べた。周囲との調和が図れない男がどんな不運を背負っているかは、常識で考えてもすぐわかるはずである。しかし、その一方で、私の助言が彼女の結婚の意志を翻すことができないこともわかっていた。

 いくら反対しても、すでに肉体関係もあり、結婚する気持ちに変わりはないな、と知りながらも忠告しなければならない空しさをかみしめながら、一通りの助言を与えた。そしてまた彼女の守護霊とも交流してみた。守護霊もやはり結婚には反対だが、彼女の頑固さは一度大きなカベに突き当たらないと直らないから、と嘆いておられる。

 私の話をひととおり聞き終えた彼女は、案の定、ちょっとうつむいて言った。

「先生のおっしゃることは、よくわかります。でも相手が不運な人だからって逃げることはできません。そういう人だからこそ私の愛情でどうにかしてあげたい。……やはり結婚します」

 予想した答えに、私は無言でうなずいた。そして心の中で、「あなたの本当の配偶者は二年後に現れるんだが……。しかし今の不運期の、しかも肉欲に溺れているあなたに何を言っても無駄だ。せいぜい、今度の結婚でいろいろな体験をし、多くのことを学びとりなさい」と呟いていた。

以下、次の回に続きます。

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