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ノリコ

Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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深見東州先生が総合芸術監督、制作総指揮をされた、ピッコロオペラ!!「コジ・ファン・トゥッテ」、見てきましたよ~

すっごい面白かったですよね、ほんとに。めっちゃ面白くて、何度も大笑いしてしまいました。

一階席でしたので舞台はばっちり、衣装もばっちり、歌手のみなさんの表情もばっちり見えました~ほんとにくつろいで楽しむことができて素晴らしかったです~

でもこれだけ楽しめたのも、実は最初にあった深見東州先生の解説のおかげなんですよね~

どういう姿勢で聞くのがいいのか、その点を説明して下さったので、一番いい感じで楽しむことができたんじゃないかと思います。「モーツァルトと、カフカと、横尾忠則は、能楽堂の目付柱のようだ」というあの説明ですね。

この説明を最初に聞かせていただいたので、なるほど~って感じで自然体で楽しむことができたんですね。「モーツァルトを理解するためには、モーツァルトの生きた時代の価値観を理解する必要があるのです」ということでしたが、納得~って感じでしたね。

あの妹役のアンナ・ドースリーさん、抜群の歌唱力でしたね。25歳だそうですが、「2012年には、オーストラリアン・シンギング・コンペティションにおいて、シンフォニー・オーケストラ・ヤング・ヴォーカリスト賞をはじめとする数々の賞を受賞し、総合優勝者となる。また、2012年シドニー吟遊詩人大会では、『オペラ芸術と支援団体』奨学金と、オープン・オペラティック・ヴォイス賞の両方で1位を獲得。さらに、オーストラリアオペラ財団の2012年度レディー・フェアファクス奨学金の特別受賞者となる。この奨学金により、2012年11月にニューヨークへ渡り、メトロポリタン歌劇場やジュリアード音楽院、マネス・オペラ学校の指導者や講師のもとで学ぶ。」ということですから、素晴らしい実力の持ち主でとっても高く評価されているということなのでしょう。よくわからないけどすごいんでしょうね。声がバンバン飛んできましたよね。

男性二人が犬の衣装で出てきて、「毒フード」(ドッグフードのだじゃれ)を食べて苦しむふりをする、とか、それをさらにでっかい鍼で治すとか、ほんとに奇想天外ですよね。こういう衣装でオペラをするっていうことは普通にあるのでしょうか(珍しいんじゃないかと思うのですが)。すごく楽しかったと思います。

合唱を教えて下さっている大貫先生も、めちゃくちゃかわいい衣装で、真っ赤なドレスも、かわいい尻尾も、どの衣装も本当に似合っていましたよね。(尻尾でおしくらまんじゅうしていましたね)

ドン・アルフォンソのたぬきさんもめちゃ面白くて、あの「丸禁」に大笑いしてしまいました。何から何まで新しくてオリジナルだったのではないかと思います。

あいだあいだに入るねずみ芝居も楽しかったですよね。ねずみさん達で一番笑えたのは、あの馬車を引く場面で、馬車を引いて前進する動作を延々と繰り返していたところでした。その場面の間中ずっと休むことなく一度も間違えることなく最後まで全員が同じ動作を淡々と繰り返していましたけど、その淡々と繰り返すところが本当に笑えましたね。でも同時に本当にプロだなとも思いました。笑いながらもかっこいいーとか思ったりしてました。

カーテンコールもすごい盛り上がりで、皆さん総立ちでした。すごい長いカーテンコールでしたね。

深見東州先生、素敵で楽しいコンサート、本当に有り難うございました。次の催しが楽しみですね。

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tag : 深見東州 オペラ モーツァルト カフカ 横尾忠則 オーストラリア

深見東州先生の「こってんと転ぶ、古典的な雪の上の個展」が開かれています。

深見東州先生、お誕生日おめでとうございます。今年で62歳におなりになるということですが、お若くてそうは全然見えませんね~開会式でつけておられたネクタイ、いい感じでしたね。

今年2013年の深見東州先生の個展は、六本木の「ラフォーレミュージアム六本木」で3月18日から24日まで、開催されています。

今回も新作がすごかったですね~あれだけいろんな種類の絵を、一気に作成されたということですから、やっぱりとても人間技とは思えないですね。

新作だと思うんですが、私は、「星をはき出すヌト」とか、「ゲブのはき出すマグマ」とかが、印象に残っています。タッチがなんだかすごい迫力だったと思いました。

懐かしい作品もちゃんと展示されていましたね。「鹿嶋の森」とか、ずいぶん前の絵なので、いろんなところで見かけますけど、やっぱりいいなあと思います。

でも「ジブラルタル海峡」なんかもいいですよね-。あの淡い夜明け前の色合いがなんとも好みです。それに、「プリンスホテルから見た富士山」なんかも、あとから思い出して印象的だったりしますね。

なんだかいつまでも見ていたい気持ちがして、ほんとに立ち去り難い気持ちになってしまいましたね。

それにしても、毎度そうですが、今年もいろんな方がゲストでお見えになっていて、にぎやかな開会式でしたね~

Hさんを始め政治家のみなさんも人間技じゃないってやっぱりおっしゃっていましたね。エジプトの方の一生懸命な挨拶を聞いて、深見先生のことをとても大切に思われているんだな~って伝わってきましたし。カンボジアの方の時もすごく一生懸命で、通訳はどうするのかなって思っていたら、途中で通訳さんが入ってこられましたけど。ちょっとユニークな挨拶でした。

そしてさらに、今年はとうとうオペラ歌手のみなさんを中心に「ハッピーバースデートゥユー」が歌われましたね。すてきなサプライズでしたね。

Kさんのよくわからない歌も、迫力がありましたね~ちょっと私には理解不能な趣きでしたが…

とにかく盛大なにぎわいで開会をお祝いした深見先生の今年の絵画展、作品がますます充実してきて、本当に素晴らしい展示内容だと思います。深見先生のことをお知らせしたいという方をぜひ連れていってさしあげると良いかと思います。絵心があったり、書道を勉強していらっしゃるという方なら、絶対何かを感じて深見先生に興味を持っていただけるのではないでしょうか。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 お誕生日

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

私のお友達の家に、妹さんご夫婦が遊びに来た時の話なんですが…よくあるお話だとは思いますが、今は神様のことは興味がないという人の場合でも、時機をとりあえず待ってみることが大切なんだな~って思ったことがあったので。

私のお友達の一人で、もう約20年会員を続けている、という女性Aさんがいます。

このAさんは、自分の家の部屋の中のいろんなところに深見東州先生の本を置いているのだそうです。というのは、自分が読みたいと思った時にすぐに手に取ることができるのと、お客さんが来たときに、自然に手に取る形にできないかと考えてそうしたそうなのです。

このAさんの妹さんご夫婦が、すごくこのAさんと仲良しで、よく家族で家に遊びにきていたそうなのですが、二人とも深見東州先生とワールドメイトのことは、以前から知ってはいたものの、なかなか興味を持つところまで行かず、当然会員としての活動はしていなかったそうです(Aさんが家族会員にしてはいたのですが)。

ところが、今年に入って、節分神事の後に、妹さんのご主人が深見東州先生の本を突然むさぼるように読み始めたということなのです。今まではそれとなく「読んでよ」みたいな感じで本を目立つところに置いてみたり、実際に話題に出したりしても全然興味を示さなかったのに、本当に突然義弟さんがどんどん読み出したそうなのです。

この前も出張に行く時に大除霊を持っていって、新幹線の中とホテルでの泊まりの時にあっという間に読んでしまったそうで、東京に戻ってAさんの家にやってきた時に、「本当にいいことが書いてあるね~本当に素晴らしいよ」と繰り返すことしきりだったそうなのです。

これまで何年もの間、どんなに熱心に話しても興味を持ってくれなかったので、本当にすごい変わりようなのよ、って話をしてくれました。

この話を聞いて、確かに節分神事の証しでもあるかもしれないけど、やっぱり諦めないで辛抱強くお祈りして、その人その人のタイミングというものを待つことが大切なのかもしれないな~って思ったのです。

神様のことを好きになれない人に布教するのは、やっぱり難しいかな…って思っていた矢先だったので、反省しました。

今後は、深見東州先生の素晴らしさ、ワールドメイトの大切さを改めていろんな角度からお伝えしていこうと思いました。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 除霊

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

深見東州先生が最初のほうで、「かけまくもかしこき氷見に鎮まり給える黄金の金神、守り給え幸はえ給え…氷見の海原に鎮まり給える龍宮神界をつかさどり給える姫金神、また78体の姫金神、龍神、青龍、白龍、金龍、××龍王、紫雲龍王、アルゴル星の主宰神にます△△ューサの神…」といった感じで祝詞をあげておられましたが、なんだか氷見の海には(メルマガにも書いてありますけど)、ものすごくいっぱい神様が鎮もっておられるみたいですね。氷見の海岸でお祈りを捧げて、証しが出る人のが多いのも納得できますよね。

「白山本宮菊理姫之大神天祥地瑞之大金神之龍王のアギトに秘め置かれし玉」ともおっしゃっていました。このお名前は以前、白山に登った時に唱えたお名前ですよね。

どんなふうに神事をするのかしら、って思っていたら、あっさりと次々と進んでいくもんですから、ちょっと拍子抜けしたような感じもしましたけど、まず最初は、楕円形の×××を作って、上から××が降りてくるのを受け止めたんですね。

すべての会員に授かりまた日本国民すべてに授かる、ということで、とにかくすべての人が玉を授かったみたいですが、玉を授かることで、「自分が壁を越えていく度量によって本物の××の力が授かる」ということでした。でも、「個人のこともさることながら、自分の周囲の支部、家族、会社、コミュニティ、青山塾、学校、自分を取り巻く人達みんなに与えてこそ、本当の澄みきった神の御稜が現れる」ともおっしゃっていましたので、やっぱり利他のお祈りで活用するのが本当なんでしょうね。

その後、今度は白山の頂上を作ってお取り次ぎをされていましたが「焦った念で作らないで下さい」と何度かおっしゃっていましたよね。人の念が神様から来る神気の邪魔になってしまうんですね。

ここでの祝詞も徹底して何から何まで全部を織り込んでお祈りして下さっていました。「願わくばワールドメイトの全ての支部の隅々くまなく、エリア本部の隅々くまなく、家庭の隅々くまなく、みなみなの会社の隅々くまなく」とか、「神様の道が広がりますように、神の御心が広がりますように、神の縁が広がりますように、神の恵みが広がりますように」とか、「衰退の運と不運の運と、停滞の運と災いの一切をピタリと止めて、一切の悪しき物事をピタリと止めて、善に向かいますように、進展に向かいますように、繁栄に向かいますように、幸運に向かいますように、一切が善転し、一切が好転し、一切が向上し、一切が進化し、一切が恵まれ、一切が繁栄し、一切が整いますように、一切が正しき方向を与えられて歪みを正されますように」といった感じで圧倒的な表現でした。

それで、いろんな地域、地方から集まってきた会員の皆さんが、深見先生のお取り次ぎの後、また自宅に戻って、それで日本の隅々くまなく、神様の息吹きが二重三重に行き渡るのかな~なんて思ったりしました。

とにかく目の前で深見先生が圧倒的な祝詞でどんどんお取り次ぎをされて、私達はみんなで一緒にお祈りを捧げつつ神なるものを受け取って、ということで、毎回思うことではあるんですが、素晴らしくそして一度きりで二度とはない、という経験を、今回も経験したのでした。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 氷見

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

氷見での御神業が終わりました。3%残ったんですね。けれども、最後の追い上げで見事に100クールを達成したのは本当に素晴らしかったですね。本当に感動してしまいました。みなさん素晴らしいですね。

深見東州先生は、祝詞では、「何度もメルマガを出して、何度も天の声でお話して、みんなの祈りの誠があって、経済的条件を乗り越え、時間的条件を乗り越え、社会的条件を乗り越え、家族的・家庭的条件を乗り越え、肉体的条件を乗り越え、霊的困難を乗り越え、様々な現実社会における障害を修行の糧として受け止めて、この世の義理や約束を修行の糧として受け止めて、それらの障害を乗り越えようと神事会場や衛星会場にやってきたみなさんの御魂の輝きは、守護霊や神々の導きによってなし遂げられたもの…」なんておっしゃっていたと思います。

「日本の長所を表に出し、日本の特技を表に出し、日本国の文明・文化と日本国民の力の長所が世に現れて、C国の傍若無人なる覇権主義を止めて、KC国の核兵器を差し止めて、K国との問題もこれを平和の内に解決し、R国との○○領土の問題もこれを見事に解決し乗り越えて、外交と国際政治の中において、白山の大神、氷見の神様、メデューサの神様の働き・抑止力の働きによって、日本国をお守りいただき、日本国民をお守りいただき、安倍内閣をお守りいただき、与党の関係者も野党の関係者もお守りいただいて、バランス良く日本国の経済、外交、教育を立て替え立て直していただけますように。」といった内容と言葉遣いでお祈りして下さっていたかと思います。

すみからすみまで言葉が足りていて、私達みんな、会員のみんな、日本国民のみんな、さらには人類全体のことを祈って下さっていることがよくわかりますよね。

中でも、会員の私達は、一番に深見先生をお支えしているわけですが、深見先生も祝詞の中で「わけてもすべての会員、家族会員、準会員、また全ての会員の友人知人親戚縁者親兄弟、縁(えにし)あるものたち、一柱も漏れ落つることなく御神徳が行き渡りますように」と祈って下さっていました。

自分が会員になった後に、家族や友人に証が出たことがある方も多いのではないでしょうか。

最後のほうで、玉串に込められた誠もお受取り下さい、ともおっしゃっていたと思います。あんなふうに充分すぎるくらいに言葉が足りているから、何から何まで物事が成就しやすくなるんでしょうね。同じセリフを何度か繰り返しておっしゃっていた部分もありましたよね。

いつも何度聞いてもそう思うのですが、とにかくありとあらゆること一切のことを丁寧にきっちりとお祈りに入れていくのが本当に大切なんだって実感します。

この後は、8月にまた「つづき」とでもいうのか、「仕上げ」というべきなのか、富士山に関わる神事があるのでしょうが、この神事に向けて、言葉が足りていて、ますます霊力が発揮されるようなお祈りをしていきたいと思いました。

(続きは次回に)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

昨日の夜、戻ってきました~

                    氷見の夕暮れ

久しぶりの氷見だったけど、やっぱりいつ行っても気持ちいいですよね~

昨日は特にいい天気でしたから。

                    昼間の良い天気


ご奉仕もいろいろとさせていただいて本当に有り難かったです。天候にも恵まれて、気持ち良く過ごすことができました。

でも、深見東州先生のお話は、自分の信仰というものについて、本当に考えさせられるものでしたねー。

…………党のビデオは以前に見たことがあるので、基本的な内容は知っていたのですが、久しぶりにお話を聞いて、改めて自分の価値観について見つめ直してみようという気持ちになりました。前に聞いた時はみんな独身でしたが、今は甥っ子も姪っ子もいて、やっぱりいろいろと自分の中での響き方も前とは違ったみたいです。

「これからはその足跡が良かった、という生き方になるようしていくしかないんですよ。元には戻れないんだから、その足跡を残してきて良かった、という人生に、この先がなるようにしていくのが一番いいですよ。」

「守護霊・守護神はこれまでのあなたの努力を見ておられるから、必ずこれからの人生で報いてくれますよ。あなたの御魂もあなたの心が真実であることをちゃんと知っていますからね。」

というお話に心を打たれました。

今日はこれから支部にうかがって、深見先生の新しいお話を聞かせていただきます。

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とりあえず2月が終わってしまいましたが、なんとか深見東州先生の著作である「大除霊」を読み終えることができました。最後はけっこう必死で食らいついていく感じになりましたが、なんとか終えることができました…

それで、読んでいる最中にふと、思い出したのですが、人というのは、一見論理的に考えて論理的に結論を出しているように見えるが、実は最後は「ふとした感覚」で決断しているのです、というお話を聞いたことがある、というのを思い出したのです。それは、本の次の部分を読んだ時に思い出したんですね。

深見東州先生の「大除霊」には次のようにあります。

「『楽天主義と悲観主義を研究・分析した結果、楽天主義のほうが正しいようなので、自分は楽天主義の立場に立とう』という人はいないはずである。一見、そのように思えたとしても、研究・分析する前に自分の情念や好みによる『ふとした感覚』があって、それが結局、楽天主義を選ぶか悲観主義を選ぶかのすべての理由となっているはずである。

 信仰もこれと同じである。『神様のことを研究した結果、どうやら神様は本当にいるらしいので信じることにした』、などという人は絶対にいないはずである。神様を信じるか否かは、要するに神様を信じることが好きか嫌いか、興味があってなんとなくそう思うかそう思わないかの問題であり、神の存在云々の理屈は後からついてくるはずなのだ。だから、神様が好きな人はことさら説明や説得をしなくても、素直に信じるし、嫌いな人はどんなに言葉を尽くしても、たとえすごい証があったとしても全部の人が信じるわけではないのだ。」

つまり、神様が嫌いな人は、「○○○○なんだね、そういうわけだから、私は神様のことは嫌いなんだ」と結論を主張するために、自分に都合よく証拠らしいものを集めてきて、自分に都合よく結論らしいものを組み立てるのです。

また、神様が好きな人は、「△△△△なんだよ、そういうわけだから、私は神様のことを好きなんだ。」と結論を主張するために、自分に都合よく証拠らしいものを集めてきて、自分に都合よく結論らしいものを組み立てるのです。

ですから、おそらく、普通は、神様が嫌いだという人が好きになることはあまり起きないのではないかと思います。逆に、神様のことが好きだという人は、過度な歪みを抱えすぎない限りはちゃんと信仰が続いていくのではないでしょうか。最初から自分の中で結論が出ているからですね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 除霊 感覚

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