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Author:ノリコ
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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

深見東州先生のお話しでは、人の運命の8割まではだいたい決まっている、ということです。

深見先生が「先天の星差し替え神徳祈祷」をお取り次ぎ下さる際には、先天の先天、先天の後天、後天の先天、後天の後天、という順で星を差し替えて下さるのですが、今ここで、「8割までは決まっている」というのは後天の先天のことを言っています。

後天の先天が8割まで決まっているからこそ、後天の後天、つまり現実世界に起きることがだいたい決まってくるわけです。命式を観る占いは後天の世界から先天の世界を垣間見て、それで次に何が起きるのか、これを判断しようとするものなのです。

ここで、面白い内容を紹介したいと思います。この現実世界のすべての事象は数学的に表現でき、そして、すべてそうした数式から未来を予測できることから、「この世の物事はすべて運命が決まっている」というお話しです。

以下引用------------------------------------

 近代以前は、すべての現象を自然の「神秘」によって説明していました。ところが、ルネサンス以降になると、そのような神秘主義を退けて、すべての現象に明確な「理由」を見出そうとする人々が出てきました。彼らは、あらゆる出来事を、アニミズム(=自然界のあらゆる事物に、霊魂があると信ずること。)や感情移入などではなく、他の出来事との因果関係によって理性的に説明しようとしました。彼らは、物事の本当の理由を突き詰めるべきだと考えました。そこで、自然には物事を成り立たせる普遍的な法則があるに違いないと想定し、その「自然法則」こそが、本当の理由だと考えたのです。

 このように新たな視点で世界を観察した結果、実際にさまざまな自然法則が発見されていきます。コペルニクスからガリレオに至る地動説から、ニュートンの万有引力や運動法則の発見に至るまで、近代科学は成功を収めることになります。この万有引力の法則とは「すべての二つの物体の間には、各々の質量の積に比例し、物体の間の距離の二乗に反比例する万有引力が存在する」というものです。

 こうした万有引力の法則や運動の法則によって、なぜリンゴが木から落ちるのか、なぜ人間が地球の上に立っていられるかばかりでなく、あらゆる物体間の関係が説明できるのです。月と地球の関係も、地球と太陽の関係も、さらに無数の天体現象も、これらの法則によって明確に説明できてしまうのです。

 A.D. 140年にプトレミーが「アルマゲスト」で主張した天動説によれば、宇宙の中心には地球があり、その周囲を太陽と月と惑星が回る仕組みになっています。しかし地球を含むすべての惑星が太陽の周囲を公転していると考えれば、惑星の逆行現象は、その公転速度の違いから簡単に説明できますし、それぞれの天体の動きもずっと簡略なものとして説明できるのです。すなわちこれが地動説なのですが、コペルニクスが「天体の回転について」を公表したのは1543年のことですから、誤った天動説が、千四百年以上にもわたって人々に教え継がれていたのです。

 1687年にニュートンが発表した「プリンキピア」は、地上の物体の運動から天上の惑星の軌道に至るまで、あらゆる自然現象を説明することができました。彼は、自ら発見した万有引力の法則に、落下運動に関するガリレオの力学、惑星運動に関するケプラーの法則や振り子運動に関するホイヘンスの研究などを総合して、見事な世界像を表現したのです。
 もともとプリンキピアはユークリッドの「原論」を意識して書かれています。体系の出発点となる公理に相当するのが、慣性の法則、運動方程式、作用・反作用の法則で、ニュートンはこれらの基本三法則から、他の物理現象を演繹的に導き出す力学体系を構築しました。

 実際に、ニュートン力学は、驚くべき威力を備えていました。宇宙は、絶対時間と絶対空間という枠組みにおいて美しく厳密に定義され、数学的には、ニュートン自身の導いた微積分法によって極限まで計算可能になりました。
 そして、ニュートンの導いた自然法則は、当時の機器によるほとんどすべての観測で確認され、またその予測も正確であることが検証されました。

引用ここまで---------------------------------

今回はここまでにし、続きは次回に紹介することにいたします。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

先天の星の差し替え神徳祈祷、ひとまず延期になりましたが、今回もまたすごい話が出ましたね。というのは、世界各国の国の命式をより良いものに変えてしまおうということなんですね。

神霊界の真実について、知識がない人がお聞きになったら、全く荒唐無稽としか言いようがない話ですよね。

いつも新宿で会う私のお友達、占星術のお勉強をしている人ですが、この彼に聞いてみると、世界の国々に、それぞれホロスコープがあるんだそうです。国家の場合、誕生日というのはその国が独立国家として正式に宣言した時、ほとんどの場合は憲法を施行した時になるんだそうです。

日本国の場合だと、明治時代のものと太平洋戦争後のものと、二つあるそうです。明治時代の場合は、明治天皇が黒田清首相に対して手渡した形式を取ったので、この時の日付、つまり1889年2月11日のお昼が大日本帝国の誕生日になるそうです。

戦後の日本の場合、1947年5月3日から日本国憲法が施行されたので、この日付のお昼を日本国の生まれた時にするそうです。でも別の意見もあって、1952年4月28日、サンフランシスコ講和条約が締結された瞬間を採用する説もあるんだそうです。

深見東州先生によると、支部や会社など、あらゆる組織は、設立した年月日によって組織の命運が定まり、代表者の運と連動して、組織の命運が決まってくるということなんですね。それで、国が定まった時の、命式の五行の星を差し換えることで、その国の命運も改善することができるわけです。

その場所がその働きを始めた年月日の星を差し換えると、人や場所や空間の霊界が変わるんですね。

うーん何度も書いているかもしれないんですが、こうやって御神業のレベルが毎年上がってくると、本当にすごいことが起きているんだなと思って言葉を失います。

深見東州先生に感謝、感謝の毎日でございます。

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深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

先天運のとらえ方(31)

劫には二種類あるんですね。家代々が積んできた劫、そして、自分個人が生まれ変わり死に変わりを経てきた過程で積んできた劫です。

だから、徳にも当然家の徳と個人の徳と、この二種類の徳があるわけです。

さて、先祖カルマ、自分のカルマがあるわけですから、苦しい時は誰にでもあるんですね。

そこで、造命する生き方、命運を改めていくという生き方を選んでいくのが、「後天の正しい生き方、後天の正しい修業、後天の正しい神業」、こう言えるようです。

これが本当の神人であり、神様の道に生きる人間の姿だと深見東州先生はおっしゃっています。

神様の道、神人合一の道と言っても、拝むばかりが信仰ではないんですね。

お蔭信仰は良くないといいますが、お蔭信仰の逆は何かというと、「正しい天の理と正しい神の意にのっとった信仰」です。

「神様の御心を理解して、積極的に楽天的に成就し、日々こういうふうな努力を続けながら、幸せに信仰している」というのが、まことに真実と天の正しき道にあった惟神の道であり、信仰なんですね。

この逆がお蔭信仰です。

おかげが欲しいからお願いし、おかげがなかったら去っていく。おかげがあるから行って献金し、あぶらあげもあげる。これがお蔭信仰です。

神様の道や自分の究極の幸せを知るために、最初はある程度そういう面も必要かもしれませんが、いつまでもそれでは情けないですよね。

造命し、命運を改めて、先天の運をすばらしくする豊かな毎日を送れば、神々も喜ばれ、社会もよくなり、来世はもっとすばらしい先天の運を持った人生が繰り広げられることになるみたいですよ。

こういう生き方、こういう人生が送れるなら、本当の意味でのすばらしい人生だと言えるのでしょうね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 命運 先天 先祖 カルマ

072不昧因果

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

先天運のとらえ方(30)

「本当の修業とは、造命楽天の創造的な日々に、神人が一体となって神徳を表現し、この世の中を具体的に改善していくこと」

そうしていくと「自然に徳が積めて、天によって定められた命数が改まり、生まれながらに持った天命や天運も改められていく」

ということを前回申し上げましたが

こうした、天地自然の法則にかなった努力をしていくなら、どんどん先天の不運も好運に変わり、好運がますます盛運に変わり、死ぬまで続くものになっていくそうです。

運・不運というのはそのように神様がつくったもの。

ですから一喜一憂することなく、浮いたり沈んだりし過ぎることなく、おおらかに波乗りのように乗り越えていくのがいいのだそうです。

ですから、「不昧因果」と言いますが、運のいい時は運のいい時の天運に合わせて、最善に楽しく乗り越え、運の悪い時は運の悪い時なりに内面的な向上を目指し、一番素晴らしい乗り越え方をして楽しんでいる。こういうふうに発展的にとらえることもできると思います。

そして本人は、平常心で淡々と造命楽天で生きている。

前世のカルマを苦しみつつ抹消しながら、徳を積んでいくことに生き甲斐をもって意欲的に生きている。

苦しむべきときには苦しんだらいいと、楽しみながら励むことができる。

無論、苦しみたくないと思うから、みんな神様にすがるのかもしれませんが、

「苦しむときにはおおいに苦しんだらいいのです」と深見東州先生はおっしゃっていました。

しかし、ただ苦しむのではなく、苦しみをバネにして、糧として、苦しみを越えて行くだけの勇気と魂の力を持つようにしたいものです。そうすると最初は苦を感じても、その苦に負けなくなる。苦は苦であっても、苦を感じなくなって、実質として苦しくなくなってくるのです。

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tag : 一喜一憂 不昧因果 平常心 ワールドメイト 深見東州 半田晴久

071造命の法

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

運のとらえ方(29)

命運を改める努力、これを「造命の法」というのですが、これは、王陽明が言ったことなんです。人間の生まれながらの命運と命式を知って徳を積み、修養することによってこれを改善していく。これを造命というんですね。

毎日、日々に生きて新たな自分の命を作っていくんですね。

命を作るだけの努力こそが本当の努力であり学問なんだということですね。

そして、「造命を可能にする学問、これこそが真の学問であり、造命を可能にせしめるだけの信仰力こそが本当の信仰力なんだ、修業なんだ」、ということなんです。

ここが一番大切なところですね。

己の命運を改める努力を継続させる学問と信仰、これが本当の学問であり本当の信仰である、ということですね。

滝に打たれても全然性格が改まったりはしないと思います。つまり、本質的な修業にはなっていないみたいですね。

深見先生がおっしゃるには、「本当の修業とは、造命の創造的な日々に、神人が一体となって神徳を表現し、この世の中を具体的に改善していくこと」なんだそうです。

楽しみながら自分の性格を越えていき、神様に祈りながら毎日の生活の中で努力していく、といったところでしょうか。

そうしていくと「自然に徳が積めて、によって定められた命数が改まり、生まれながらに持った命や運も改められていく」ものなんだそうです。

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tag : 造命 王陽明 修養 命数 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

先天運のとらえ方(28)

式による占いとは、占いの中の三種類「(めい・ぼく・そう)」のうちの、つまり生まれた時の星の配置からその人の生得的性質を判断し、また、今の暦とその人の式の関係から毎年の運を見ていく、というものですが(とは道具を使って吉か凶を判断する占い、とは字の通り、手や人などでその人の性質を判断する方法)、この式による占いがなんでもそのとおりにピタリと当たっているという場合、そのご本人は「先天を変え得るだけの努力、修養をしていないのではないか」ということが言えるのかもしれません。

それでは、名前は悪くても努力すればよくなる、生まれの星は悪いけれども努力すればなんとかなるということですが、これは理屈としては正しいんでしょうが、では「先天運を超越してしまうだけの努力とはどれほどの努力のことを言うの?」って知りたくなりますよね。

ここで言う努力とは、「生まれながらの性分を変えるだけの努力」っていうことですね。

生まれつきの性分が変わってしまうだけの努力を続けていくと、星の通りには行かなくなってくる。そして、命式の通りにいかないで、より社会に適合し自分も周囲も幸せになる方向へ、行動の癖、ものの考え方が変貌していく。そのようにして、先天の星の通りには行かなくなってくる。これが尊いということです。

後天の修養を積むことで先天の命運を乗り越えてしまう。この努力こそが徳の始まりであり、一人ひとりの修業の基礎になるのです。これを「命運を改める努力」というんですね。

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tag : 先天 後天 ワールドメイト 深見東州 半田晴久

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

先天運のとらえ方(27)

方位とか運勢とかを改善するというのではなく、修養学問教養を積み、神様の道に根ざした修養をしていって、先人達の立派な生き方も勉強して、一歩でも近づけるよう努力して欲しい。知識を身に付けるだけではなく、聖人あるいは神人、先哲の生き方を見習って、神人合一の道を生きる努力をして欲しい。」と深見東州先生はおっしゃるのですが、それはなかなか凡人の私達には難しい注文かもしれません。

言うのは簡単ですが、自分の先天運を超越して生きることは簡単にはいかないでしょうね。

さらに「性格が明るいとか暗いとか、派手とか地味とか、そうしたことにとらわれず、派手な時には派手に、地味な時には地味に、控えるべき時には控え、出るべき時には一気に出る、という具合に中(ちゅう)をよく得ていたなら、その先天の性質そのものが一見して分からなくなるんですよ」ということです。

深見東州先生は「悪いところは反省、努力してそうならないようにしております。これがやはり修養している値打ちなんだと自分に常々言って聞かせているんですよ」とおっしゃっていました。

やはり常日ごろから「心掛け」を持つことも、自分の悪因縁を越えていく時の大切な方法の一つみたいですね。

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tag : 方位 運勢 修養 学問 教養 ワールドメイト 深見東州 半田晴久

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

先天運のとらえ方(26)

深見東州先生が以前、気学の先生や四柱推命の先生に見てもらったことがあるそうです。

そうしたところ、「深見先生は、星と全く違った生き方をしておられますね」と言われたそうです。

やはり修業の道、天地順応の道、ねばならないことの修養を第一としているからそうなるのだということでした。

「自分が立身出世したいから」「有名になりたいから」「生まれながらの資質を世の中に表現したいから」といった気持ちで生きているのでは、修業にはならない、錬磨の道とはならない、ということみたいです。

うーん、そういう考え方で生きていけるものなのでしょうか…

派手な人は派手な人生を送り、地味な人は地味に人生を送っていく、運の悪い人は運が悪いように生きて、運のいい人は運のいいように生きている、というのではどこに神様の修業をしている意味があるんですか、と深見東州先生はおっしゃっていました。

自分の命運の枠を越えた生き方をして初めて、神と人とが一体になった生き方だということをおっしゃりたいようです。

つまり、「他力を活用した、自力と他力が十字に組んだ生き方をして初めて本当の人生なんですよ」とおっしゃりたいんですね。

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tag : 気学 四柱推命 命運 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

先天運のとらえ方(25)

衰運期にあっても好運期にあっても、運がよくても不運でも、心がそれに左右されることなく、気持ちが影響されることなく、運がいいときはいいときなりの前向きな過ごし方をし、運の悪い時は悪いときなりに前向きに過ごし、全く平常心で結局は常に前向きに精進努力するというその取り組み方には変わりがない。

こういう生き方ができれば、素晴らしいですね。

天気が良ければ浮き浮きとし雨が降れば気持ちも落ち込むというのでは、どこにでもいるおじさんおばさんと全く同じですからね。

衰運期、好運期をおつくりになった天地自然の意志の大御心を正しく受けとめて、おおらかに前向きに乗り越えていけばいいのであって、こういう生き方をして初めて、主体的に人生を乗り越えて生きている、と言えるのではないでしょうか。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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先天運のとらえ方(24)

自動車のエンジンは、吸入、圧縮、爆発、排気という順序を繰り返して回転していく、この順番で機能し、回転数を上げていくことで走っているわけですが、これはつまり、「呼吸」ですよね。

吸う、吐く、吸う、吐く、と繰り返しているわけです。

吸って吐くから息ができるのと同じように、人間には好運期と衰運期と、この二つのバイオリズムが生まれながらに設定されているわけですね。運のいい時と不運のときをなぜ神様が作ったのか。この点について「読む」ことが大切なんですね。

の局面だけ、つまりは成長繁茂して、外へ打ち出して、明るく表現していくだけ、どんどん積み重ねて、プラスプラスプラス、とやっていくと、どうしても「増長魔」になって失敗してしまうのが人の常ですね。

またの局面ばかり、つまり衰運だけになってしまうと、たえず内に内にとこもっていくと、人間が腐ってとても卑屈な人物になりますね。人間落ち込んでばっかりではやる気が出ませんものね。自信をなくして死にたくなっちゃいます。

があまりに強すぎると、死んでしまうので、やがて極まってと、へ変わっていきますね。そして極まって。この「の巡りの繰り返し」これが世の根本にある法則ですよね。

衰運と盛運というふうに言われているのは、のことなんですね。

言い換えれば、内的な成長、外へ打ち出して目に見える形での成長、こう言えると思います。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

衰運期を神様の目から見たらどうなるのか。

内的なものを学び、内的な自己というものを錬磨して向上する時期、いわゆる陰の世界を養成し、発展させる時期、これが神の目から見た衰運期の意味なんですね。

好運の時期、衰運の時期、という分け方そのものが、人の視点から見た時の呼び方なのです。しかし神様の目から見たら、内面的なものを磨く時期と、外へ出て活動する時期、陰と陽との違い、ただそれだけなんですね。

神様の目から見たら、好運期も衰運期もどちらも好運期なのです。

いずれも盛運期、いずれも進歩、向上のときなのです。

人は魂を磨くために生まれて来ていますね。ですから、内外両面の世界を錬磨しなければなりません。面白くないこと、嫌なこと、不運なことが起きてくる。一見衰運期ですが、実はこれらを全て、内面的なものを磨く糧にせよ、ということであり、ですから、内面を磨くべき時期だということなんですね。

そして、内面を磨いたら、今度は外へ出て活動して、内面を磨いた結果の今の自分を表現し、社会体験と実績を積み徳積みをしなさいということですね。

これが、天地自然の大いなる意志の導くところだと思います。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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先天運のとらえ方(22)

もう一つ、好運不運について、皆さんに知って欲しいことがあります。

好運期とは何か、そして、衰運期とは何か」、ということです。

好運とか衰運とか言っても、それはつまり人の視点から見た時の解釈の仕方というものですよね。

運が良いとき、あるいは運が盛んな時、つまり、「盛運」の時というのは社会的に、外へ打ち出して行く時だということです。陽の世界、つまり、社会的に形ある世界に自然に動く時期にある、というのが盛運です。人の視点から見た解釈はこうなりますよね。

打って出るべき時なので、思い切り打って出て、活躍して表現していけばいいのです。

この陽の局面において活躍していく時の問題点は、必ず増長魔になること、魂の錬磨を忘れてしまうこと、運気に乗りすぎ、調子に乗りすぎ、足下をすくわれる、これですね。

次に、衰運期ですが、何をやってもダメ、何をやっても良くない、という時期。これが人の目から見た衰運期の定義ですね。

こうした衰運期の定義は、一般に占いで言われているものなど、全て人の視点から見た定義、人の都合にとっていいか悪いかという立場から見た時の、言い方ですよね。

ところが、天地自然の大いなる意志の視点から見た衰運期の定義というものは、少し違うものになるんですね。

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tag : 好運 衰運 盛運 不運 ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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先天運のとらえ方(21)

私達が生まれてきた目的とは何か、深見東州先生は、その著作の中で何度も、「の錬磨、つまり御磨きですよ」と何度もおっしゃっています。

を磨く」とは、「上乗へ至る=上へ上がっていくこと」ですね。

すなわち、自分が向上したぶんだけ、世の中の役に立つことができる。

言い換えれば、自分が向上したぶんだけ、世の中に徳分を残すことができるんですからね。

そして、向上する時には、二種類のやり方があるんですね。

「内修と外慈」です。

一つは「いかに求道しどれだけ悟ったか、どれだけ真理を体得したか」ということ、そしてもう一つは「いかに霊的なランクを神様から与えられたか」、この二種類ですね。

内修とは求道のことで、さらに「覚醒と向上」に分かれます。

外慈とは慈善のことで、さらに「徳分と功侯」に分かれます。

これをはっきり、明確に知っておくことはとても大切だと思います。

この四点を一言で言うとの錬磨となるんですね。

私達が肉体を持って生まれてきた理由はこの「の錬磨」にあるわけで、決して運勢をよくするために生まれてきたのではないんです、と深見東州先生はおっしゃっています。

「運の良し悪し、好運や不運といったものを乗り越えたところでを磨いていくために生まれてきているのであって、好運や不運とは、その運びがいいか悪いかについて言っているだけのことです」

ということだそうです。

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tag : 悟り 徳分 ワールドメイト 目的 深見東州 半田晴久

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先天運のとらえ方(20)

絶対者への帰依というのは絶対的なものですが、信仰しているからといって、すぐにが消えるわけではないんですよね。

ですから、「信じれば救われる」というのは「例え話」、「比喩」としては正しいのですが、本来の事実からすれば、信じるのは「きっかけ」にはなっても、何かを達成したことにはならないですよね。

だから、信じれば救われる、というセリフが過度に何度も繰り返されたり、前に出過ぎているものの言い方をする人やグループは要注意ですね。

方便としては正しいのですが、事実としては間違っていますから。

信仰も含めたすべてのもろもろの中に神様もいらっしゃるわけなので、神様への信仰が全てなんだ、と言い過ぎるとやはり偏していることになると思います。

信仰といっても、神様の一部をとらえているだけですから。

絶対帰依信仰は、全知全能の神様を動かす究極の一厘ではありますが、信仰がすべてなのではありません。

「天地の理(ことわり)を知り、よく実践し善行を全うしなければ、神様に近づき、神様を知り、神様の御心にかなうとは言えないんだよ」と深見東州先生はおっしゃっていました。

このように、絶対者に対する絶対的帰依とは、一番大事なところですが、一番大事なところがあったらあとは要らない、ということにはなりません。

改善、努力の糧として、すべての正しき道を見ていく努力も必要なんですね。

そうしてをなくし、徳を積み、世の中に役立つような自分になっていくこと、これが大切なことのはずです。

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tag : 絶対者 帰依 信仰 信じれば救われる ワールドメイト 深見東州

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先天運のとらえ方(19)

「絶対者に帰依して、自分の先天命運の枠を超越する」という可能性。

これはあくまで可能性ではありますが、苦しみ、葛藤する中で、信仰力を基礎にした徳積みの精進を続けていくなら、そうした苦しみや葛藤がすべて霊的な糧になり、魂の栄養分になり、魂の進歩、向上のバネになる。そして、知らないうちに先天命運も改まるものなのだそうです。

何度も書いているかもしれませんが、方位という視点、墓相という視点、印鑑という視点、手相という視点、こうした視点からどんなに自分の運や自分の生き方を考えても、根本的な解決策を手にすることはできないのです。

ある程度はあっても、絶対的ではありませんね。

ですから、絶対的な信仰というものを基礎にして、一つ、またひとつと、その可能性を結実させていけばいいんですね。

全知全能の神様に帰依していたら、占いは全く関係ないというのも偏していますし、こういうものは影響があるからといって、気にし過ぎるのも偏しています。

正しい心構え、正しい受け取り方をもって「不即不離」で見ていくのが最も正しい姿勢なのでしょう。

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tag : 命運 先天 印鑑 手相 占い ワールドメイト 深見東州

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

後天的にいろいろと努力したらいいじゃない、という話だったわけですが、

先天運が最低の場合はどうするか?」

と聞かれたらどうしましょう?

方角は最低、墓相も最低、家相も最低、印鑑も最悪、姓名判断も最悪、生まれてきた時の命式もどうしようもない、こういう人はどうすべきなのでしょうか?

こういう場合は、「見ない」ということに尽きるようです。

しかし、見ないといってもやっぱり気になりますよね。

知ってしまったら、いいことを言ってくれる占い師さんに出会えるまで、何度も何度も同じ質問をしてしまう人、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

しかし、本当の解決策はそうではないみたいです。

何もかも最悪なら、こうする。それは

「もっと自分をプラスにし、先天の悪いものを改善するために、を積む。」

これがとても大切なのです。「このことだけを考えたらいいのです」ということですよ。

を積むという方法、これしか、先天命運を本当に改善するのを可能にするものはないのです。

というのも、全知全能の神様の力、これだけは「絶対力」であるからです。どんなによく当たる占いでも九分九厘、99パーセントで、絶対、ということは実はないのです。

だから、「絶対者に帰依して、絶対的な信仰力を持っている人は、先天命運の良し悪しをすべて越えてしまうことができる可能性がある」のです。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 先天 命運 姓名判断

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

印鑑も、変えたいなら変えていいみたいですね。

とにかく自分の想念が大切で、

「この印鑑は最高だ!」「私の名前は最高です!」「この墓相は素晴らしい!」「うちの家相はとってもいい!」

こんなふうに思うのが大切みたいですね。

そして、悪い名前だ、悪い家相だ、と言われて気になるのなら、変えられる場合はすぐに変えたらいいということでした。

そうすれば、いいほうへ運気の傾向が移り変わるわけですね。

変えない、変えられない、ということでしたら、徹底的に忘れる。気にしないと決心して、全く気にしないという姿勢を貫くことが大切ですね。

気にするならさっさと変えることですね。

不運だけを考える時には、やるかやらないかの二つに一つで、はっきりしているわけですね。

少しでも気になることは少なくして、自分にプラスになるようなことは早く実行して、信じるのがいいみたいです。

こうすることで勢が良くなるんですね。

「少しでも気になることは少なくしていき、自分にプラスになるようなことはいち早く実行して、確信する。」

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tag : 印鑑 名前 家相 運気 不運 ワールドメイト 深見東州

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

姓名判断について言うと、名前も影響は無視できない程度にあるみたいですね。

改名した名前、これは、「いい名前だー」ということで嬉しいー、やったー、最高!という確信力で使い始めると、もう翌日からその効果が出てくるんですね。

本当にそうなのかな、名前を変えたくらいで運命が変わるなんて信じられない、と思ったら、十年使っていてもあまり効果は出てこないようです。

ですから、改名した場合には、新しい名前は最高なんだと確信して、どこにいっても自分でその名前を呼んで、知り合いには新しい名前で呼んでもらって、新しい名前を使いまくって、想念の世界で強く確信すると、善なる作用が早く出て強くなるようです。

名前が悪いと言われたら、名前なんて関係ないよ、と思って、誕生日がいいから大丈夫だと言い聞かせればいいのです。

自分に不利なことを無理に信じる必要は全くないですよね。

目前の自分が良くなることが大切なんですから。

占いに使われるのではなく、占いを活用すること。ここが肝心です。

ですから、悪いことは絶対に信じる必要はないと思います。

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tag : 姓名判断 改名 運命 占い ワールドメイト 深見東州 半田晴久

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

先天運を見て、先天の命を知るためには、「命、卜、相」の中で四柱推命、ホロスコープがやっぱりよくわかると思います。

これに対して、後天的な努力の方向性、どう努力したらいいのか、修養の過程として、運勢の改善策としてどう努力したらいいのか、こういう場合、易占として一番強いのは、やっぱり方位学でしょう。

占いには、紫微斗数等いろいろと種類がありますが、後天的な開運を図るという点では、方位学が一番だということです。それから、姓名学。

子孫に関する悩み事というのは、墓相をきれいにすると解消されるとのこと。

それから、印鑑や家相、風水もありますね。

このあたりが後天的に命数を変えていこうという時の方法でしょうか。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 先天 後天

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

そういうことで、吉方位は必ずしも善ではない。また悪方位は必ずしも悪ではない。

しかし、これが理解できているから吉方位悪方位も、もう関係ありません、という意味ではないですよね。

引っ越しをしようか、何かしようか、という時には、なるべく吉方位を取ったほうがいいと思います。

自分が望む方位が取れない時には、何か命運の意味するところがあるのだろう、神様が導いて下さっているのだろう、こう覚悟を決めるわけですが。

悪方位の場合は、悪いことは意識しなければいいのです。

そうすれば、あまり影響を受けないで済むのです。

反対に吉方位の方角なら、方角は影響力があるんだ、方位は絶対に出るぞーと思って、信じ込んで行けばいいと思います。

心の調節をして、結果の強弱を調整したらいいんですね。

想念界の大きな影響力を活用すればいいのです。活用してすべてに振り回されなかったらいいのです。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 引っ越し 吉方位 悪方位

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気学でも四柱推命でも言われているそうですが、

「徳の高い人というのは、全く占いに影響されない。方位や何かにも全く影響されない。」と言われているそうです。

これは、神仏を崇敬していれば方位なんか気にしなくていい、という意味ではなく、

「徳の高い人=苦しむことにより、前世の劫、家代々の劫を既に抹消してしまった人」なら、いくらマイナスの気を受けても、悪方位に行っても、マイナスの悪運のストックがないので、ほとんどなにも悪影響を受けない。

こういう意味ですね。

繰り返しになりますが、神様を信じれば劫がすべて消える、ということではありません。

徳と劫の仕組みも、神様が自らお作りになられたものですから、劫の溜まる法則、劫が抹消される法則、徳積みの法則、徳を消費する法則、こうしたものを神様が無視して、徳を突然与えられたり劫を突然消されたりするということは決してないわけです。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 気学 四柱推命 占い

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

以前に深見先生が「中村文聡」という人の話をされたことがあります。

五黄殺暗剣殺というのがありますが、実際のところ、この五黄殺暗剣殺が何年くらい、どんなふうに出てくるのかについて、この中村文聡という人がお弟子さんと一緒に実験されたそうです。

自分は五黄殺の家に住み、お弟子さんには暗剣殺の家に住まわせたとのこと。

すると、骨折、病気、離婚、火事と災いが次々と起きたそうです。

ところが、五黄殺で引っ越しをして、十一年七ヶ月目に、霧が晴れたようになって、この中村文聡さんは、気学家として急に名前が売れるようになり、本は売れる、名声を得るということになったそうです。

五黄殺は、「自分のほうから腐って、をなくしていく」。

暗剣殺は、「外から災いが襲ってくる。その結果、をなくしていく」。

しかし、それが11年、最大12年続いたら、が抹消されて大吉に変わるのだそうです。

五黄殺暗剣殺でも、12年で全部が無くなる。そのばらいの過程に誰でも耐えられるのかというと、そんなに安易な気持ちでやり遂げられるほど楽なものでは、全くないようですが、その12年を耐え抜くと、が全部出てしまうようです。

すると、劫が全部出たわけですから、もう悪方位も関係ないわけです。

マイナスの要素が無くなっているからですね。

自分の劫を全部出す、ということは、前に申し上げたように

「好きな仕事に就けずに辛い思いをし、人間関係が不毛な環境に置かれ、いつも病気がちで苦しみ、お金が回らなくて、貧乏で困り続ける」というのが12年くらい続くのでしょう。

そうすると、その後は、もう悪方位は関係ない人に生まれ変わってしまうわけですね。

(この話はあくまでも、例の一つです。中には一生かかっても祓えない重さの劫を抱えておられる方もあるし、最初から家庭・仕事・金銭・健康・友人のすべてに恵まれている人もいるのです。一人ひとりの今の状況ははすべて前世までに為した各人の善行・悪業の集大成であり、また、今世での自分の人生のテーマが自分の今の状況の奥に秘められている、という二つの点を忘れないようにしていただきたいと思います。普通の常識内での判断では、悪方位に引っ越すことはお勧めできません。面白半分な気持ちで自分の劫を乗り越えられるほど簡単なものではありません。)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 五黄殺 暗剣殺

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

気学であっても、「天の意志」の働きを踏まえて、方位学の根源を知って、目先の吉や凶を越えた意識を持ち、覚悟を決めて行けば、必ずや吉運に転じるものだと、確信することが大切なようです。

このように、方位についても、やはりその方位の意味するところで一喜一憂するのではなく、自分の修養の糧として理解しなければ意味がないということですね。

この「自分の修養の糧として理解する」という点が、占いを見ては一喜一憂し占いに振り回されてしまう人と、占いを活用している人との違いですね。

深見東州先生も、植松先生のところに弟子入りされるために引っ越したのが、暗剣殺で破れの方角だったということです。それ故、当時は大変苦しい思いをされたとのことですが、今ではすべてを乗り越えて、順調に運んでいらっしゃるようです。

深見東州先生が何度もおっしゃっているのは、「苦しんだものはすべて、霊的な糧、修業の糧にしてきたんだ」ということ。

だからこそ、「悟りを得ることができ、劫を抹消することができたんだ」、とおっしゃっています。

運がいいわねー、運が悪いよねー、と表面的に考えてお喋りしあったとしても、何も残りませんからね。

占いを見て一喜一憂するばかりでは意味はありません。

占いを活用しなければ意味がないわけですね。

運命を改善し、もっと自分をプラスにし、先天の悪いものを改善するために、徳を積む。

これが肝心要(かんじんかなめ)のことみたいです。そして、このことだけを考えればいいということなのです。

徳を積むということでしか、先天の命運を本当に改善する方法はないそうです。徳を積むことで初めて、自分の願ったことが成就する自分に変わっていけるようです。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 占い 気学 運命 命運

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

では今度は、悪方位ばかり取るとどうなるのか、それを知りたいですよね。

悪方位に行く、ということは、マイナスの気を受け続けるということになります。

それはつまり、自分の持っている前世からの悪いカルマ、性格の悪い面、家代々の悪いカルマが噴き出してくることになります。

だから、やることなすこと不運の連続になりますし、苦しみと葛藤と思い通りにならない日々が一定期間続くことになるようです。

人によっては、自信を喪失したり、卑屈になって性格が歪みそうですね。場合によっては一生が台無しです。

ですから、悪方位にばかり行きすぎるのも、お薦めできませんね。

そして、「悪方位必ずしも悪ならず」と言うのは、先に述べました天中殺と同じで、守護神達守護霊達が若い間にこの子に苦労をさせようということで、マイナスの方位に行かせて、劫のあく出しをさせる。自分の欠点とかお父さんお母さんから受け継いでいる因縁を、あちこちで散々ひどい目にあって叩かれることにより少しずつ消していく。そうして、我と傲慢さと、怠りを戒(いまし)められて人間として磨かれてきたころ、栄転や引っ越しで自然に大吉方へと移っていく。こうした深い意図があるみたいです。

劫の抹消をするために苦しんだぶん全てが、劫を消した後にプラスとなって開花する、こうなっているようです。

悪方位が悪ではない、悪方位に行くのも善のときがある。それは若い間に苦労し、因縁のあく出しをするためなんですが、因縁のあく出しの時には、何事も思い通りにならないことが多い。例えば、どんなに吉方位を取ろうと思っても、取れないことが多いそうです。

悪方位で行くということは、しばらく苦労するんだな、思い通りに行かないんだな、と覚悟して行けばいいみたいですね。

どうしてもそうなる、というところに「天の意志」の働きのようなものを感じてしまいますね。こういうところに、大いなる意志の存在を実感する鍵がある、という感じがしますね。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 悪方位 カルマ

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

自分の先天運について考える時に、どう自分のいのちを運んでいくのか、どうするのが一番良いのか、その対策が欲しいわけです。

そして、本当の対策、あるいは改善策というのは、劫を乗り越えてその後大いに自分のいのちを開花させることを可能にするものであるはずです。

本当の改善策とは、今の目前の苦しみから目をそらすことなく甘んじて受けとめ、そしてそれを乗り越えていく、そして乗り越えた結果さらなる幸せがその先にあると信じてやっていくことができる、というものではないでしょうか。

そして、これが本当の意味で気学や占いというものを咀嚼することであり、修養の糧として咀嚼することだと思います。

そうした視点からホロスコープを見る場合はいいわけですが、運、不運だけの角度で見ると間違ってしまうのではないかと思います。

劫が深いからといってわざと悪方位を取る必要はありませんが、良くなりたいために吉方位ばかり取っている人というのは、劫を最後まで残して、晩年に一気にその劫の厳しい作用を受けることになるようですね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 ホロスコープ

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

人には必ず、言ってみれば、運の上での生まれつきの貯金と借金が、あらかじめ生まれた時から備わっているわけです。

ところが、たえず吉方位、吉方位ばかりで、小さい頃からいつも祐気をもらっていますと、悪いところは出てきません。

吉の方角に行く、つまり祐気をもらうということは、すなわち自分の中のを出してくるわけで、ですからいいことが起きてくるわけです。ところが苦労しないからを消せていない。つまり、晩年、六十歳、七十歳になってから、たまりにたまったそれまでの一生涯分のがドーッと出てくるわけです。

故人を侮辱したり冒涜するつもりは毛頭ありませんが、先日お亡くなりになった大原麗子さんも若い内にお仕事に恵まれてを使った分、晩年に目立ってが吹き出したのかもしれません。

少し立ち入った話になりますが、調べてみたところ

~~~~~~~~~~~~~
大原 麗子(おおはら れいこ、1946年11月13日 - 2009年8月6日(死亡確認日))は、日本の元女優。

1964年(18歳)にオーディションに合格しデビュー、翌年に東映に入社。高倉健主演の映画「網走番外地」シリーズなどに出演。

71年(27歳)に渡辺プロに移籍後、数々のテレビドラマで主演。TBS「大岡越前」「水戸黄門」、日本テレビ「気まぐれ天使」、NHK大河ドラマ「春日局」などで人気を博した。映画では「獄門島」「柳生一族の陰謀」「おはん」などで主演した。

78年(32歳)に渡瀬恒彦、84年(38歳)に森進一と2度の結婚と離婚を経験した。

99年(53歳)ごろから運動神経が阻害され、四肢に力が入らなくなるギラン・バレー症候群になり、芸能活動を一時休止。08年11月には自宅で足元がふらつき転倒、右手首を骨折する重傷を負った。

2009年8月6日、亡くなっていたことが分かった。62歳だった。

『気まぐれ天使(きまぐれてんし)』は、放映期間は1976年10月6日から1977年10月19日までで全43話。(大原麗子さん30歳から31歳にかけて)

『獄門島』 (1977年8月27日公開、東宝)は原作溝正史。大原麗子は鬼頭早苗役。(大原麗子さん30歳の頃。)

映画『柳生一族の陰謀』(やぎゅういちぞくのいんぼう)は、1978年(昭和53年)1月21日に公開された。一方、同年10月3日から1979年(昭和54年)6月26日まで、テレビドラマとして全39話が放映された(毎週火曜日22:00-22:55)。(大原麗子さんは出雲の阿国の役で出演、31歳から32歳の頃にあたる。)

『春日局』(かすがのつぼね)は、1989年にNHKで放映された第27作目の大河ドラマ。原作・脚本は橋田壽賀子、主演は大原麗子。(大原さんが42歳~43歳の頃)

~~~~~~~~

ということで、30歳から32歳ころが活躍の頂点みたいですね。同じ頃に最初の結婚もされましたので、おそらくこの頃の活躍でずいぶんを費やしてしまわれたのではないでしょうか。

で、話を戻しますが、を抹消するのなら、やはりなるべく若いうちにするのが楽ではないでしょうか。十代か二十代か三十代か、なるべく若い間にを、先の五種類の中の方法で、といっても死ぬことはできないので、それ以外のやり方で苦しんで小さくしておきますと、開運期には分をそのまま表現できるし、思ったこと、願ったことがすぐに成就できる自分に変化してくるからです。

実は、そのように私たちを仕向けることが、「天の意志」の慈悲慈愛なのではないかと思うのです。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 開運期

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

をどうやって減らすのか?つまりすべての不幸の源を抹消していくことが、長い目で見た時に一番正しい開運の方法といえるでしょう。深見先生に伺うところでは、が全て抹消されれば、正しい願いならすぐにかなって実現するようになるそうです。

実は、を取るのに一番効果的な、というか、最も即、効果がある方法とは、「死ぬ」ということなんだそうです。

死ぬというのが家代々の、前世のカルマを取る一番の近道、早道なんですね。

ですから、家族が全部死に絶えたというのは、その家にものすごいがあったということになるみたいですね。

ただし、自殺をすれば劫が取れるわけではありません。自殺は新たな劫を積みますから、決して自殺してはいけません。

自殺がなぜいけないのかというと、劫を消し、徳を積み、学びを重ねて魂を成長させるために今世、生まれてきたのに、その生まれてきた目的そのものを自分で勝手に否定してしまうことになるからです。

持って生まれた徳と劫の織りなす運命の複雑さこそ、人生の奥深さを表しているといえるでしょう。

話を戻しますが、例えば、病気で早死にしたというのは劫の抹消です。命をなくすということは劫を贖(あがな)う(=何かを代償として差し出して、罪などのつぐないをする。)近道なのです。これがまず一番。

 その次は、赤貧洗うがごとく貧乏で苦労する。要するにお金で苦労すること。

 三番目は、病気で苦しむ。

 四番目は、人間関係で苦しむ。

 五番目は、好きでない仕事に就いて苦しむ。つまり、好きな仕事に就けないで苦しむ。

 これらが、劫を贖っていく五つの方法です。

劫を消すには、原則として苦しまなければならないわけですが、苦しみが苦しみとして感じられないぐらいに勇気をもって精進し、徳を積んでいけば、知らないうちに自分の劫と相殺されてしまうのです。これこそ天の法則です。

消極的な劫の抹消はただ苦しむだけ。積極的な劫の抹消は苦に立ち向かって徳を積んでいく。劫の消し方には少なくとも二通りあるわけです。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 自殺 病気 貧乏 死ぬ

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

占いの問題点というのは、星の配置や運、不運だけを見て、普通は改善方法がないんですね。うらがないから「うらない」なんですね。見るだけ、です。

改善方法に関しては気学にはあるわけですが、それでも、やはり「こちらは方角がいいからうまく行ったんだ」「こっちは悪方位だからしょうがないよ」という考え方になりがちです。

本当は「吉方位必ずしも善ならず」、「悪方位必ずしも悪ならず」と考えねばいけないということなんですね。

さて、吉方位、つまり「祐気」を取って、プラスの気を受けるとどうなるのでしょうか。

自分の中にあるプラスの面が出てくるんですね。

才能とか素質とか、天運のプラスの面がどんどん出てくるからうまくいきますし、巡り合わせと運びがよくなってきて、家運の、家代々のいい因縁が出てくるようになるそうです。

ところが、小さい頃から絶えず吉方位ばかり取っている人はどうなるのかというと、決して幸せになるとは限らないみたいです。

冷静に考えれば当然のことなんですが、人間には誰しも生まれながらに持っている徳分もありますが、同時に生まれながらに持っているマイナスの劫がありますよね。

いわば貯金借金ですが、吉方位ばかり取りますと、いいほうの現象ばかりが出ますので、この劫は持ったまま、減らないままなんです。

ではどうしたら劫が取れるかというと、苦しむことで初めて劫が取れるのですね。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 占い 気学 貯金 借金

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

ところが実際は、占いの角度だけで見てしまうことがほとんどのはずです。

天中殺だからうまくいかないんだ、どのみちこの事務所とは別れなきゃいけない、同じ別れるななら早く別れたほうがいい、といった結論になってしまうんですね。

目先の良し悪し、自分の感情が満足するかどうか、という視点だけから考えてしまって、長期的なスパンで判断できないわけです。

苦労すべき時に、苦労して体験を積み重ねて、成長の糧、開花の糧とすることが本来必要なことなのに、苦労を経験してじっくりと人間を練らなければならない時なのに、何をやっても「天中殺だから」ということになって真剣に打ち込めないままになってしまうのです。

それでは人として器を大きくできないんですね。

中身を練るための、徳を積み重ねるための期間として天中殺というものがあるんですね。

ところがこうした考え方をしないで、運の良し悪しばかりにとらわれて、近視眼的にものごとを見てしまって目前の修行に集中できない、自分の只今の修業に徹底して打ち込めないということになるのです。

これはやはり「天の意志」から見たら大いに間違っているのではないでしょうか。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 天中殺 占い

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

そして、ホロスコープで見た時にもそうした天中殺の期間にあたる時期があって、試練の期間となるようです。四柱推命なら空亡の時期ということですね。

このいわゆる「天中殺の期間」の間に、人格と実力を錬磨しておかないと、いざ開運の時期が来て事務所を変わったりしてみても、実力が足りなくて何の役にも立たないことになる。

本人にしてみれば、それなりに苦しんで、不満が多いかもしれないんですが、でもそういう時期に、あれこれ葛藤しつつも、テレビのあれに出た、これに出たという実績を積むことが大切なんでしょうね。

いろいろと苦しみ、実績を積む。その実績の積み重ねと、そこで得た経験と実力。これが後になって財産になるんでしょうね。

天中殺の時にマイナスで苦しんだぶんだけ、開運期が来たあかつきにはプラスになって、今度はガラッと大開運するわけですね。

衰運期に苦しんだぶんがそのまま盛運期に足されて、ぜんぶ社会的に花開くための糧となって、結実の糧となってそこで開くわけです。

ですから、守護霊さん、守護神さんは、「今は苦労すべき時だ。錬磨して実力を蓄える時だ。やがて三十三歳になれば、素晴らしい人と出会い、才能と実績を見出され、三十五歳で素晴らしく確立するぞ」と、わざわざ問題の多い事務所へ連れて行っているわけです。

苦しみの経験と実績を積むために、そういう導き方をしているんですね。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 開運 守護霊 天中殺

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