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ノリコ

Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

自分の心を信じてはいけません、ということは、皆さん早いうちに学んでいらっしゃってご存じかと思います。

もう一つ、信じてはいけないものに、「自分の中の負の感情」がありますね。

マイナスの感情に基づいて物事を判断してしまうと、当然、相手の欠点、人や事柄の良くないところ、不満足だと自分が感じてしまうところ、こうしたことばかりが見えてきます。マイナスのフィルターを心にかけて人や物事に接しているのですから、当然そうなりますよね。

そこで自分の感情、自分の気持ちをどのように扱うのか、といったことを少し考えていたところ、ずいぶん前になりますが、伊勢神業の際にこのことについてお話しがあったなあと思い出したのでした。

その時に聞いた内容というのは、「どんなことでも喜び、どんなことでも最高に幸せだと思い、どんなことにも無理やりにでも感謝できる人になれるようにしましょう。そのように無理矢理に自分を持っていけることが悟りであり、修養(=学問をおさめ徳性を養って、人格を高めるように努力すること)であり、意志の力なのです。」というものでした。

それまで私は、腹が立つことがあれば腹を立てて、悲しいことがあれば悲しいなあという顔をして悲しいという気持ちになって、という具合に、自分の感情のまにまに素直に浮いたり沈んだりしていたのでした。ところが先の話を聞いた時に、なるほど、と本当に反省したのでした。この話にはまだ続きがあるのですが、その内容とは

「イヤだと感じた時にイヤだなと思って、また、気に入らないと感じた時に気に入らないんだといちいち嘆いているのでは動物と変わるところがないですよ」

というものでした。これを聞いた時に、自分はいかにも知性が無くて女子高生みたいだなあと思って猛省し、それからいろいろと古典を読んで勉強するようになったのでした。

単なる読書ではなく、わざわざ古典を読むようにしたのは、物事の中庸(=特定の考えや立場にかたよらず、中正であること。行き過ぎや不足がなく、常に調和がとれていること)を押さえることが大事なのではないかと思っていたからなのですが、今ではいろいろと読んでみてよかったと思っています。機会があれば、またそうした古典についてもご紹介してみたいと思います。

(つづく)

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