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Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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福岡での定例セミナー、久しぶりでしたね~ でも内容も大切な内容でしたね~

「どうして宗教に誘われて苦情を言うの?」という話から始まりましたが、至極当然のお話でしたね。誰でも幸せになって欲しいと思って相手の方を誘っているのに、誘われた方が宗教的偏見を持っているために反発してしまい、苦情をお申し出になる方があるみたいですね。宗教に対して偏見が生まれているのは、マスコミの偏った報道が原因になっている部分が大きいと思います。インターネット上の「一方的で偏った」書き込みも悪影響を与えていそうですね。

人間は、実は内心で自分の意見がほぼ決まっている場合には、自分の考え方に共鳴する情報ばかりを取り入れてしまうという傾向が誰にでもあるようです。だから、否定的な意見が聞きたい(なぜなら自分が拒否したいと内心で考えているから)という人の場合は、最初からワールドメイトについて否定的な情報ばかりを読みに行くことになるし、ワールドメイトに入りたいと考えている人は、最初から自分を励ましてくれるような情報ばかりを見に行くことになるのです。

退会した人は自己保全のために必ずアンチになりますから、インターネットなんかで調べても「意味のある否定的な情報」なんか実は手に入らないんですけどね。

さて、定例会では、深見東州先生がどうしてあのような生き方をされるのか、ご自身で説明されていたのが印象に残りました。


「本当の神を極め、本当の神を実行し、本当の神と一体となり、表現するため」に、いろいろな活動をしてきたのですよ、という説明でした。

そして、それはどういうことかというと、

「神様というのは真・善・美に分かれる。本当の宇宙創造のスの神は、この三つの局面をもって顕現する。」

神なるものは、この三つの姿で、現実世界では表現されるわけですね。

そして

「本当の神を極めるためには、真・善・美を同時にバランス良く偏らずに習得し、学び実行していかなければならない。そうでないと正しく本当の神を受け取れない。真・善・美をバランス良く全部やらないと、本物の真にならず、本物の善にならず、本物の美にならない。つまり、どれも本物にならない。バランス良く学びバランス良く実践できていないなら、すなわち本当の神を極めたことにならないのである。」

とおっしゃっていましたね。(入会したばかりの人にはちょっと難しいんじゃないかと(*^_^*))

会社や予備校を経営して、実社会の中で、実際に業績をあげておられること、また、国際政治について発言されたり、芸術に関して論文を書かれたりすること、これらが真に当たる部分ですね。カンボジア無料救急病院への援助、中国国内での小学校の建設、といった普遍的宗教活動、ワールドメイトでのその時どきの神事といった宗教的宗教活動、これらが善ですね。さらには世界芸術文化振興協会関連の、オペラ、京劇、これらが美ですね。

それぞれ真、善、美が前に出てはいますが、実はすべてが真善美を含んでいるというのが本当のところかと思います。まさに深見東州先生が説明された通りですね。

真を追求しても善と美を自ずから考えざるを得なくなる。善を為す時にも真を忘れず、どなたにも喜んでいただけるよう美しく実行する。美を目指す時にも真を忘れず、善に徹して仕上げる、ということになっていますよね。真・善・美が渾然一体となっているのではないでしょうか。

個人的には、科学を万のように言うのは間違っている、というところにも共感しましたね。

科学的なものの考え方、合理的なものの考え方を踏まえることは大切ではあるけど、同時に科学の限界もわきまえないと、「科学という宗教を盲信する」ことになり、自分でものを考えない「新興宗教の人」と同じになってしまいますね。科学の限界とはすなわち、「科学からすれば、神があるとも立証できないし、ないとも立証できない」ということですね。

でも正しいものの考え方を踏まえて善行を為すから独善に陥らずにすむ、ということでもありますから、こういう意味での「正しいものの考え方ができる」ということが大切なんだと改めて思いました。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 福岡 セミナー カンボジア オペラ

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

今回は11月11日11時11分から集合して、さらに夜の23時11分からはみんなで一斉に御祈願して始まりましたが、本当に素晴らしい御神業になりましたね。最終的に9万2000点でしたね。

深見東州先生のお取り次ぎは怒濤の勢いで約11時間くらい続いたでしょうか。本当に毎回見るたびに思うことなのですが、すごい集中力ですよね~

神事が始まる前ですが、名古屋エリア本部の移動のお話しがありましたね。中部エリア本部は伊勢に置く、という話ですね。神様はもともと名古屋にはエリア本部を作るな、とおっしゃっていたということなのですが、いろいろあって何だかいつの間にか名古屋エリア本部ができていたということでしたね。

名古屋エリアって、白川インターのそばの前の栄ビルのほうも、今の久屋大通駅のそばのビルも、両方とも行ったことがありますけど、特に今のエリア本部は結構いいところだと思っていたんですけどね~、移転してしまうんでしょうか?

伊勢神宮のお話しが出てきて、伊勢に行きたいな~って考えていたところ、内宮の神様が顕現されて、「一日千秋の想いで待っていた」ということでしたから、前から神様にはこういうふうに中部エリア本部が移転することがわかっておられたんですね。

まだまだいろんなことが秘められているのではないかと思ったりするのですが、政治の場面では、この氷見での御神業と同時進行で11日午後にはTPPの交渉に、野田首相が参加表明をしていたりということがあったんですね。氷見で神仏が顕現しているわけですから、当然こうした政治家達一人ひとりに神がかって導いていたはずです。

3300の諸仏・諸聖賢が降臨されたので、日本国だけでなく、おそらく今後のワールドメイトの進む方向についても、いろいろと指針が出されたりして、さらにはその他必要な事柄全てに、尽きることなくお答えがあったんじゃないかと思います。今回の締めくくりのお話しで、その一部をお話しになっていました。「安全化志向の人生を送っているからだ」ということでした。挑戦しなければならない時には真正面からぶつかっていくこと。主流に正面から挑戦していくという気概と度胸がないとダメだと。「人は、想い描いた夢を追求して、素直に考え、小細工のない生き方・選択をして、真正面からまっすぐ挑戦していくなら、そしてその夢を達成するのに相応しい努力のしかたを研究し、追求していくなら、そうした夢や目標に相応しいだけの意識ができあがり、技術も身について、体力も維持され、運が開いていくものだ」というところが印象に残りましたね。

どうせやるなら、絶対にトップを目指すこと、必ずトップ争いに加わるような競技をすること、これが自分が向上し続けていくためのコツなんだ、ということでした。まっすぐに的の中心を狙うような度胸と根性が大切なんだ、というお話しでしたね。まったくおっしゃる通りだな~と思わず聞き入ってしまいました。

(続く)

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