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Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

自分でやってみたい仕事というのがあると思うのですが、それが本人にとって本当に最善の選択なのかどうか、なかなか難しいところがありますよね。もちろん、自分の好きなことを追究してさらに追究して、それで立派に成功しておられる方もいらっしゃるし、そうかと言えば、結局何をやっても鳴かず飛ばずで仕事運そのものがとっても悪そうな人もいますよね。

才能とは何か、といったことを誰でも一度は考えてみたことがあるのではないかと思いますが、この「才能」について、深見東州先生の「大金運」では次のように説明されています。前世や生まれ変わりといったことを信じないという人もいらっしゃるでしょうが、とりあえずご覧下さい。

引用ここから
-------------------------
 ところで、才能とはいったいどこからやってくるのであろうか。たいていは、生まれ落ちたときから、すでに才能の芽は身に備わっているものであり、才能がなければ、いくら本人が好きな分野にあって努力したとしても、現世においては、さほどの実績を残せないのが常である。 ~(中略)~ どうみてもその分野の才能がないのに、一生懸命に努力している人を時々見かける。本人には大変失礼だが、もっと別の、才能に合った方面で力を発揮されればよいのに、などと思ってしまう。

「そういうことをいったら、努力する甲斐がないではないか」

 とお叱りを受けそうであるが、さにあらず、もう少し、私の話を聞いてほしい。

 神霊界から見ると、才能とはその人物の前世の勉強や特技、あるいは努力といったものに大きく影響されている。前世とは文字通り、その人物が生まれる前の人生であるが、前世と現世の人物が同一かといえば、そんなことはない。前世の自分の要素が残っているのだ。拙著『強運』でも説明したが、前世の魂は、現世の人物の脳の奥底、一般にいわれるところの潜在意識の中に住んでいるのである。

 たとえば漫画家の■■氏は前世が中国の□□である。□□と■■氏はまったくの別人であるが、歴史を発掘しようとする□□の意識は今も■■氏の潜在意識の中にあって、■■氏が歴史に対して、強烈な興味をもつように仕向けているともいえるのである。

 また、今までに私が前世を鑑定させていただいた人の中では、○○さん(前世は、かぶき踊りの創始者・出雲の阿国)や作家の△△さん(前世はフランス人で、弁護士で教育者、しかも文筆家でもあるラ・ブリュイエール)などは、現世で才能を伸ばして発揮している職業と、前世が非常に深く関わっていると言える。もちろん、前世に名を残した人が今世にも名を残し、前世に無名だった人が今世も無名とは限らない。むしろ、その逆の方が多いくらいである。神霊界の法則から言えば、一般に、無名の時に徳と精進を残した人は、それが積み重なった次の世では、よき名を残すことができる。ところが、名を成した時に、徳分と精進を残さなかった人は、次の世では無名で過酷な生涯を送ることになるのである。ところで、人は前世と共通する職業につき易いというのは、決して偶然ではない。というのは、前世の意識が本人に「なんとなく、こういうことがやりたいなあ」と思わせるのである。この「なんとなく」というあたりが、実は前世の意識なのである。理論や理屈では割りきれない部分、ここが大切なのだ。

 だから、あなた自身がなんとなく気が向く、興味が湧く、好きになる、勉強もしないのに結構成績のあがる課目があるというのは、前世にその分野で一生懸命努力して、才能を伸ばそうとしていたのだと考えられる。だから、現世もその分野に全力投球すれば、前世でやり遂げられなかった、偉大な実績を残すことができるかもしれないのである。
--------------------
引用ここまで

「なんとなく好き」とか、「ついつい興味を持っていろいろと調べてしまう」といったことの奥には、やっぱりそれなりの理由があるわけですね。それでも自分のことについて、将来どの方向に進むのが良いのかわからない、自分の決断に自信が持てない、そういう時にやってみると良いのが、「二十一日祈願」です。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

武道館でのコンサートを観て、才能があるってことなんだなーって思ったわけです。

ああして何十年もロックを歌ってきて、そしてこれからも歌っていくということは、どういうことかというと続けてきたという足跡がすでにあって、そしてこれからも続けていく、というわけですよね。

結局この人達に備わっているのは何なのかなって考えてみると、続けていくことができるという才能というか、続けていくことができるだけの運の強さというか、そういうものがある人達なんだな、と感じたわけです。

ジョー・リン・ターナーなんかは事前に知らされていないまま初めて見たり聴いたりした人だったら、今、本当は彼がいくつなのかわからないで、少し若い年齢を想像した人もたくさんいたんじゃないかと思います。まだまだずいぶん若くってカッコ良かったですよね。

若々しいということは、実は肉体だけでなく精神も若々しくて、飽きないで続けていくことができるという才能があるのかもしれないな、と思ったのです。毎日を充実させるよう心がけているのでしょう。

そして次に、「才能」という単語が気になったので、深見東州先生の著作を何冊かパラパラとめくってみると、「大金運」に次のようにあったのです。

「ところが才能がある人というのは、プロとしての実力があり、その技術はなかなか真似できない。当然、世間の人たちはお金を出しても、その才能を買おうとするのである。つまり、器用はお金にはならぬが、才能はお金になるのである。

 お金になるとは、いかなることであろうか。人々が生命の次に大切にしているお金を出して依頼するほど、社会はその能力を評価し、認めているということである。私の救霊の弟子に○○氏がいる(氏は、かの「与作」を作詞、作曲した人)。彼は、○○大学を卒業した後、音楽家の道を歩んだのであるが、その彼がいうには、

『いろんな友人を見ていて思うことは、どんなに不器用な人でも、真剣にギターをコツコツと一〇年やっていたら、必ずプロのギタリストになっていますね。アルバムを何枚出したとか、ヒットチャートにランクされた、と華々しい活躍はなかったとしても、少なくともギター一本で飯をくっていくことは可能ですね。しかし、その一〇年がなかなか続かないのです』

 二~三年やったぐらいの実力なら、ちょっと器用な人ならすぐ真似できる。しかし、一〇年一生懸命やった人の実力には、少々器用な人が逆立ちしてもかなわない、腕の差があるのである。誰も簡単には真似できない、その人だけがもっている実力。だから、その人にお金を出してお願いするのである。

~中略~

『器用貧乏』とはよくいったものである。だから器用だけが取り柄の人は十分に気をつけて頂きたい。あれこれ移り気せず、ひとつのことに集中し、大成するまで頑張る(最低一〇年間は頑張ること)ということが大切である。多才な人は、このように一〇年で一芸ずつ、着実にプロとしての道を完成させていくべきであろう。

 その意味で、自分自身にどんな才能、能力があるのかをしっかり見きわめ、器用という次元にとどまらないように精進努力するべきである。「芸は身を助く」ともいう。才能を磨いて、せめて芸を完成させるぐらいにまでしておけば、食いっぱぐれないということである。財力に代えることのできない能力というのは、つまりは本物ではないということなのだ。」(以上「大金運」から)

ということなんですね。

ジョー・リン・ターナーも学校を出た後、最初は国語の先生みたいなことをやったみたいですが、その後ミュージシャンに転向しているんですね。自分の才能を見きわめたからなのか、止むに止まれずに好きな道に進んだのかは知りませんが、自分のバンドで活動しているところがリッチー・ブラックモアの目に留まって、それでワールドワイドなレインボーというバンドに加入することになるわけですから、やっぱり才能と運と、両方を持っているわけですね。

私はもういい歳なのでもう今世で自己実現するのには間に合わないかもしれないけど(とはいうものの今でも毎日勉強していますが)、若い人達にはできることなら自分の才能を上手に見きわめてもらって、自己実現も社会への貢献もどちらもしっかりとできるような生き方をぜひしていただきたいものだなって思ったのです。

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