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Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

結局のところどう祈ればいいのでしょうか。

執着の無い、執念でないお祈りを捧げること。また、祈る先とは神仏であって、深見東州先生ではないということ。この2点を確実に押さえたお祈りをすればいいわけです。

一番のキーワードは、「本日のこの集まりがよき御神業となりますように」というものです。自分の執念執着を捨て去って、明るい祈りに徹するためには必須のキーワードです。

次に大切なことは、参加者全員、申込者全員のことを祈りに入れるということです。自分のことではなく、参加した皆さんのことを祈るのです。皆がお互いにこのように祈るなら、全員にあまねく神徳が行き渡るのです。

そして、もう一つ理解しておかなければならないのは、「深見先生にどうしても~~して欲しい」とどんなに願望を向けても、絶対に深見先生はそのようにはなさらないということです。なぜなら、どんな時も、深見先生は神様のおっしゃる通りにしかなさらないので、「先生がこうしてくれたらいいのに」といった種類の想いを向けると、だいたいその正反対のことが起きるか、あるいは何も起きないか、という結末になるのです。ですから、「どうしても今日しか衛星放送に参加できない、だから深見先生、出てきて~~~~~~~~~~」という想いを出すと、10回中10回、出てこない、始まらない、ということになるようです。「自分の想いや願いを神様を経由しないで他人にぶつけることは我執でしかない」のだということを理解することが必要なのです。

ですから、願いがあればあるほど、想いが積もれば積もるほど、神様に語りかけて、神様に対して祈りを積み重ねて、最後には必ず、「いろいろと申し上げましたが、すべて神様の御心にお任せいたしますので、一切が善となりますように」と締めくくることが大切になってくるのです。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

神仏に祈りを届ける時に鍵となるのが、「執念・執着」なのですよ、ということを前回に申し上げたのですが、どういうことかというと、

執念・執着に満ち満ちた祈りだと神様に通りにくい、神仏がなかなか聞き届けてくれない、ということが言いたかったわけです。ですから、入門篇を受講して一通り要点を勉強するのですね。

そして、衛星中継に参加する時にもう一つ理解しておかなければならないことは、深見東州先生は仲取り持ちなのだ、ということです。

深見東州先生は「お取り次ぎ者」の立場にある方なので、つまり、仲取り持ち=仲介者なので、深見東州先生に対して想いを向けても、皆さんの願い事がかなうといったことは起きないのです。深見先生に向けて自分の願望をぶちまけても、神徳が増えたり、神様がいっそう派手に降臨したり、神様がこちらの願いを聞いてくれるといったことは起きないのです。

皆さんが祈りを向けなければならない相手とは神様仏様なのです。

そして、先に、神仏が同調しやすい祈りの内容を説明しておいたのですが、自分の欲・我執に満ちた祈りを神仏に向けても、なかなかそれを聞き届けてくれるということは、正神界の神々、正神界の仏様の場合には、なかなか起きないことなのです。

ですので、「どうか深見先生に出てきて欲しい」、「どうか深見先生のお取り次ぎをしっかりと体験することができますように」、「絶対に今回の衛星中継で証しをもらいたい」、「どうか今回の秘法会に参加することで自分の望みをかなえて欲しい」といった想いで衛星中継に望むと、実は深見東州先生のお取り次ぎの邪魔になることはあっても、あるいは神仏の功徳を遠ざける効果はあっても、逆にすぐに神仏がやってきて大いなる功徳を現すということにはなかなかなりそうもない、ということなのです。

それなら、結局のところどう祈ればいいのでしょうか。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

今現在会員でいらっしゃる方は、友人・知人から紹介されて、あるいは書店などで深見東州先生の著作に出会って、ワールドメイトを知って入会されたという感じでしょうか。

ワールドメイトで会員として学びを深めていく際に一番大切なのは、神仏に動いていただいて、守護をし続けていただくことです。

それでは、どのようにすれば神仏からずっと守っていただける自分であり続けることができるのでしょうか。

それは、人として成長し続け、自分を向上させ続け、その結果人様の役に立つことを為して、社会の役に立つことを為して、結果としての内なる徳積み、外への徳積みを続けていく、こういう自分でいること。内修と外慈を貫いて、学び続け徳を積み続けていく、これを死ぬまでやり抜く自分でいること。こういう自分であれば、それは神なる存在、仏なる存在と同じ志を持つわけで、したがって、永遠の守護が約束されることになるのです。

神々様、仏様達と同じ想いを抱いて、同じ過ごし方でその時々を過ごすなら、当然神仏と同じ生き方となるので、神仏から守護が得られるわけです。

ところで、我見、我執、執念、執着、妄執といった言葉があります。

我見とは、「ひとりよがりの、狭く偏った考え」です。我見は、我執と同じ意味で使用されることもあるのですが、それでは我執とは何でしょうか。我執とは、「自分だけの狭い考えにとらわれ、そこから離れられないこと。また、その狭い考え」のことです。要するに我見とか我執とは何かというと、例えば「自分一人だけが自分の意見にこだわって身動きが取れなくなっている状態」といった感じでしょうか。まあ、ひとりよがり、という言葉を言い換えているだけですけど。自分なりのものの見方にとらわれているわけですね。

執念とは何でしょうか。執念とは、「一つのことに深くとらわれて、そこから動かない心」ということです。この言葉も、自分の考え・主張・意見にとらわれてしまって動けなくなっている状態を表す場合があります。

執着とは、「ある物事に心が深くとらわれて離れないこと」ですね。

妄執とは、「仏教で、心の迷いから物事に深く執着すること。迷妄から生じる執念」とあります。

要するに、ここに今挙げた言葉は、いずれも心がとらわれてしまって身動きが取れない状態を表す言葉なのです。

そして、神仏に祈りを届ける時に鍵となるのが、この「執念・執着」なのです。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

先祖供養、寿符、お送り迎え符と、先祖達に向けて祈りを捧げる機会が今年もやってまいりました。

先祖に向けて祈りを捧げると言っても、実際にやってみたことがない方にしてみれば、「なんだか良くわからない」といった感じになりますよね。

そこで、今回は、両親が亡きわが子を供養したいと思って一生懸命祈った結果、神仏に祈りが届いて、その子の霊が救われた、という話をご紹介したいと思います。

その救われた子が今世、生まれ変わってきて、ワールドメイトの会員になって、そして「天命神通」を受けて、深見東州先生が魂の声を読み取って初めてわかった内容なのです。

※天命神通についてはこのブログの以前の記事で説明しているはずですので、分からないという方はそちらをご確認下さい。

それでは以下、天命神通の際の深見東州先生がある会員の方に向けてなさった解説をご覧下さい。まず、ある男性の「今世の天命についての解説」の部分です。



以下、深見東州先生の解説 ------------------------------

「両親はいたが里子に出されて、そこで折檻されて苛められて、十四歳で木に首を括って死にました。親元に帰りたかったのに…。こんな一生が続いても、何も生きていく値打ちが無いと、鎮守様に願かけて、百日目に死にました。」

「大山祗の神様が…死んで三日後に、里子に出した親が見に来て泣き崩れて、この子を手許に置いておけばよかったと。母親は泣き崩れて…母親は子供のために毎日、千日供養をして、五百日目に閻浮堤(えんぶだい)の冥府魔道の親神様に祈りが届いて、大山祗の神様が、直々に出てこられて、『お前の意志の弱さもはかなさも苦しさも分かるが、八割までは親の責任だ、獄界から救ってやろう』とおっしゃった。」

「六十五年の寿命があったのに自ら命を絶ったから、今世は、六十五年間はどんなことがあっても生きて、精進努力して、世のため人のために生きて、仏心堅固に努めねばならぬと、それで生まれてきた。」

以上、深見東州先生の解説終わり ---------------------------



ここまでが、この男性の「今世の天命と、なぜそのような天命を持つに至ったのか、その背景の説明(即ち、前世で起きた出来事についての説明)」にあたります。

実際に母親の祈りが届いて、その結果救われたのだということが分かります。

続いて、「天命を必ず成就するにはどうすればいいのか」という対策についての説明が続きます。



以下、さらに深見東州先生の解説が続く ------------------------

「このままでいくと六十五歳で、たとえ努力しても七十代で帰幽する。寿命が六十五歳だったところを天命と運命を差し換えて五年足された。七十歳。」

「しかし、この白山に来て、長寿を全うし、八十九十まで生きて、ご神業をして、神業第一として世のため人のため神様のために生きんとする発願を、御縁のある人のため神様のために生きんとする発願を、一日に三度、毎日三度、これを五年間一日も休まず続ければ、自らの命運を改めて、八十九十まで生きることができる。」

「これが神の愛であり慈悲であり自らの発願と菩提心であり、神と共に生きんとする人が報いられるところ。」

「今生は二つ。一つは、苛められようと折檻されようと、不遇の目に遭おうと、これを喜びとし感謝し、御魂磨きの糧とし脱皮し乗り越えていく糧とすること。二つ。良き御神業が八十九十まで、出来ますようにと発願して祈ること。」

「(実は)、役行者の弟子で、霊力は充分に磨いたが、神仏のために、布施行のために命を徹しきること、これがまだ充分出来ていなかったので今生これを全うしたい。幸不幸は一過性のもの、発願により神仏が動くことは永遠の理なり。永遠をつかみ取るべし。永遠が本当の神への誠であり、永遠が本当の愛の本質、常にそれを目指して進むべし。祈りの行が出来ても、思い切りが悪いと神仏は動かないから、今度からは、思い切りよく、よく考えて、思い切りよく、両様が出来るように。」

深見東州先生の解説はここで終わり -------------------------



ということなのですが、たったこれだけの解説の中にいかに多くのヒントが含まれているか、皆様、御理解いただけるでしょうか。ぜひ何度も読み返して、ご自身の毎日の御神業のヒントにしていただければと思います。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

日頃から、事細かに祈ること、できる限り具体的に祈ること、こうした祈り方を練習しておいて、神様や仏様に自分の考えをできるだけ事細かに説明した上でお願いする、といった習慣を確立しておくと、やはり証が具体的に出ることが多くなるような気がします。

事細かに具体的にしつこく何度も祈るというのは、なかなか手間と時間と労力と忍耐力と国語力が必要になってくることなんですね。その場で即興でお祈りの言葉をどんどん出していくというのが苦手な人は、紙に書いて祈ってみてもいいかと思いますが、目が開いていて自分の周囲の景色を冷静に見ているというのでは、実は深見東州先生がおっしゃっているように、自分の祈りの中に入っていくというか情感を盛り上げていくのにはなかなかうまく行かないんですね。目が開いている祈り方では集中し没入することがむずかしくなってくるのです。したがって、お祈りの際に発揮される力もまた、目を閉じて祈りに集中している場合よりは若干弱くなっているかもしれません。

しかしそうは言っても、やはり言葉足らずになるのでは困るのですね。言い忘れ・祈り忘れが起きるのはできる限り避けたいですね。

以前に人形の証であったと思いますが、教員をしている会員が、自分のクラスの子供達について丁寧に人形に書いてお祈りしたところ、自分のクラスのその子達はことごとく入学試験に合格して幸せにはなったけれども、隣のクラスの子供達がその分試験に失敗してしまって、全体として見た場合に、あまり成績が良くなっていなかった、といった証があったように思います(記憶違いがあったらすいません)。

この例では、祈り方を変えて、学校全体を範囲とした祈りに変え、また、「自分の担当するクラスの子供達が皆~」という尺度の祈りだったのが、その尺度も別の観点からの祈り方に変更したところ、全校の成績が向上してどの子も喜べる結果となったという話だったのではなかったでしょうか。

結局、自分がどういった観点から祈っているのか、ということと、どういう尺度でもって祈っているのか、といったことが結果を左右することが多いように思います。ですので、自分が何を祈りたいのか、優先順位の高い事柄は何か、逆に、どちらでもいい内容はどれか、こうした点を整理してからお祈りに入ると、うまく祈ることができるように思います。

問題点と自分の本音を整理しておくことが大切なのかもしれません。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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いろいろと具体的にお祈りしようとする時には、細かく分け入ってはっきりと述べ上げないといけませんが、抽象的に「話し合いが盛り上がりますように」、「話し合いで結論が出ますように」というだけではなかなかうまく祈った結果の証しが出ないかもしれません。

例えば話し合いに参加する参加者の一人ひとりについて、具体的に性格や癖を知っているとやっぱりお祈りする時に役立ちます。話し合う内容についても、話し合いの目的が明確になっていて、これまでの経緯を理解していると、より具体的にお祈りするのにやっぱり役に立ちますね。人数も、もちろんその場にいる顔ぶれだけでなく、一人ひとりを守っている守護霊さん達などもいるわけですね。

克明に描き出して、その描き出した様子に合わせて自分の気持ちが高揚してくると、なかなかうまくいっているという感じになってきます。

それに現実世界に強い神様をちゃんと選んでいるかどうか、それも要点のひとつですね。高級神霊や大神霊には大きく抽象的に祈りますが、具体的な証を出してくれる神様には、具体的に事細かく描き出した祈りの文言を述べ上げることになりますよね。

担当官や窓口に向けて、丁寧に細やかにいろいろとあれこれと祈っていきますと、自分でも祈りながらどんどん気持ちが乗ってくるし、さらにいろんなことに気づくようになってきます。そうすると実際に物事に取り組む時に気をつけるところがわかってくるので、いっそう祈り方も具体的になってくるのです。それでますますお祈りの言葉が細かに出てくることになります。

もちろん祈る順序もちゃんとあって、祈り方も明確に決まっているわけですから、順序と方法を無視して祈りたいように祈るだけではうまく行かないこともありますね。

(つづく)

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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

先日、ご近所の自治会の打ち合わせがあって、会合に参加させていただいたのですが、これが思わぬ良い結果というか、予想以上に関係者全員が満足できる結果に終わることになったのですが、自分でもなかなか上手にお祈りして準備できたのではないかと思ったのでちょっとこちらで紹介させていただきたいと思います。

会合そのものについて詳しく書くことはできないのですが、まあ、いくつか難しい議題が出てくることはだいたいわかっていましたので、事前に祈り込んで参加することに決めていたのです。

参加者一同の名前を確認し、開始時間・終了予定時間を確認し、会合のある場所の住所を確認し、当日議長を担当する人についてももう一度確認し、参加者一人ひとりについて、事柄について、地域の関連する人達や事柄について、その他様々な約束事についても今という時代に合ったものは残って時代遅れな約束事は廃止となりますよう、その他いろいろ含めて、とにかく言葉を尽くして産土神社で七日間の御祈願をしてから、その会合に参加したのです。

すると、気難しい人もそれほど難しいことを言うことなく、興味があまりない人も興味がないことを露骨に出しすぎることなく、いつも一人で話しすぎる人もしゃべりすぎることなく、いつも無口な人も黙ったままで押し通すことなく、それなりまともな会合になって、なんだかんだと言いつつもちゃんと結論が出ることになったのでした。

自分でしつこくくどく言葉を重ねてお祈りして、それで本番を迎えたのですが、予想外にうまく話し合いが進んだので本当に驚きました。もちろんこれまでも「明日の会合が皆さんにとって云々」というお祈りはしていましたが、丁寧に隅から隅まで言葉を足して祈るとやっぱり違うものだなあということを実感したのでした。

具体的に祈ると、やっぱり本当に具体的に結果が出るものですね(もちろん事柄についてだけお祈りしたわけではありませんよ)。

(つづく)

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神社に行ったからといって、その場に着いてすぐ自分の気持ちが昇殿参拝に向けて準備ができているとは限りませんよね。

子供の時に遠足に行く前などに、何日も前からその校外学習に気持ちを向けて、お菓子を買いに行ったりして準備をして、待ち遠しく思いながら当日を迎えて、大喜びででかけて行った、なんていう記憶がある方も多いのではないでしょうか。

やっぱり事前にその事柄に気を向けて、気持ちを調えたり準備を調えたりしているとおのずから当日の気の凝結が違ってくるものですよね。

ですから、来週参拝にみんなで行きますという場合には、一週間前からチラチラとその参拝のことを自分の毎日のお祈りに入れておいたりします。そして前の晩はもちろんいよいよ明日伺いますので、というお祈りをしてみたり。当日も、朝出かける前にもう一度その参拝について、お祈りしてから出かけるわけですね。

こんなふうにすると、やっぱり実際に現地に到着した後も、気持ちの盛り上がりが違うと思います。

いっそう念入りに祈り込みたいというのであれば、電車を利用していくのであれば、行く間じゅうずっと現地に着くまで祈り続けて、さらに現地に着いてからは鳥居の手前で軽く祈って、そして本殿の前でさらに祈り込んで、それからいよいよ正式参拝の申し込みをする、なんてことをしています。

移動して着いたのでそのままツルツルと申し込みをして、呼ばれたので参拝しました、というのではちょっと仕込みが足りないような気もしますけれども。もちろん人によっていろいろとやり方はあると思いますが、どうせ参拝するならご神徳がたくさんいただける参拝にしたいものですよね。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

ワールドメイトはお蔭信仰をする団体ではありません。実在の神様、すなわち生ける神々の息吹きを直接感じたり、そうした神々にいろいろと語りかけたり祈ったりすることで、神々とやりとりをして、その結果としての証(あかし)・手ごたえを実感できることがワールドメイトワールドメイト足る所以でありましょう。

けれども、中にはどうしても証が実感できない、とおっしゃる方もいらっしゃるようです。

それではどうして証が実感できないのでしょうか。

いろいろな理由があるでしょうが、代表的な理由の一つとして、「お祈りが実はお祈りになっていない」ということが挙げられるのではないかと最近思うようになりました。

私の知人の会員に、一人、「なかなかお祈りのセリフが出てこなくて困っている」という人がいます。

この人がいつも神社参拝の時でも、支部で御祈願する時でも、「どう祈ればいいのか分からない」とすぐに言い出す人なのです。

私はいつもこの人には、「自分が素直にこれを祈りたい、これを神様に聞いて欲しい、そういうことをそのまま言えばいいのよ」と何度も繰り返して言っているのですが(もちろん支部では我が事を祈るのはダメですが)、それでもなかなか実際に祈る際にはそううまく言えないのだそうです。

「自分のことで言いたいことが特にない場合は、世界のこと、日本のこと、今私たちが住んでいる○○県のこと、地域のことなんかを祈ってもいいのよ。支部の会員のことを祈ってもいいし、自分が感謝したり心配している会員のお友達のことを祈ってもいいのよ」と何度も言うのですが、それでもやっぱりなかなかうまくお祈りできないのだそうです。

この人の場合、国語力といいますか、順に述べ挙げていく言葉遣いのようなところが分からないのだと思います。それで、先日の深見東州先生の氷見での祝詞を聞いていれば、「ああ、あんなふうに祈るのか」と分かりそうなものですが、なかなかうまくできないのだということなんですね。

それで、私はこの人に祈るべき内容を順に1番から10番くらいまで書いたメモを渡して、「ひとつひとつの内容のおわりに、自分と相手と、関わるすべての人達という存在について言葉を足しながらお祈りを進めていくんですよ」という具合にお伝えしたところ、まあ、なんとかできるようになりそうな感じみたいです。

それでも言葉が足りているからというだけで、必要十分なお祈りになっているとは限らないんですけどね。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

発願の内容によっては、志がより高いものになることもあれば身近なものになることもありますね。社会的に大きな目標を発願することもあれば、個人的な内容を発願する場合もあるでしょう。人に言うものではありませんから、個人的な内容の場合はどんどん好き勝手に発願すればいいのではないでしょうか。

今回は、発願して具体的に神仏を動かすやり方について、深見東州先生の「絶対運」から見てみたいと思います。

引用ここから
-------------------------
 大きく発願すれば大きな幸運が、小さく発願すればそれなりの運気が来ると書いたが、他力運を動かすには、それなりのコツがあるのでそれをマスターしてもらいたい。

 他力運というのは、守護霊様をはじめ、守護神様、諸々の仏様や神様のわれわれを応援してくださる働きのことをいう。

 したがって発願し神仏にその実現を祈ることは、遠慮することなく積極的にどんどんやるといい。

 いや、そうやることこそが「発願」でもある。つまり、仏様や菩薩が衆生(しゅじょう)を救おうと誓願(せいがん)をおこすこと。一大決意の表明が発願のはじめの意味であり、そこから神仏に願を立てることをいうようになったものだからである。

 神仏への祈願の仕方のコツは、大きな願いにはそれを実現できる大きな働きを持つ神様に、小さな日常的な希望ならばそれ担当の神様や仏様に、焦点をしぼってするということである。

 つまり、発願の大小・種類によって神仏の担当がそれぞれ違うということをよく知っておくことが大切だ。これを知らない人が意外に多く、働きが違う神様に見当違いの祈願をして、「何の効果もない」と愚痴ったりケチをつけている人がいる。

「これは八百屋で魚を求める」ようなものである。

 もうひとつは、発願した内容、大小によって、実現する期間が違ってくるということだ。たとえば、伊勢の天照大御神様は日常的な小さなことを祈願してもお動きにならない神様である。大きな局面で大きく動き、しかもその効果が出てくるのが早くて六ヵ月ぐらいで、一般的には一年以上かかる。ところがそれを知らない人が、伊勢に行っても何の効果もないなどと本に書いていたりする。

 伊勢神宮は、国家を預かる政治家とか、会社を運営する経営者やその幹部、あるいは個人であっても、自分だけの小さな願いではなく、ひとりでも多くの人々に何らかの形でプラスになる活動の祈願などに反応してくださる神様なのである。

 同じ会社でも、月々の売り上げや年商を上げるにはどうするかといった内容ならば、会社の近くの産土の神様が担当であるし、その日その日の問題ならば、自分の守護霊様や相手の守護霊様、あるいは荒神様に祈るとよい。

 大きな働きをする神様であればあるほど、その効果が現れてくるのに時間がかかり、小さな働きの神様ならば小さな願いにふさわしくすぐに実現する。

 このように、自分の願いの大小、時間の早さ遅さ、願いの種類によって、神様の働きをよく見きわめて、使い分けをしなければいけない。

 しかし、われわれが祈る他力の中心というのは、この宇宙天地の創造のス神であることを念頭におくことだ。そのス神は、日本では天照大御神様であるが、この大御神様にフォーカスを合わせる一方、さらにそのもとで直接担当窓口となっている産土様や荒神様や守護霊様に祈ると一層効果が高い。
--------------------
引用ここまで

ここにあるように「自分の願いの大小、時間の早さ遅さ、願いの種類によって、神様の働きをよく見きわめて、使い分けをしなければ」というところが要点みたいですね。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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どんな願いでも聞いてくれるという入門篇を学んだら、いろいろなことにその祈り方を応用していくことになるのですが、どんなお祈りをすればいいのでしょうか。無理矢理大きく分けると、利他の祈りと自分の発願と、そして自分の願い事に関する祈り、この三種類になると思うんですね。

どの祈りをするのであっても、欠かすことができない登場人物は、自分と、相手と、そしてこの二人を取り巻くその他の関係者すべての人達ですね。具体的にどのようにやるのかはここでは説明いたしませんが、自分自身と、相手と、その他関係者の人達すべて、という存在は忘れてはいけないですよね。

発願というのは、自分がこのように努力したいですということを神様に投げていくわけですね。自分の願望ではなく、精進努力の目標として、どんなことでもいいから具体的なはっきりとした目標を設定して、神様に投げかけるのです。この時、自分の周囲の人達のいずれが欠けても困りますね。

精進が続くようにするには、具体的なやり方は何も特別なことではなくて、常識的なやり方、普通のやり方でいいのですね。例えば、良い習慣を持てばいいのです。読書の習慣、人形を書く習慣、参拝に行く習慣、お祈りをする習慣……、こうした努力をする習慣を身につけて、とにかく実践していけばいいのです。これが一番確実で誰もがやっていることですね。毎日、本を読む、毎日参拝してから出勤する、一日一枚命ごいを書く、とか。

でも、普通の人がやる精進努力と異なるのは、会員の場合は努力する前にひと工夫する、というところですね。

「精進を遂げゆくものは何か。
 自覚ではない。
 天地の導きによるなり。
 天地の導きこそ全てなり。
 我力精進して遂げる人こそ、
 中以下の神人候補者にして、
 真実の神人ならざることを知るべし。」
(御神示全集、p.331)

ですから、一日の始まりである朝にお祈りしたり、本を読む前にお祈りしたり、昼休みの後職場に戻る前にお祈りしたり、そんなふうにしてみるわけです。やってみた時とやらなかった時とを比べてみると、仕込みの有無で違いが出てくるのがわかりますよ。でも、それを大喜びですぐに人に話したりしてはいけません。話すと離れますから。何でも口に出して言えばいいというものでもないのです。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

朝のお祈り444

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ずいぶん前のことになりますが、「クラウン神事」というのが伊勢神業でありました。

その時に以下のような御神示が出されたと思います。

2004年1月3日
「一年の計は元旦にあり」と言うが…
…個人の場合は、毎朝の朝拝が一番大切な御神業である。個人の計は朝拝にある。いつでもいいが、午前7時台の三十分間の祈りを毎日続けることがベスト。」

これを聞いて以来、朝、起床したらすぐにその場で(つまりお布団の上で)祈り込んでみたり、家の神棚の前でお祈りしてみたり、寝坊してお祈りするのを忘れてそのまま出かけてしまったり、という感じでお祈りできたりできなかったりしながら今に至るのですが…

やはり、朝、布団の上か神棚の前でお祈りした時が一番物事がうまく運ぶような感じがしますね。

何度やってみても、後から思い出してみると、うまく物事が運んだのは「朝、祈りを捧げた日」だという気がします。

ワールドメイトに入会してもあんまり証しが感じられないという人は、何よりまずこの「朝、一定時間祈るという習慣」をしっかりと確立してみてはどうでしょうか。

私のお友達が、ある朝、「今の自分を脱皮して、新しい自分に生まれ変わることができますように、何を突破口にしたらいいのか、どうか教えて下さい」と祈ってから出勤したそうです。すると、部署の関係で最近はあまり会っていなかった先輩社員さんがものすごく久しぶりに自分の部署に来てくれて、おしゃべりしていったということなのです。それで、この時の会話の中に、ものすごく良いヒントがいくつもあったということなんですね。大喜びで私に話しをしてくれましたが、聞いていてなるほどと思いました。

また、別のお友達は、2日間の出張に出かけた時の話をしてくれました。その人曰く、出張で出かけた時に、初日の朝にはものすごく丁寧にお祈りして、何もかも言葉で言い足して、本当に心の底から関係者全てのことをお祈りしてから出かけたのだそうです。ところが2日目は、前日からの移動が引き続きあったりして朝落ち着いて祈ることができないままで取引先との交渉に入ってしまったということでした。すると、初日はこちらから提案すること、先方から聞かされる話、すべてがうまく噛み合って双方にとってとても満足の行く結果を出すことができたそうなのですが、2日目はこちらからの提案が最初から裏目に出て相手に誤解されてしまい、状況を立て直すのに大変だったそうです(結局昼休みに祈り込みをしてなんとか挽回したらしいのですが)。

やっぱり、その日の朝に気持ち良く丁寧に言葉を足して、想いを巡らせてお祈りをしておくと、どうしてかわからないけどなぜかうまく行く。なんとなくうまく物事が運ぶ。こういうふうになるとは思いませんか?

私も今まで朝のお祈りが出来たり出来なかったりしたことが何度もありますが、朝しっかりと祈った時は、やっぱり一日幸せに過ごせていると思いますね。

神様のことをわかるには、朝一番の入門篇のお祈りが本当に大切だと思います。やったことがない、あんまりやらない、という人はぜひ毎日、やってみて下さいね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

みなさま、明けましておめでとうございます。なんてご挨拶するのは今回が初めてかもしれませんが……昨年末の白山比咩神社の参拝の後に深見先生がお伝え下さった御神示、もううなずくしかない、という内容でしたね。

「心が全て、祈りが全て、発願が全てである、…」という書き出しから始まっていましたが、本当にそうですよね。いつも自分の想念を点検して、しっかりとお祈りしていかないと、と思いました。新しい人も、最初に自分の願望をお願いするだけして、その後も受身で御神業を続けていても続いて行かないのですよね。最初のうちは神様も、受身な姿勢の人にも証を出してくれるんです。神様の大愛ゆえにそうなるんですが、御利益が欲しいからというんで御利益信仰のままでいると、ワールドメイトではだんだん証が出なくなってきます。人として正しく精進努力したぶんだけしか正神界の神様は認めてくれないからなんですね。

だから、神なる存在に対して確信が持てたら、次は、人様に喜んでいただこうと思い立っていろいろな発願をしていくこと、自分を高めようと思っていろいろな発願をしていくこと、こうした前向きで積極的な発願が大切になってきますよね。内修と外慈の循環で人は向上していきますから、だから自分の勉強と体業奉仕の両方をやって、どんどん成長していきたいものですね。

そして、さらに「発願と祈りが深く長く徹底し」というところまで来て、またハッとさせられました。「発願と祈りを深く長く徹底する」のってなかなか大変ですよね。いつでもどこでも、どんな時でも、どんなところでも、いつものお祈りを具体的に事細かに、何度も繰り返してしつこくしつこく、自分に言い聞かせて神様にも言い聞かせるようにお祈りしていく。これって手間がかかりますよね。でも、「深く長く徹底する」からこそ、祈った内容が現実界に顕現する可能性が高くなるのでしょうから。

ですから、いつでもどこでも、どんな時でも、どんなところでも、具体的に事細かに、何度も繰り返してしつこくしつこく、祈っては言い換えて祈っては言い換えて一時間とか二時間とかお祈りするのを繰り返し繰り返しやっていくことが大切なのだと思います。

ちなみに深見先生の場合は、移動中の飛行機の中で、八時間とか九時間といった長時間のお祈りをいつもされていたようで、そうすると相手をしておられる神様も「長いなあ、くどいなあ」とおっしゃていた、という話を定例セミナーで語っておられたことがありましたよね。

ともかく、これからも毎日しっかりとお祈りして、2015年もますます進歩向上発展していきたいものだと思った次第です。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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前回からの続きです。

私の友人が、自分がパートで勤めている職場の社員さんの、勤務姿勢や結婚について、何とか良くならないものだろうかと考えて、今回あわ代を書いたのです。

「どうか職場が一番良い状態になって、職場の関係者全員が一番良い形で幸せになってもらえますように、そして、みんなでより良い仕事ができるようになって、取引先の皆さんにもますます喜んでもらえますように」

と祈りながらあわ代を書いたそうです。

すると、神事が終わって一週間後に、突然その社員さんが仕事の後に相談に乗って欲しいということで食事に誘ってきたのです。そして話を聞いてみると、前の晩、彼女が同棲相手の彼とすったもんだして、彼から「別れて欲しい、1ヶ月以内に出て行って欲しい」と言われたといって泣くのだそうです。彼女の話をよくよく聞いてみると、彼女は確かに彼の名義で借りている部屋に住んでいた(家賃は彼女が全額出していた)のですが、彼と一緒に寝起きしていたわけではなく、彼は彼女とは別に自分の家に住んでいるのだということが分かったのです。彼女が見栄を張って半分ウソを言っていたのでした。さらに、なんとその彼には別にもう一人彼女がいて、二股をかけられていたこと、彼が全然働かない人で、彼の生活費もこの社員さんが面倒を見ていたこと、こうしたことが分かったのです。

それで、私の友人は、この社員さんは今こそそんなダメ男と別れる時に違いないと考えて、彼女の話を聞くだけきいて、とにかく別れるのが一番いいと思うと話をして、翌日からすぐさま彼女と一緒に新しく借りる部屋を探しに行って、不動産屋を回って早速引っ越し先を見つけてきたのでした。

こうして、この社員さんがダメ男に振り回されることがなくなって仕事に集中できる状態になり、(相手の男の生活費の面倒を見る必要がなくなり)金銭面でもようやく余裕ができることになったので、結果として彼女も明るくなり、そして友人の職場の雰囲気はますます良いものになったということです。

「彼女の結婚に関して白黒がついて、彼女が早く幸せになることができますように」と祈ったわけではなく、あくまでも、「職場が良くなり、勤めている関係者のみなさんが一人ももれ落ちることなくことごとく幸せとなりますように」と祈ったということだったのですが、その結果、仕事に打ち込めない社員さんの毎日の生活の根本的な部分が改められることになったのです。

友人は、やっぱりあわ代の証だと思うわ~と何度もつぶやいていました。私は、今まで彼女が祈ってあげてきたことが、ここにきて結実したということもあるだろうな、と思っています。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 幸せ

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またまたあわ代の証です。

今回は、私の友人(女性)に実際に起きた証の話です。思わぬ方向に話が転がっていったということなのですが、全部聞いてみるとなかなか納得することができたので紹介してみたいと思います。

その友人は、ある会社のパートさんで働いています。今も同じ職場に勤務しているのですが、その職場に関して、以前から、いろいろと問題の多い職場だな、と感じていたそうです。

彼女は、その職場の上司、先輩、同僚、後輩、社員もアルバイトも含めた全員のぶんの人形形代を書いてみたり、神田明神で連続祈願をしてみたり、いろいろと神事に申し込んでみたりして、これまでにもしつこくしつこくいろいろとお祈りしてみたのだそうです。

これまでいろいろと祈ってきた間に何が起きたのか整理してみると、まず、性格が一番悪い古株の先輩は結婚して退職していきました。次に、男性との間でいろいろと浮き名を流していた派手な美人さんがいたそうなのですが、その女性が関わっていた三角関係と不倫が同時に暴露されることになって、本人も含めて関係者三人が一度に解雇されることになったそうです。そして、その後には、一緒にもう一人パートの女性がいたのですが、バンドでやっていくつもりで独身を貫いてきていた彼女が突然婚活に目覚めて、なんと二年間で100人以上の男性とメールの交換をしたりして、結局、これも歳上のリッチなサラリーマンの方との結婚が決まって退職したのだそうです。他にも、性格の悪い人は転勤したり退職したりしてどんどんその職場から消えていき、結局、上司にあたる人と私の友人と、性格は良いけど仕事をやる気があまりない、あまり仕事ができない社員さん(こちらも女性)が残ったのでした。(といっても最近アルバイトが二人追加されたそうですが)

この最後に残った社員さんが、私の友人にしてみれば、やっぱりどうしてもがまんできないところがあって、大変困ったそうなのです。というのも、彼女は正社員なので、彼女にいろいろと決済してもらったり判断してもらったりして、責任を持ってもらって、いろいろと指示して欲しいらしいのですが、実際には私の友人のほうが先輩なので、なかなか積極的にリードしてくれないということなのです。そして、団体行動が大変重要になる職場なのですが、上司さんや周囲の同僚達と打ち合わせもしないまま、仕事がたくさんたまっているのに自分だけ公休日を勝手に決めたり、気分が乗らないからといって、仕事がまだ終わっていないのに先に一人だけ帰宅したりする。彼と出掛ける予定があるので今日は残業はできないのでといって、仕事が終わらす皆が残ろうという中を一人で先に帰る。職場の掃除や片付けきちんとしないで散らかったままで仕事をするので、道具や書類を紛失してしまう、という感じの人なのです。

さらに、その女性には私生活の面でも問題があったのです。それは、もうつきあいが長くなるのにきちんと白黒がつかないで同棲が続いている彼と、結婚についてどうしたらいいだろうかと悩んでいたということなのでした。

この、最後に残った社員さんの、勤務姿勢や、彼との中途半端なおつきあいについて、何とか良くならないものだろうかと考えた私の友人が、今回

「どうか職場が一番良い状態になって、職場の関係者全員が一番良い形で幸せになってもらえますように、そして、みんなでより良い仕事ができるようになって、取引先の皆さんにもますます喜んでもらえますように」

と祈りながらあわ代を書いたそうなのです。

長くなりますので、続きは次回に。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 幸せ

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私のお友達の家に、妹さんご夫婦が遊びに来た時の話なんですが…よくあるお話だとは思いますが、今は神様のことは興味がないという人の場合でも、時機をとりあえず待ってみることが大切なんだな~って思ったことがあったので。

私のお友達の一人で、もう約20年会員を続けている、という女性Aさんがいます。

このAさんは、自分の家の部屋の中のいろんなところに深見東州先生の本を置いているのだそうです。というのは、自分が読みたいと思った時にすぐに手に取ることができるのと、お客さんが来たときに、自然に手に取る形にできないかと考えてそうしたそうなのです。

このAさんの妹さんご夫婦が、すごくこのAさんと仲良しで、よく家族で家に遊びにきていたそうなのですが、二人とも深見東州先生とワールドメイトのことは、以前から知ってはいたものの、なかなか興味を持つところまで行かず、当然会員としての活動はしていなかったそうです(Aさんが家族会員にしてはいたのですが)。

ところが、今年に入って、節分神事の後に、妹さんのご主人が深見東州先生の本を突然むさぼるように読み始めたということなのです。今まではそれとなく「読んでよ」みたいな感じで本を目立つところに置いてみたり、実際に話題に出したりしても全然興味を示さなかったのに、本当に突然義弟さんがどんどん読み出したそうなのです。

この前も出張に行く時に大除霊を持っていって、新幹線の中とホテルでの泊まりの時にあっという間に読んでしまったそうで、東京に戻ってAさんの家にやってきた時に、「本当にいいことが書いてあるね~本当に素晴らしいよ」と繰り返すことしきりだったそうなのです。

これまで何年もの間、どんなに熱心に話しても興味を持ってくれなかったので、本当にすごい変わりようなのよ、って話をしてくれました。

この話を聞いて、確かに節分神事の証しでもあるかもしれないけど、やっぱり諦めないで辛抱強くお祈りして、その人その人のタイミングというものを待つことが大切なのかもしれないな~って思ったのです。

神様のことを好きになれない人に布教するのは、やっぱり難しいかな…って思っていた矢先だったので、反省しました。

今後は、深見東州先生の素晴らしさ、ワールドメイトの大切さを改めていろんな角度からお伝えしていこうと思いました。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 除霊

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これは、ちょっと前に聞いた話なので、もうどこの支部でもご存じの方が多いかもしれません。

以前、支部に来てもらえる人をもっと増やしていこう!というので、「御縁のある方が、どんどん支部にお越しになって、入会していただき、神様のことを知っていただいて、幸せになっていただけますように」というお祈りを、バンバンやった、という話をある支部の方から聞いたことがあるのです。

それはそれは、素晴らしいお祈りですね、ということで、そのあとどうなったのか教えてもらいました。

すると、御縁のある方だなーと感じることができる人が、確かにどんどん来られた見たいですが、同時に、そういう新しい方が原因で起きるトラブルに悩まされることが多くなったそうです。(大変だー、結構つらいかも…)

そこで、コミッティのみんなで話し合いをして、なんでこういうことになったのかなーって原因を突き詰めていくと、どうも祈り方がちょっと違っているんじゃないか、ということになったそうです。

御縁のある方が来て下さいますように」と祈るのは、確かに間違いではないみたいですが、単に「ご縁」ということだけしか言わなかったそうで、それで「悪縁」のある方も来られたのではないかと。

そして、その点をきちんと言うことが足りなかった…と反省されて、その後からは、次のように祈り直しをされて、お祈りを新しくされたそうです。

「私達の支部に御縁のある方で、良き御縁の方に来ていただくことができますように。」

「その人が来てくれて、その人と出会うことで、良きものが開き、前向きなるものが開き、すばらしいものが開くような、そんな良き御縁と良き可能性を秘めた、発展力と成長の可能性を秘めた、良ききっかけをもたらしてくれる良き御縁の人をどうか私達の支部に与えて下さいますように。」

「その人が来て下さることで、その人も、以前から支部にいる人も、新しい人も古い人も、皆ことごとく幸せになれますように。」

こういうふうにお祈りのしかたを工夫されたそうですが、そうするとどうなったかというと、まさにお祈りの通りに、本当に良い方が来てくれるようになって、どんどん発展したそうですよ。あんまり具体的に言うこともできないので、とりあえず、悪縁良縁を区別することが大事なんだなーということで。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 祈り 御縁 悪縁 良縁

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精神的な葛藤に突き当たると、スポーツに逃げて、悩むことから逃れようとする人がいますよね。スポーツマンです、という人に、そういう人が多いのだそうです。

基本的にスポーツマンの方っていうのは、いつもスカッとしていて想念に雲がない、つまり悩み事がない状態であるのが、「いいことだ」と考えておられるようにお見受けします。だから、自分の内面に雲が立ってくると、「良くない状態だ」と感じるみたいで、それでまた、走ったり泳いだりして気分転換されるのでしょう。

一方、芸術家や宗教家といった人達の場合は、悶々と悩んで悟りに到達する、というのが定石なのでしょう。大きな悩みと葛藤があれば、大きな悟りに到達することができる場合があるみたいですね。悩みと葛藤が深いほど、深い悟りになってくるようです。

作品が勝負という、画家や小説家の場合、結局いつもいつも悶々としてしまうわけですよね。葛藤しているのが当たり前なのです。葛藤しているのが普通の状態であって、基本的な精神状態なんですね。画家だったり小説家だったりすると、ちょっとそこらを走ってみたりしても、プールで泳いだりしても、根本のところでは心の中の雲が晴れることはないわけです。作品がうまく完成した時のみ、ごくごく一時的に心の雲が晴れたりするのでしょう。

宗教家も同じなのだそうです。人生とか、生き方とかっていうテーマについて、大きな疑問、すなわち大疑団を抱えているわけです。人々に物事を伝えるのに、本当にこの言い方でいいのだろうかとか、もっとより良い受け止め方があるのではないかとか、何とかしてあの人達に救いの手を差し延べてあげる方法はないのだろうか、なんて、いろいろいと考えているわけですから、スカッとさわやかでいることなんか無理なのです。

深見東州先生がおっしゃるには、「芸術家・宗教家なら、あるいは経営者でも、悶々としてストレスを抱えているのが普通の状態です。絶えず葛藤と悩みを抱えているのが普通なのです」ということです。

本当は、自分の魂を向上させたいと発願して毎日を過ごしていくなら、1年365日、つまり毎日が修行であって、修行にならない時間というのは本当は持つべきではない、ということです。精神と心とを練って、精神的葛藤がずっと継続しても越えていけるだけの、精神の深み・広がり・細やかさ、こういうものを保つことができているかどうか。そして、内面の精神構造のたくましさや雄々しさ、こういうものが感じられる人になれるかどうか。この辺りが、自分の中身を磨いていく時の基準の一つになるみたいです。

かといって、「自分を磨こう!」なんて言いながら磨けるわけではないので、難しいなあ…って思わずこぼしてしまうような本を読んでは、「最後まで必ず読み通すぞ!」って叫んでみたり、何回練習しても演奏できるようにならないなあ…ってため息が出るような、曲をくり返しピアノで練習してみて、「最後まで弾き通すことができるように必ずするんだ!」って誓ってみたりするわけですけど。

だから、スカッとさわやかな休みの一日、というのは、実は魂の修行には全然なっていないのではないでしょうか。魂が練り鍛えられないような一日を過ごしてしまっては、時間がもったいないのではないでしょうか。信仰心向上心がある限り、スカッとさわやかに過ごせることは、なかなか無いのでは、と思うのでした。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 ピアノ 信仰心 向上心

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富士箱根パース神業(後期)の御神業が終ってしまいましたね~。

私は、今回は、全部衛星中継で参加させてもらったのですが、深見東州先生のお話し、今回もとっても興味深いものがありましたね~。

現地に一緒に行かれたスタッフさんの中で、突然神様深見東州先生に懸かって、神様のメッセージを伝えてあげたりした人がいたみたいですね。

神様の御心を聞かせていただけるなんて、素敵ですね。

あと、パースのその会場では、どこで祈っていても、どんなふうに祈っていても、全部神様が聞いて下さっているなんて、わくわくするような、どきどきするような、ちょっと恐いような感じがしますよね。

私はそんなふうに感じていたのですが、そしたら、やっぱり神様がお怒りになって、間違いを正していただき、ちゃんとした祈り方を教えていただくことになりましたね。何を祈ってもいいけど、何でも聞いてくれるとは限らない……。

ということは、結局自分達でお祈りの中味をよくよく見直したほうがよかったのかな、と思ったんですが、要するに腹の底が問題になるんだ、ということで深見東州先生が教えて下さいました。

自分が手抜きをすることを前提にしていくらお祈りしても、神様は全然受け取ってくれない、ということを本当に丁寧に解説して下さいました。

自分が試行錯誤するのをいやがることは、神様の前では許されない、ということでしょうか。物事のゴールに向けて、あれやこれやと努力するプロセスが御神業であって、また同時に、皆さんに幸せになっていただかないと、本当ではないですもんね。

私たちが楽をするために神様がいらっしゃるのではない、ということは、忘れてはならないと思います。

結果が実るにせよ駄目になるにせよ、どんな結果に落ち着くにせよ、真心から為した努力ならやっぱりその人にとっては学びになるし、御神業になっていますよね(もちろん自分にも喜ばしく、人様にも喜んでいただける結果が出るなら、さらに好ましいことには間違いないのですが)。

お祈りする時の考え方は、「相手の幸せ」、「こちらも相手も八方丸く収まる」、そして「自分がどう努力しどう精進したらいいか教えを乞う」という在り方がいいみたいですね。

「どこをどう努力したらいいのか、教えて下さい、お導き下さい」ということだったんですね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 神様 パース

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知り合いのワールドメイト会員の中に、深見東州先生から結婚を勧められた人達もいるし、離婚を勧められた人達もいます。また、結婚を止められた人達もいます。離婚を止められたという話だけは知らないような気がしますが…

でも、どの話もずいぶん前のことになりますし、今はそういうことは深見先生もなさらないでしょうから、「私もあやかりたい!」と思うのは止めておいて下さいね。

話を戻しますが、いろいろな意味があって、いろいろな事情を踏まえた上で「結婚したら」とか「結婚するのは止めておけば」とか、「離婚したらどう」などとおっしゃっているみたいなので、やっぱり周囲の人達が余計な口出しをするべきではないんですね。

神様の御心をそのままおっしゃって下さるのが深見東州先生なので、それを聞き入れるかどうかは本人が自分で決めることだと思います。

深見先生が仲立ちをされない場合でも、神様の御心を伺うことはできますよね。その一番わかりやすい例は「おみくじ」ですが、はっきり「大吉」とか「凶」が出れば、神様が応援してくれているか完全にダメだとおっしゃっているかのどちらか。そうでない場合は、わざとはっきり言わないか、まだ時期尚早(じきしょうそう)だという場合が多いようです。

この、おみくじの場合でも、やはり人に相談したりしないで、自分でしばらくの間祈り続けて証を体験するほうがいいと思っています。

でも、大事な一言を言ってくれる相手、という場合もあるし、人によっていろいろなので、人間相手に相談するのを一概にいいとか悪いとか決めつけるのは難しい面もあるんですけどね~

一番大切なことは、たとえ人に相談した時のように、その場ですぐに具体的に答えが返ってこなくても、すぐに諦めないで粘り強く神様とやりとりすることを体得すること、だと思うのです。それが、実在の神を掌握し、行ずることになるからです。

この世にいる間にどれだけのことを体験できるのか、これが大切なことだと思うのです。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 おみくじ 結婚 離婚

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受験シーズンですね。

今月は下旬に節分祭もありますけど。

何年か前にはお百度を、わざわざ□□神社まで行ってさせていただいたこともあります。たまたま暖冬だったみたいで、昼間の仕事にしわ寄せが来ないようにするのは大変でしたけど、夜間の寒さ自体はそれほど体にはこたえなかったのですが。

今年の冬は、△△△△に21日祈願に行ってきました。証は職場でばっちり出ましたよ。

ところで、私の友人に姪っこがいて、今ちょうど高校受験をしているところなんだそうです。それで、どんなふうに祈ってあげたらいいかな、っていう話になりましたので、いろいろと考えてみたり思い出してみたりしてみました。

以前、仕事が中学校の教員だという会員が、人形形代で自分のクラスの生徒さんたちの受験のことを祈ったという話を聞いたことがあります。証集にあったかもしれませんが、確か、クラスの全員分の人形を1枚ずつ書いてあげて「どうか私のクラスの生徒が合格しますように」と御祈願してあげたと。そうしたところ、全員が目標校に合格した、という話だったと思います。

しかしこの話にはまだ続きがあって、自分のクラスの生徒は全員目標校に合格したものの、その学校全体としては目標校に合格した率は逆に前の年より低くなってしまったということだったのです。

そこで、その方は次の年は祈り方を変えて、「私の勤める学校の三年生全員が、一人一人、皆それぞれに実力を十分に発揮して試験に臨むことができ、悔いのないように問題に取り組み回答して、受験を終えることができますように。そして、結果が合格でも不合格でも、受験した子全員が納得し満足して、それぞれの進路に進むことができますように」というお祈りにしたそうです。すると、フタを開けてみると、なんと、その学校の三年生全体で圧倒的な目標校合格率の高さになり、これまでで最高の合格率になった、というお話しでした。

今度、私の友人の姪御さんが受ける時には、20人の定員に対して45人が受験するということでした。特進クラス、というコースを受験するそうで、高校生なのに2倍以上の競争率なんですね。

その姪御さんのために人形を書いてあげたいということでしたので、やっぱり「○○ちゃんが今度△△市の□□高校を受験しますので、体調が万全の状態で試験に臨むことができて、実力を十分に発揮して悔いを残すことなく、すべての科目の試験を無事乗り切ることができますように。そして、結果の合格・不合格に関わらず、本人が受験を通して学ぶところ悟るところがあって、納得し満足して、最終的に一番幸せな形になりますように」といった感じでいいんじゃないっていう話になりました。

本当は試験に合わせて九頭龍祈願で合格祈願を申し込みするといいんじゃないかと思うんですけどね(合格祈願についてはこちら→各種ご祈願をご覧下さい)。

親御さんが黙って申し込んであげると、鬼に金棒だと思いますよ。うちは、私の親戚の子達が受験した時には、私が申し込んであげていました(もちろん全員志望校に合格済み)。

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tag : ワールドメイト 深見東州 お百度 祈願 合格

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