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Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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武道館でのコンサートを観て、才能があるってことなんだなーって思ったわけです。

ああして何十年もロックを歌ってきて、そしてこれからも歌っていくということは、どういうことかというと続けてきたという足跡がすでにあって、そしてこれからも続けていく、というわけですよね。

結局この人達に備わっているのは何なのかなって考えてみると、続けていくことができるという才能というか、続けていくことができるだけの運の強さというか、そういうものがある人達なんだな、と感じたわけです。

ジョー・リン・ターナーなんかは事前に知らされていないまま初めて見たり聴いたりした人だったら、今、本当は彼がいくつなのかわからないで、少し若い年齢を想像した人もたくさんいたんじゃないかと思います。まだまだずいぶん若くってカッコ良かったですよね。

若々しいということは、実は肉体だけでなく精神も若々しくて、飽きないで続けていくことができるという才能があるのかもしれないな、と思ったのです。毎日を充実させるよう心がけているのでしょう。

そして次に、「才能」という単語が気になったので、深見東州先生の著作を何冊かパラパラとめくってみると、「大金運」に次のようにあったのです。

「ところが才能がある人というのは、プロとしての実力があり、その技術はなかなか真似できない。当然、世間の人たちはお金を出しても、その才能を買おうとするのである。つまり、器用はお金にはならぬが、才能はお金になるのである。

 お金になるとは、いかなることであろうか。人々が生命の次に大切にしているお金を出して依頼するほど、社会はその能力を評価し、認めているということである。私の救霊の弟子に○○氏がいる(氏は、かの「与作」を作詞、作曲した人)。彼は、○○大学を卒業した後、音楽家の道を歩んだのであるが、その彼がいうには、

『いろんな友人を見ていて思うことは、どんなに不器用な人でも、真剣にギターをコツコツと一〇年やっていたら、必ずプロのギタリストになっていますね。アルバムを何枚出したとか、ヒットチャートにランクされた、と華々しい活躍はなかったとしても、少なくともギター一本で飯をくっていくことは可能ですね。しかし、その一〇年がなかなか続かないのです』

 二~三年やったぐらいの実力なら、ちょっと器用な人ならすぐ真似できる。しかし、一〇年一生懸命やった人の実力には、少々器用な人が逆立ちしてもかなわない、腕の差があるのである。誰も簡単には真似できない、その人だけがもっている実力。だから、その人にお金を出してお願いするのである。

~中略~

『器用貧乏』とはよくいったものである。だから器用だけが取り柄の人は十分に気をつけて頂きたい。あれこれ移り気せず、ひとつのことに集中し、大成するまで頑張る(最低一〇年間は頑張ること)ということが大切である。多才な人は、このように一〇年で一芸ずつ、着実にプロとしての道を完成させていくべきであろう。

 その意味で、自分自身にどんな才能、能力があるのかをしっかり見きわめ、器用という次元にとどまらないように精進努力するべきである。「芸は身を助く」ともいう。才能を磨いて、せめて芸を完成させるぐらいにまでしておけば、食いっぱぐれないということである。財力に代えることのできない能力というのは、つまりは本物ではないということなのだ。」(以上「大金運」から)

ということなんですね。

ジョー・リン・ターナーも学校を出た後、最初は国語の先生みたいなことをやったみたいですが、その後ミュージシャンに転向しているんですね。自分の才能を見きわめたからなのか、止むに止まれずに好きな道に進んだのかは知りませんが、自分のバンドで活動しているところがリッチー・ブラックモアの目に留まって、それでワールドワイドなレインボーというバンドに加入することになるわけですから、やっぱり才能と運と、両方を持っているわけですね。

私はもういい歳なのでもう今世で自己実現するのには間に合わないかもしれないけど(とはいうものの今でも毎日勉強していますが)、若い人達にはできることなら自分の才能を上手に見きわめてもらって、自己実現も社会への貢献もどちらもしっかりとできるような生き方をぜひしていただきたいものだなって思ったのです。

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tag : ワールドメイト 深見東州 ジョー・リン・ターナー 才能

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