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ノリコ

Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

皆さんも良くご存じだと思いますが、御神示録のごく最初のほうに、次のような内容があります。

「人をあなどるな。
 どんな達人がいるかもわからんぞ。
 自分の考えや概念の押し付けが最も悪い。
 色々なことを知って、
 いろいろなことをわきまえておれど、
 肝心な人を生かし、
 人を育み、
 人を生成化育する働きのないのは、
 指導者とは言えぬ。
 人を育み、
 生き栄えさせるものは、
 …(以下略)」

以上、御神示録、p.42 より

老若男女、それぞれにこれまでの経験があって、各人のものの見方があって(これが悪く出ると我見になるわけですが)、それぞれ価値観をお持ちになっていますので、最初は誰でも自分の我見に縛られてしまってなかなか自由に動けないものです。

ですが、後後成長する人であれば、必ず自分から発願したいという気持ちになり、実際に自分でどんどん発願するようになっていく、こういう場合が多いかと思います。

「人を見て法を説け」という言葉がありますが、基本的な事柄・普遍的な法則は誰に対しても同じようにお話ししていくべきでしょうが、それ以外のことは、相手によって言うべき内容、伝えていくべき内容がどんどん変わっていくのが本当のはずです。一人ひとりのツボにはまるお話しや情報というのは、それぞれ人によって異なってきますから。

結局は、ご自身で神様と対話をされて、試行錯誤されたぶんが学びとなり糧となって成長していかれるのだと思います。

人それぞれに、時間の面でも費用の面でも、許容範囲の大小はあるかと思いますが、できる範囲で無理し過ぎることなく、お祈りも勉強もご奉仕も、続けていきたいものですね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

支部のご神前では、自分の具体的なお蔭を祈るお祈りはしないことになっています。ところが、三宝荒神さんには自分のことを祈ってもいい、という噂が聞こえてきたのですが、どうしてそうなったのでしょうか。

スの神様は、前回申し上げたような、働きがないという働きの神様なので、個人の具体的な願い事を祈るのは不適切なのですが、三宝荒神さんはどうなのでしょうか。

三宝荒神さんは、深見東州先生の著作「大金運」の中で月末に入金をもたらしてくれた神様として描かれています。深見先生がスの神様に、取引先への支払いや従業員の給料のためにと、入金を必死で祈っていたところ、三宝荒神を祀るように神示があり、その通りにしたところ翌日に希望した通りの金額の入金があったのです。

この「大金運」の中で、深見東州先生は次のように書いておられます。

「この時私は初めて、神様とは次元が高ければ高いほどいいというものではないことを知った。それぞれの役割に応じて働かれる神様がおられ、ス神が全部に手をくだされることはないことを、改めて痛感したのである。ス神は、すべてをご存じではあっても、その役の神様に実務を譲られるのが、正神界の掟なのだ。」

現実界に近い具体的な祈りに関しては、ス神に祈っても直接には動かれないということなのです。

また、三宝荒神・蔵王権現・三面大黒天について、次のようにも書かれています。

「ひと言でいえば、最も人間界に近い次元に現れた神様であり、権現(ごんげんとは仮に現れるという意味)や○○天といわれる物質界に近い仏界と同じレベルにある神様なのである。」

三宝荒神・蔵王権現・三面大黒天については、次元が現実界に近く、具体的に功徳が顕現しやすいということなんですね。

それでは三宝荒神さんに何でも具体的な願望を祈ればいいのかというと、そうではなさそうです。同じ大金運の中に三宝荒神の言葉として、

「われは、精進努力を傾けた者をよろしく助ける神である」

とあります。

つまり、三宝荒神さんは一生懸命に精進努力をすれば、それに必ず報いてくれるいう神様なのです。逆に言えば、努力しない人のことはあんまり助けてはくれないのではないかともいえます。

こうしたことを見てもわかるように、支部でお蔭を頼んで祈っても、これまでの精進努力が十分でない人には、おそらくなかなか証は出ないのではないでしょうか。

以上から考えると、「三宝荒神さんのところでは自分のことを祈ってもよい」というのは、「具体的に証を出して下さる神様だと聞いているから、三宝荒神さんのところでは具体的にこと細かに祈ったらいいもしれないね」と誰かが口に出したのを、端で耳にした人が、「三宝荒神さんのところでは自分のことを祈ってもかまわないのだ」という具合に変換して思い込んだのが始まりだったのかもしれません。

「具体的に証を出して下さる」というのは深見東州先生がおっしゃっていることで、「祈ったらいいかもしれないね」というのは一人の会員の意見に過ぎないのですが、「聞かされた事実」と「その人の(勝手な)意見」との区別がつかないと、このような勘違いが起きることもあるかもしれません(というか、多くの人が勘違いしているようなのです)。

これが、人の話を自分に都合良く受けとめてしまうという、良くある「癖」の一例だといえるでしょう。

正しいお祈りのしかたは、「入門篇」というものを受講してもらって直接深見先生の言葉から学んでいただければいいと思いますが、伝言が繰り返されていく内に情報がどんどん歪んでいくのはどこでも同じですから、支部で何か教わる時にはちょっと注意して聞いてみるのも大切かもしれません。

ワールドメイトでは正しい信仰のしかたを学ぶことができるのですが、それはつまりどういうことかというと、お蔭を頼んでどんなに祈っても、証は出ない、ということなのです。なぜなら、「本人が正しい精進努力をした時に初めて、その人を応援することが許される」というのが正神界の鉄則だからです。

ということで、支部というのは、自分の卑近な、手近で身近なことを祈るところではないのです。だから、どの会員も、自分の願望は産土神社に行って、好きなだけ祈るようにしているのです。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 三宝荒神 精進 努力

無くて七癖350

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

っていろいろとあると思うんですが、食べる時にいつも音を立ててしまうとか、車の運転をすると必ず交差点で停車中に空ぶかししてしまうとか、誰にでも変ながあって、にもいろいろありますよね。

ところで、私たちがいろいろと見聞きすることを情報として受け取り、自分なりに解釈する心の仕組みを「メンタルモデル」とか「マインドセット」とかいうのだそうです。そして、その受け取り方の仕組みが優れていると、「洞察力」とか「慧眼(けいがん)(=物事の本質を見抜く洞察力のこと)」とか言われて、受け取り方や解釈のしかたが悪くて結果がマイナスのほうに出てしまうと、「思い込み」とか「偏見」と呼ばれるようです。

どんな人でもそうなんですが、特に年季が入ってくると、あるいは歳を取るほど、豊かな経験、あるいは繰り返してきた体験があるので、自分なりの色をつけて世の中を解釈するようになってくるのですね。決めつけてしまうようになるのです。あるいは早とちりしてしまうようになるのです。

こうした、過去の経験を通じて身につけた人生のコツのようなものがメンタルモデルであり、うまく前向きに使いこなすなら、強力な武器になることは間違いありません。しかし、その人の中で、このメンタルモデルの主張が強すぎると、物事に純粋に取り組もうという気持ちを狂わせます。というのも、ありのままを見て、ありのままのところから判断をしていくのを妨げるからです。つまり偏見となって先入観をもたらし、物事をそのままに見てそのまま受け容れることができなくなってくるからです。

支部で、新しい会員に古い会員がいろいろと相談にのってあげたりしている時によく起きるのが、「深見東州先生から教えられたこと」と「自分の意見」とをまぜこぜにして伝えてしまう、というものです。

最近私が人から聞いたことがあるのは、「支部のご神前では自分の願い事はお祈りしてはいけないが、荒神さんには自分のことは祈っても構わない」というものでした。一つ一つの支部は「皇大神御社」の末社なので、どこの支部であっても、スの神様がお祀りされているんですね。スの神様は根源となる神様なので、働きがない、という働きなんですね。

ところが、例えば有名な、箱根神社とか、鹿島神宮とか、熱田神宮とか、住吉大社とか、今度神事がある熊野大社なんかは、五次元の神様で、具体的な働きをする神様なのです。具体的な功徳がある、という神様ですね。だから、自分のお蔭を祈るお祈り、具体的な自分の希望や願望を祈るお祈りをしたい時には、近所の産土神社や、先ほどの有名な神社(ただし○ナリ神社を除く)に行ったほうがいいわけなんですね。

これは、人間界で何か業者さんに頼んだりする時の場合と全く同じことなんですね。例えば私たちがパソコンの修理を頼もうかと思ったら、どの会社であれ、一番頂点にいる社長さんや会長さんに修理を頼んだりしないで、最初から修理担当の窓口に電話して打ち合わせをするのが普通です。直接担当者に連絡したほうが、返事も具体的だし結果も明確に出るからです。

同じように、神社で願い事を祈る場合も、働きがないという根源の神様に祈るよりも、具体的な功徳のある、例えば縁結びの神様とか資金繰りの神様といった神様に、それぞれの働きをよくわきまえた上でお祈りしに行ったほうが、やっぱり具体的に功徳があるわけですね。

だから支部のご神前では、自分の具体的なお蔭を祈るお祈りはしないのです。

ところが三宝荒神さんには自分のことを祈ってもいい、という噂が聞こえてきたのですが、どうしてそうなったのでしょうか。(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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