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昨晩、私の家族の中の一人が、帰宅して開口一番、「実は変な客にからまれてちょっといやな目に遭ったんだよね」と言い出したのです。

彼女は久しぶりに大学生の時の同級生二人と会うことになって、会社の最寄り駅のそばの喫茶店、それもちょっと落ち着いた店に入り、とりあえず一時間くらいお喋りして、それで帰ってきたところだったのです。

で、三日前の夜のことなのですが、彼女はまた別の友人からお花をもらって帰ってきたのです。この時にもらってきたお花が黄色の「オンシジウム」という花でした。

それを見て私は、「まあ大丈夫だと思うけど」と独り言を言いながらそのまま寝て、その次の日は無事何事もなく過ぎていき、そしてさらに次の日、つまり昨日のことなのですが、彼女が大学時代の同級生に会うということで喫茶店に行ったのですが…

そうしたら、三人で話していていよいよ話が盛り上がった時に、隣のテーブルにいた男性から因縁をつけられたということなのです。「ちょっとうるさいから静かにしてくれないか」といった内容のことを言われたらしいのですが、三人とももう子供ではない歳ですし、世の中の常識もわきまえていますから、静かな喫茶店で大声ではしゃいだりはしません。ごく普通の声量で、場所柄をわきまえて普通に話をしていたらしいのですが、そうしたところいきなり隣のテーブルにいた男性からにらみつけられながら注意されてしまったのでした。

結局、座が白けてしまったので、そのままお開きにして解散したということなのですが、帰宅してから「なんで普通におしゃべりしているだけなのにああいう言われ方をしなけりゃならなかったのかな」なんてちょっとの間、ブツブツ言ってましたね。

その話を聞いたところで、私はお花を片付けて処分したのでした(ちょうど花がもう枯れてしまって駄目になってきていたので)。

それでいよいよ、今日になるわけですが、もう一人の私の家族が、「珍しいことがあったよ」というのでさっき話をしてくれたのです。

今度は彼が、昼間、マクドナルドで食事をした後、読書していた時の話なのですが、この時、彼は、自分の趣味である絵画に関係のある本を読んでいました。そのマクドナルドは、子連れで来る客も多く、ルノアールよりは「ややにぎやかな」ところのようです。この時、彼の左隣には母と娘といった感じの女性二人、右隣には一人で来た女性、そのさらに右側には三~四歳くらいの男の子とその母親が座っていて、左側の母娘も、右側の男の子も、どちらもかなり「にぎやか」だったそうです。特に男の子はかなり大きな声で叫んでいて、普通に考えれば「うるさい」というレベルだったらしいです。

ところで、この時彼が読んでいたのは洋書で、英語で書かれた美術解説書を読んでいたのでした。本人は昼休みの休憩の際に、いつもそのマクドナルドで美術関係の本を読んでいたのだそうです。

そして、毎回、章立ての頭からおしりまでまずさっと目を通した後に、要点を拾い出してもう一度音読して理解を十分なものにするというやり方で、読むことにしていたのです。ですから今日も、頭の中を整理して要点把握のためにごく低い小さな声で音読していたところ、先程の隣の女性から「ゆっくり昼休みを過ごしたいと思ってきているのに、ブツブツうるさいわね、静かにしてよ」と突然言われたそうなのです。

彼は、そのマクドナルドで、これまで人から「うるさい」などと言われたことはなかったのです(周囲の、カップルや親子といった人達の会話のほうがたいていずっと大きな声なので)。今日も、その女性の右側にいる子供さんのほうがよっぽどうるさかったはずなのです。その歳頃の子供は声の大きさをコントロールできませんからね。

それで、彼が言うには、「そんなことを言われたのは初めてだったので、本当にびっくりしてその女の人のことが恐くなったよ。だから、その後はじっと息をひそめて、ひたすらその人が店を出て行くのを待ったんだ」ということでした。

ここで私は、「もしかしてお花の働きって実はそれなりに大きなものがあるのかも」と思ったのでした。なにしろ昨夜捨てた「オンシジウム」は、リビングの花瓶に活けてあって、その二人の家族はちょうど花瓶のすぐそばに座って過ごしていたからなのです。そしてこのお花の意味はというと、「花の伝説」で見てみれば分かるのですが、実は「迫害に遭う」というものなのです。

ちょっと話は長くなりましたが、要するに、(残念ではあるけれども)悪い意味のお花は家の中に飾っておいては駄目なんだな~と改めて「勝手に」納得したのでした。

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