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ノリコ

Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

2月に入って深見東州先生の「大除霊」をまたまた読み直しているわけですが、何度読んでも素晴らしいということは先に書きました。で、中でもやっぱりここが一番印象に残るところの一つなのよね、ということで、ご紹介したいと思います。

「…直感、概念、認識という順で、人の人生観が決まってしまう…(中略)…すべての原因が『ふとした感覚』にあるのだから、哲学・思想などを深く研究しても、自分自身の解決策を見つけられるはずがないのである。理想は、良き『ふとした感覚』を絶えず積極的に見い出して、それを不動のものにするために…(略)」

そして、続きに

「では、この良き『ふとした感覚』を生むためにはどうしたらいいのだろうか。明るく発展的な感覚にし、自分自身のご本霊を発動させるためにはどうしたらいいのだろうか。」

「まず第一が、少しでもいい土地に住むことである。」
「第二に少しでもいい人間とつきあうことである。」
「第三に少しでもいい自然の景色と気にふれることである。」
「第四に少しでもいい神気にふれることである。」
「第五に、少しでも人生を明るく前向きにする言霊の宿る、いい本を読むことである。」「第六に少しでも美意識を高める芸術にふれることである。」
「第七に少しでもいい心と感覚を呼び起こす、色彩とムードのあるインテリアを選ぶことである。」
「第八に少しでも明るく前向きですがすがしい感覚になれるファッションを選ぶことである。」
「第九に少しでも日あたりのいい家と部屋に住むことである。」
「第十に少しでもいい念と感覚が出てくるよう、いい思いを湧かせる祈りを習慣化させることである。」
「第十一に少しでもいい感覚を人に与えるような態度、言霊、礼を行い、相手がそう思う感覚を自分にはね返らせることである。」

「このようにして自分を豊かに明るくし、意欲的で、発展的で、美しく、すばらしい世界を大切にしている人間は、ますますいい感覚といい人、いい認識、いい運気に恵まれるようになるのである。」

とあって、やはり「どこに住むのか、それが一番大切だ」と書いてあります。

最近、お隣の方と階下の方が引っ越してしまって、さらに新しい方々が引っ越してこられたのですが、以前の方のように「良い人達」ではないみたいで、ちょっと不安な感じなのですが…

とりあえず人形でも書こうかな。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 除霊 言霊

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

除霊、読んでますか?今月の強化本ですもんね~

除霊からスタートなんですけど、やっぱりこの本は何回読ませていただいてもいいですからね~

本当に深見東州先生の名著だと言えると思いますが、大袈裟に言うことでもないんですが、実は私は一番最初はK書店から出版されたもので、この大除霊、読んだんですよね~

今考えれば、当時はものすごく『若かった』のに(だってまだ子供ですから!)、新聞広告で見かけて、絶対買うから!って書店での発売を待ち焦がれてたっていう思い出があるんですね~(当時我が家は朝日新聞を購読していました)

その頃っていうのは、私の兄とか姉の世代に宜保愛子さんなんかがものすごく流行った時じゃないかなって思いますが、私も、霊がかかってしゃべるとか、イタコとかを、テレビで一生懸命見ていました。

それで、この大除霊を買ってきて読んだ時に、「そうなんだ~」ってものすごく意識が改まったのが次の部分です。

「第三の、口をついて出てくる霊言やそれらを本にしたもの、またどんどん出てくる自動書記は、すべてまやかしもものであるという点だ。この、霊媒に霊を宿して口を切らせるというやり方、恐山のイタコの『口よせ』が有名だ。しかし、『口よせ』で出てくる霊は両親かおじいさんか、近い親戚などの粗く低い次元の霊であり、決して、高級霊や、正神界の神々たちが来たることはない。

 第二のところでも話したが、そもそも高級霊や本当の高貴なご神霊が、ペラペラ人について霊言を発したりはしない。内的に深い部分へ、短く、ポイントを示されるだけだ。あとは、その人と一体となり、その人の一部として黙って活動をしておられるのだ。ところで、たとえばもし仮に、少しましな霊がついて短い霊言を口から発したとしよう。そういう場合でも、次の瞬間、まったく別な霊が出てきて妖言、過言、暴言をペラペラと発するようになるのである。お稲荷さんが化かしていわせることも多い。ちょっとましな内容かなと思っていたら、冷静に全体を何度も調べていたら、頭がゴチャゴチャして何だかよくわからなくなる。『愛だ、光明だ、新しい時代がやってくる……』などという言葉に、決して翻弄されてはならない。皆、ちょっと賢い低級霊のいたずらであるからだ。」

 あの頃、学校の帰りに本屋に行くと、『△△の霊言』シリーズがものすごく流行っていたと思うんですけど、どんなのかなーって恐る恐る立ち読みしたりしていたんですよね。

 ところが、深見東州先生のこの大除霊の一節に出会って、「そうなんだ」ってものすごく納得したことを覚えています。そんなものは全く本物ではないとはっきり教えていただいたわけですから、お小遣いをムダにしなくてよかったーって思いましたよね。

で、深見東州先生の本が出るのをますます楽しみにして待つようになったんですね。

今でもこの大除霊は折りにふれて読むようにしていますが、やっぱり深見先生の言霊は素晴らしいですね。この機会に改めて読み通すつもりです。

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