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Author:ノリコ
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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

ワールドメイトは「他力」を敬い、「他力」を動かすことを大切にする団体であり、この「他力」に導かれて「自力」も成長させていく、こういう考え方がその活動の基本にあるということは前回でも書きました。

自力でやっているつもりでも他力に助けられているものであり、他力かと思ってもまず自力で努力しないと他力の助けもやってこないのです。

そうは言っても、まず他力をもたらす存在を敬い、理解していただいて、受け入れていただいて、動いていただいて、守護・導きをいただく、これがワールドメイトの活動の根本にある考え方です。

占いは良し悪しだけに関してはすぐに結論のようなものを出してくることはできるのですが、それではなぜそうなるのか、その点についての理解と説明が浅すぎるのです。「裏が無い」からうらないなのです。表面的・一面的にしか物事を見ていない、ということなのです。

もっと具体的に言うなら、なぜ自分がそんなふうに運が悪く生まれてきたのか、あるいは何故自分が理屈抜きに神様事が好きなのか、運が良いことや運の悪さをどのように受け止めればいいのか、全く占いでは説明できないし、そういう解説をすることができる占い師もほとんどいないはずです。

運が良く生まれたのも、運が悪く生まれたのも、すべて理由があるわけです。その理由とは「因果の法則」であり、自分自身が前世、二つ前の前世、三つ前の前世……、で積み重ねた徳分と劫とが、それぞれ、今世の喜び・楽しみと苦しみ・悲しみの源になっているわけです。そして、「」相応の理」という法則があって、自分が為した事柄にふさわしく、自分の今世持てる運命にぴったりと合う天の時、すなわちそういう星の配置の時に生まれてくる、自分の命運にふさわしい家に生まれてくる、こういう理屈になっているのです。もちろん自分の生まれた家にも、徳と劫が備わっており、自分が生まれた家こそが、自分の徳と劫に見合ったものなのだということを理解して受け入れることが大切なのです。

占いは診断するだけです。横から見ているだけで何も解決策をもたらさないのです。なぜなら、自分がそういう天の時に、そういう家に生まれたことの意味を、事実以上に掘り下げて理解し咀嚼することができないからです。自分がそのように生まれてきた奥には、因果の法則があるということを理解することが大事なのです。

相応の理、善因善果、悪因悪果、こうした法則の下に生まれ変わってきているからこそ、今、自分がそのような運命を持つことになっているのだと理解しなければいけません。そしてさらには、これもほとんどの占い師が説明することができない点なのですが、徳を積み、劫祓いをすることで運命を改善していくことができるということ、この点をしっかりと理解することが肝心なのです。運命とは固定されたものではなく、良き想いを持ち続け、同時に自分を磨き続け、人を助け続けることで必ず改善されるのです。親が徳分を積めば、その子が幸せを得ることができ、その子がさらに徳を積めば、その孫が喜び事で満たされることになるのです。

今得ている徳を、自分を磨き、人を助けるために活用するなら、その徳は倍々ゲームのように結局は自分に還ってくることになり、それによって家族・一族をことごとく繁栄に導くこともできるのです。

ところがそのような法則と運命の改善法があることを知らず、実践したこともない占い師がほとんどであり、そのような法則を説く占いもまず無いというのが実情です。

だから、どんなに占いで観てもらっても、何も現状を改善することはできないのです。

例えば占いの見料に5,000円出すくらいなら、箱根神社に参拝して発願し努力を積み重ねて、具体的に成果を紡ぎ出そうとするほうにそのお金を費やしたほうがよほど生き金になるというものです。

運命の奥にある法則を知らない占い師に観てもらっても何の意味もない、占いの結論を、神様に祈り向かうきっかけとして応用しないままでは、何の意味も持たないのです。

占いの結果を聞いて、それに一喜一憂しているだけでは、全く信仰になっていないのです。神様に動いていただくことに全くつながっていかないのです。

だから、占いはダメなのです。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

ワールドメイトは宗教法人なのですが、真・善・美のそれぞれが、神の現れ、三つの局面だということなのですね。この三つを考えた時に、美(芸術)が一番神に近い。二番目は善(福祉、教育、スポーツ)。真理は三番目だということなのです。

真理とは何かというと、要するに普遍性のことなのです。全てに当てはまるものを大道(だいどう)と呼び、全てに当てはまるものが何を備えているかというと、普遍性が必ず見出せるということなのです。

優先順位は、美、善、真という順番になります。

それから、ワールドメイトは「他力」を敬い、「他力」を動かすことを大切にする団体であり、この「他力」に導かれて「自力」も成長させていく、こういう考え方がその活動の基本にあるのです。

自力でやっているつもりでも他力に助けられているものであり、他力かと思ってもまず自力で努力しないと他力の助けもやってこないのです。

そうは言っても、まず他力をもたらす存在を敬い、理解していただいて、受け入れていただいて、動いていただいて、守護・導きをいただく、これがワールドメイトの活動の根本にある考え方です。

幸運・不運は、生まれた時にその8割は決まっている(国籍、性別、生まれた時代、生まれた家などの環境のこと)のですが、残り2割はいくらでも改善できるのです。どうやって改善するのかというと、善徳を積むこと・善根を為すこと、これによって得られなかったものが得られるようになり、不可能だったことが可能となるのです。実際にそうしたことが本当に起きるのですが、徳を粘り強く積んでいくと、必ずこの変化が起きるようになってきます。

幸・不幸は、結局のところ前世に自分が積んだ徳と劫、自分が生まれてきた生家の徳と劫、そして今世自分が積んできた徳と劫、この三つの範囲の徳と劫によって決まります。

ところが、こうした因果の法則を正しく知って、今の喜びと苦しみの原因がどこにあるのか、どのように対処しどのような改善策を採れば自分の運命を好転させられるのか、正しく宗教的な助言ができる占い師というのはほとんど見当たらないわけです。

それどころか、占いの技術もロクに磨いていないということも珍しくないそうです。

聞くところでは、専業でやっている人ほど、知識に貧しく技術が足りないようです。というのも、占い師を専業でやっても食っていくのにカツカツで、勉強するほうにまで費用を回す余裕がないというのがその理由の一つだそうです。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

さらに、天中殺をどのように考えるべきか、この点について深見東州先生の「運命とは、変えられるものです!」から一部をご紹介します。

引用ここから ------------------------------

 人間、わけもなく社会的に開花するなんていうことはありません。その人に実力があるからです。実力とはいかなるものか。実力というのはやはり、その人が磨いた、外へ出して表現できるだけの自分の力、ということができますね。

 しかし、外へ出ている陽の面があったら、そのぶんだけ隠れた陰の苦しみ、自己の力の厚みがなければだめです。外へ出している力を不動のものにしようと思ったら、もっと見えないところで苦しみ、葛藤し、悩み、思索し、体験し、実践を積み重ねなければいけない。これが無いと、外へ出す実力が不動で長続きするものとはなりません。

 …(中略)…

 この三十五歳で大成させようという「天の意志」は、あなたをどう錬磨しようとなさるのか。やはりまず、二十五歳のあなたをこの事務所に連れてきて、初めから苦労をさせる。そして、三十三歳で事務所を変えさせ、二年くらいでパッと開運させて、ずっと持続させようとするのではないでしょうか。この場合、盛運を持続させるには、三十二歳までの錬磨期間中、できる限り厳しく鍛える必要があります。それには、一見良さそうに見えていて、実は中身は最悪の事務所で修行をするのが一番。そして実際、守護霊さんの働きでそういう事務所に行くものなのです。

 そして、ホロスコープで見た時のそうした試練の期間というものが天中殺の期間にあたるわけなのです。…(中略)…この天中殺の期間中に錬磨しておかなければ、いざ開運の時期が来て事務所を変わったとしてみても何の役にも立たない。(本人にしてみれば)それなりに苦しんで、不満が多いかもしれないけれども、ここで葛藤して、テレビのあれに出た、これに出たという実績を積むことが大切でしょう。いろいろと苦しみ、…(中略)…実績を積む。その実績の積み重ねと、そこで得た経験と実力。これが大切なのです。…(中略)…天中殺の時にマイナスで苦しんだぶんだけ(開運期が来たあかつきには)プラスになって、今度はガラッと大開運するわけです。衰運期に苦しんだぶんがそのまま盛運期に加増されて、全部社会的開花の糧となって、結実の糧となってここで開くわけです。ですから、守護霊さん、守護神さんは、「今は苦労すべき時だ。錬磨して実力を蓄える時だ。やがて三十三歳になれば、素晴らしい人と出会い、才能と実績を見出され、三十五歳で素晴らしく確立するぞ」と、わざわざ問題の多い事務所へ連れて行っているわけです。苦しみの経験と実績を積むために。

 ところが、ホロスコープ等の占いの角度だけで見てしまうと、天中殺だから苦しみばかりが多いんだ、どのみちこの事務所とは別れなきゃいけない、同じ別れるななら早く別れたほうがいい、といった結論に達してしまいます。つまり、その期間中に苦労や体験を積み重ねて成長の糧、開花の糧としなければならないのに、過程を経てじっくりと人間を練らなければならないのに、何をやっても「天中殺だから」ということになって真剣味がないなら、人として大成しないことになります。中身を練る、徳を積み重ねる期間として、天中殺というものがあるのだ、という考え方に立つことなく、運、不運の中で近視眼的にものごとを見てしまい、目前の修行に集中できない、徹底できないということは、やはり「天の意志」から見たら大いに間違っているのではないでしょうか。

引用ここまで ----------------------

まだまだ次回に続きます。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

さらに、天中殺をどのように考えるべきか、この点について深見東州先生の「運命とは、変えられるものです!」から一部をご紹介します。

引用ここから ------------------------------

 ということで、体の悪いところもいいところも、人生の運、不運も、四柱推命やホロスコープを見れば大体わかる。あまりにも当たるものだから、こういうものなんだ人生とは最初から決まっているんだ、努力しても意味がないんだ、となりやすい。これが四柱推命やホロスコープの問題点です。

 特に問題なのは、天中殺。昔は天中殺、いまは大殺界ですね。…(中略)…天中殺というのは四柱推命でいう空亡のことです。…(中略)…ではこの空亡の期間というものについて、どう考えたらよいのか。人生でいうと厄年もそうですね。概念は、天中殺も大殺界も厄年もみな同じです。…(中略)…ある時、ラジオだったかテレビだったかテレビのアナウンスをしている人が来ました。その人が占い好きでして、…(中略)…天中殺を信じ込んでいるのです。「すべての災いの原因は、その事務所に所属した時が天中殺のときだったことにある」、とその人は考えているわけです。それだけではありません。どんなことでも天中殺と結びつけて考えているのです。

 例えば天中殺の時にあなたが事務所に入ったとしましょう。そして、守護神さんや守護霊さんの目から見て、三十五歳くらいで開運し、ラジオでもテレビでも引っ張りだこになって、才能と実力が最高に認められるという運命を持っているとしましょう。燦然と輝く、黄金まばゆき三十五歳があるとしましょう。前世で徳を積んだのだから、三十五歳でテレビのアナウンサーとして大成させようと、守護霊さんも守護神さんもそういう計画を立てていたとしましょう。

 それで、今あなたは二十五歳だとします。二十五歳のこの時に、裏のお金が動いたり、あるいはまた足の引っ張り合いがあったりという、アナウンサーの世界の葛藤、芸能界の中のどろどろしたところを体験しながら、テレビ局の態度のでかい連中に混じって苦労をする。自分自身の性格の悪い面も頭の固いところも柔軟にならざるを得ないような環境、つまり、上からも下からも同僚からも嫉妬されたり、揉まれたりするという環境の中で苦しむ。

 そうして、いぶし銀のごとき立派な才能と実力ができてきて、事務所からもテレビ局からもプロダクションからも、あらゆるところから引き立てを受けて、三十五歳で社会的に大いに開花することとなるのです。

引用ここまで ----------------------

まだまだ次回に続きます。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

引き続き、天中殺をどのように考えるべきか、この点について、深見東州先生の「運命とは、変えられるものです!」から一部をご紹介します。

引用ここから ------------------------------

 修養の糧として先天の命を知って、後天的努力の糧にする。悪いものは改めて、いいもものはますます自信を持って世に開花させていく。世のため人のために役立とうと思ったら、自分の持っているプラスを見たらいいですね。世のため、人のためにどう役に立てばいいんだと考えた場合、自分の持っている先天的にすばらしいもの、人にない才能と長所をますます磨けば、それは人に重宝がられますし、世の中に役立ちます。

 一方、人格を磨こうと思ったら、自分の持っているマイナスを消していかなくてはなりません。どこを改めればいいか、気をつければいいか。どこがマイナスか、どこが足りないか。それがわかったらここだけは辛抱していこう、これを足していこうと、精進、努力を積み重ねていく。これが修業であり、人徳を磨いていくということです。

 ですから、本当の魂の錬磨、修業というのは、長所を磨くことと、短所を改めること、この両方を同時に行っていくことであります。特に学問とか、心の教養とか、宗教などによってここをよく理解し、後天的な努力で父祖伝来の悪いところが出ないようにしていけば、魂はすばらしく磨かれて、人間的進歩、向上もみごとに果たされるわけです。

 そういう意味で、占いとして見るのではなく、修養の糧として見なければいけないのです。けれど、ホロスコープとか四柱推命というものは、占いとしてよく当たるものだから、占いとしてばかり活用されて、修養の糧として見られることはあまりない。というのも、占いとしてよく当たるだけでなく、ホロスコープや四柱推命には後天的な努力、開運の具体策があまり明確に示されていないからでありまして、もうこんなものか、こういうふうに決まっちゃっているものなんだということで、努力をしようという気がなくなってしまう。

引用ここまで ----------------------

さらに次回に続きます。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

天中殺をどのように考えるべきか、この点についてはすでに深見東州先生が説明されているのですが、今回は、深見先生の「運命とは、変えられるものです!」からその一部をご紹介したいと思います。まだ読んでいらっしゃらない方は、必ず購入して手元に置いて、何度も繰り返し読んでみて下さい。

引用ここから ------------------------------

 話を元に戻しましょう。そういうことで四柱推命は、オギャーと生まれたときの命式が大体のとおりいきますので、よく当たります。

 よく当たるのですが、これはオギャーと生まれてきたところだけを見ているのであって、そのとおりに人生が運んでいくのだったら、見ないほうがいいということになります。

 先天運だけでいくのであるなら、別に神様も要らないし、この定例会に来ることもありませんし、勉強する必要もない。そのとおりに最後までいくのだったら修業する意味がない。先天運というものを改めて好運へと改善していくというところに、私たちが努力をし、修業をしていく意味があるわけです。

 努力をするといいましても、先天運がわからないとどう努力していいかがわからないので、いまいった簡単な先天の命の見方をヒントといたしまして、努力の方向性を知る。さらに細かく見ていこうということで、四柱推命なんかも生まれながらの運命の概略を割り出しているわけです。これ、命式といいますね、四柱推命では。

 ヨーロッパの占いではホロスコープがこれに相当します。オギャーと生まれましたときに太陽はどこにあったか、その太陽の位置で水瓶座であるとか魚座であるとか獅子座であるとかが決まるわけであります。オギャーと生まれたときに金星がどこにあったかによって、異性に対するあこがれとか、美的な鑑賞力の傾向などがわかるというのですが、オギャーと生まれたときに水星、金星、木星はどこにあったのか、太陽はどこにあったのかという命式をやはりもちまして、その人の運命を占うわけです。ですから、四柱推命と同じであります。

 しかし、占いというのはあくまでも予測です。私たちのすることは占いではありません。占うところがありましても、ご神業をしている私たちは、こういった命式、ホロスコープなり四柱推命なりに出ている命式の奥にあるものを、修養の糧として見なければいけないのです。

引用ここまで ----------------------

次回に続きます。

(つづく)

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今回は、私の友人の親子に実際に起きたお話しです。

私のお友達に、親子で会員をしている人がいます。娘さんともども会員で、まあまあ長く会員でいるのですが、そのお嬢さんというのがやっぱり占いが大好きなのでした。

何ヶ月か前に、この娘さんが転職することに決めて、いろいろと雑誌やネット上のサイトなどで新しい就職先を探し始めたのですが、こんな職種はダメ、就業時間はいつがいい、といった細かい注文をご本人がいくつもつけたため、なかなかコレという仕事に出会えなかったそうです。

そこで母親が、「絵馬代で21日祈願してみたらいいんじゃないの」と勧めて、本人が21日間、自分の部屋で特に細かく言分けて絵馬代を書いて、祈りを捧げたのです。

娘さん本人は、21日間、祈りを捧げつついろいろと転職先を探したらしいのですが、それでもなかなか自分の気に入る転職先に出会うことができませんでした。

その様子を見て、母親は、いろいろと考えてはいたらしいのですが、その娘さんを有名な占い師の所へ連れて行って観てもらうことにしたのです。娘さんは占いが大好きなので、「転職のコツみたいな話を聞ければラッキー」といった感じで喜んで出かけたのだそうです。そして、母親と二人で観てもらったのですが、娘さんの誕生日を告げて、その上でカードでも占ってもらったところ、「星回りから考えてもカードから判断しても、今この時期に転職するのは難しい」という返事が返ってきたのでした。

娘さんは大変がっかりしてしまって悄然として帰宅したらしいのですが、そこから母親が娘を励まして、もう一度親子で九頭龍祈願を七日間やることに決め、本人は改めて仕事を探しつつ、いろいろと応募してみたりしつつ、実際に七日間のご祈願を済ませたのです。

そうしたところ、九頭龍祈願を終えた次の日、ネット上の募集要項を見て応募していたところ2ヵ所から、面接したいからぜひ来て欲しい旨、電話連絡が入ったのでした。

最終的にはその二つの職場のうちの一方に転職が決まり、まもなく新しい職場に勤務し始めるということになったようです。

当の娘さんは採用が決まったその夜に、「占いに行って観てもらって一喜一憂なんかしても無駄ね。ご祈願している時に、『これでダメなら神様が今はやめたほうがいいとおっしゃているのかもしれない、でもとにかく真剣に祈るだけは祈ってみよう』と思って、それでとりあえず一生懸命祈ったんだけど、真心込めてお祈りしたらやっぱり神様が聞いて下さるってわかった。これからは自分のことも人のことも、何でももっと丁寧にお祈りしていくようにしたい」と話したということです。

お母さんのほうと話をした際に、「占いであれこれ観てもらって賢く立ち回ることを考えるよりも、神様に発願して、何度でもお祈りして、その上で正しい努力を着実に積み重ねていくほうが、やっぱりより良いやり方なのよね」という話になったのでした。占いで観てもらった後に、「どうせダメなんだから」といって投げ出さないで、もう一度二人で改めてご祈願したのが良かったのでしょう。諦めずに最後まで祈りきって、ちゃんと願いがかなったということで、本当に良かったですね。

会員でいて、祈り方をきちんと体得しているなら、占いで観てもらう必要などないんだな、と改めて思ったのでした。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

先の氷見神業の際に深見東州先生がお話しになっていましたが、やっぱり占い師のところに通うよりは自分で産土神社に御祈願したほうがよさそうですね。占い師の心構えそのものが占い師をダメにしてしまうという話があったのですが、それはちょっとここに書くことはできませんが…。

今回も深見東州先生の「絶対運」からご紹介しますが、深見先生がはっきりと書かれているのは、

「占いの類いでいう不運の時期は誰にでもあてはまるというわけではない」

ということなんですね。

以下、「絶対運」からご紹介いたしますと…

「占いの類いでいう不運の時期は誰にでもあてはまるというわけではない。占いや相学家の言う不運期が、宇宙の定理のようにぴたりとあてはまるものであるというのではないのだ。占いは、ときと場合によって当たるが、ときと場合によってはずれる。そういう不確かなものに、貴重な人生のすべてを賭けてはいけない。」

「もともと、不運期とか盛運期とかいうのは、人間の目から見た尺度にすぎない。人間という立場をはなれれば、また意味が違ってくるのである。」

「宇宙という尺度で万象をながめるとき、あらゆる事柄が陰と陽に集約されていることがわかる。」

神様の目から見たとき、盛運期とは陽であり、不運期とは陰であると言えるようです。そして、陽の時期とはすなわち社会において積極的に自己表現し、その結果具体的な成果を得る時であり、陰の時期とはすなわち外に向けた自己表現に走るのではなく、自分の内面を充実させ、実力を内に貯える時なのです。

詳しい人から教えてもらったところでは、運命というのは東洋の占い、すなわち四柱推命であっても、あるいは西洋の占い、例えば西洋占星術であっても基本的には12年周期になっているのだそうです。したがって今年、2016年がどういう一年になるのかということは、その概要については12年前とか24年前を思い出せばだいたい分かるのだそうです。大きな傾向は変わらない、ということみたいですね。

世間一般では天中殺の時が一番不運の時だ、と思い込んでいる人も多いようですが、逆運といって、天中殺の時にどんどん開運する人も中にはいるようです。素人判断ではなかなかそういうひとは分からないですよね。

神仏に対してはどんどん発願し、自分が日々努力していくのに際してもご守護をどんどんお願いするのが良いという考え方からすれば、占い師の言う通りに物事が運ぶのをそのまま受け取るだけというのは、生き方としてあまりに受身すぎるというものでしょう。何かいやなことが起きそうだなと感じたら、「一番良いやり方で解決して乗り越えていくことができますように」と祈って取り組んでいけばいいだけのことですね。

神仏のご守護があれば、占い師のところに行く必要は、もうありませんね。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

星ツアーで奇魂が12星座(黄道12宮とか、12サインとか言うみたいです)に飛んでいくのですが、事前に一つ一つの星座の意味を知っていれば、奇魂の体験できるものがいっそう素晴らしいものになりそうです。

深見東州先生が直接星の神霊界から教えてもらった一つ一つの星座の意味を「星座の伝説」からごく一部をご紹介しますと…



牡羊座-未知の分野に挑戦する行動力と統率力が備わる。

牡牛座-人々に愛される愛くるしい魅力が出てくる。

双子座-知識を吸収し、知識を使いこなす能力を与えてくれる。

蟹座--人を育成する器量を与えてくれる星座。

獅子座-人々にアピールする力や、大舞台に強い度胸が出てくる。

乙女座-何事にも純粋に、真剣に取り組む姿勢と忠誠心が備わる。

天秤座-すべてのバランス感覚の元をつかさどる星座。

蠍座--物事の真諦をつかさどる星座。

射手座-どんなことからでも悟りを得る探求心。

山羊座-現状に満足することのない向上心。

水瓶座-衆知を集めることができる公明正大さ。

魚座--報恩の情と無私の愛。



星座の意味について、詳しくは「星座の伝説」をご覧下さい。

この星ツアーですが、このたび、ものすごく久しぶりに深見先生が行って下さることになりました。

平成22年10月2日(土)~11月20日(土)の期間に、12星座に星ツアーをするということです。

この機会にぜひ、みなさん参加してみて下さい。

→詳しい内容や開催場所については、ワールドメイト総本部(0558-76-1060もしくは03-5382-3071)までお問い合わせ下さい。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 天秤座

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

雑誌なんかに「星座の運勢」っていう占いコーナーがありますよね。誕生日だけでどこまでわかるのか占いに詳しいお友達何人かにきいてきました。

まず、「星座占い」というのは誕生日から星座を決めているわけですが、自分が生まれたその日付の太陽の位置、この太陽の位置から星座を決めているということみたいです。

誕生日から星座が決まるのは、太陽が毎年同じ周期で同じ星座のところに巡ってくるからだと。これが誕生日だけで占いをする「星座占い」です。

ところが、詳しい星占い(=ホロスコープ占星術)では、太陽以外に普通は9個の星を使い、9個の星が太陽といろいろ関わったり関わらなかったりします(アスペクトというそうです)。また「ハウス」といって、個人の運命のどの部分に、どんな影響が出てくるのかを知る方法があるそうです。で、この「ハウス」は「生まれた時間」をもとにして計算するので、結局、「誕生日だけでは正確に判断出来ない」ということだそうです。

「じゃあ何を中心に判断しているの?」と尋ねたら、ある人は「アスペクト」だと言い、もう一人は「ハウス」が大事、と言うことなので、とりあえずはじゃあアスペクトのことを聞いてみることにしました。

けっこう、難しい話が多かったのですが、中には面白い話もあったりしたので。

ちょっとご紹介してみます。

深見東州先生がおっしゃるには、「やはりにあわせて、自分の因縁に合わせて、生まれてくる家とタイミングを選んでいるので、誕生日や、生家というものには意味がありますよ」ということなんですね。

で、自分の生まれた誕生日、誕生時間、誕生場所にもとづいて描いたホロスコープ因縁というか、とが表されていると言えなくもないようです。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 ホロスコープ 因縁

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

方位などの占いを信じるかどうか、という話ですが

方位やなんかを全く信じない、全く無視する、というのも、それはそれでいいですよね。

それも一つの生き方ですもんね。

しかし、ちょっとでも気にしてしまう人は、易占霊界の存在と作用を押さえておくほうがいいですよね。

易占といっても天地の法則の一部ではあるものの、万能ではありません。

やはり、占いの使い方のポイントは「いいことはなるべく信じて、いやなことは信じない」これでいいと思います。(でも、自分の悪因縁なんか聞きたくない、ということにはならないようにしたほうがいいと思うのですが…)

そして、悪方位で行くときは、悪方位必ずしも悪ならず、と思って、悪方位でもいいことがあると信じて行けば、いいほうへ変わるみたいです。

方位の吉作用・凶作用は、想念の大小・強弱にものすごく影響されるみたいです。

鰯(いわし)の頭も信心から、ということみたいですね。

要は、「強く思い込んでいれば、同じ想念を持つ集合体と通じあって、思い込んだ通りになる」ということですね。

「同じ想念を抱いているものが集まってくる」という霊界の法則、なわけですね。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

深見東州先生によると、「易占霊界」というものがあるそうなのです。

世の中、いろいろな占いがありますが、学派や流派に分かれていろいろと主張されていますね。

素人には、どれがどのように違うのか、なかなか分からないところですが、こういうことだそうです。

ある学派では、「今の暦は正しくない。何日ぶんか、ひにちがずれている。」と主張している。また別の学派では、「今の暦は正しい。問題ない」と主張している。

そこで、深見先生が、「正しいと主張している人達」と一緒に行動してみたところ、そのグループが主張する通りの結果となった。

それから、次に、「正しくないと主張している人達」とともにいろいろとやってみたところ、「訂正された暦の通りに」結果が出た。

つまり、旧来の暦、訂正された暦、このどちらでやってみても、それぞれその通りに出る。

どういうことかというと、これは、「易占霊界」という占いの霊界があって、その「易占霊界に感応して、結果が出てくるのだ」、ということなんですね。

易占霊界とは、「人の想念が作り出す人造霊界」なんだそうです。

つまり、どちらのグループも、それぞれに、自分達の想念が作り出した「易占霊界」と自分達の意識が通じあっていたわけです。

だから、自分達が信じた通りの結果が出てきたのです。

この方角で正しい、この方位が吉なんだ、と確信して出かけていけば、その通りに結果が出てくる。「その方位が吉である」という想念の世界に、自分の霊界が感応するからです。

それで、私達が解説書か何かを読んで、この方位は悪いんだな、何か良くない結果が出そうでいやだな、と思うと、「その方位は凶である」という想念の世界に感応して、実際に良くないことが起きるようです。

もちろん、学理を極めないで、独りよがりの思い込みで考えた場合は、こうした「易占霊界との感応」は起きないようですが。

ですから、タロット・カードに話を戻して考えてみますと、タロット・カードについても「このカードはこういう意味だ」と多数の人が「思い込んでいるから」、そういう霊界ができあがっていて、その霊界と感応するようになると「カードでの占いが当たるようになる」わけでしょうね。

そして、方位などの持つ意味に比べて、一枚一枚のカードの意味は、どちらかというと人の好みで好き勝手に作られたものだと言えるかもしれません。

つまり「タロット・カードの意味は、それを作った人が想像の世界に浸って、自分の好き嫌いで気まぐれに、適当につくりあげられたと考えられる」のではないでしょうか。

それ故、極論になるかもしれませんが、カード占いなら(学理も何もほとんど無いに等しいわけですから)、「カードの意味には、何ら真偽などなく、自分で好きに意味を設定して、それを確実に覚えて使いこなせば、自分独自の占い方はすぐにできあがる」と言っても差し支えないのではないでしょうか。

カード占いというのは、非常に柔軟、言い換えれば、非常にいい加減なものではないのでしょうか。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久

深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

引き続き「リーディング・ザ・タロット」からの引用です。

「■タロット・カードの歴史的変遷

 タロット・カードの絵は、時代や地域によって非常に多様なデザインを生み出してきた。しかし、それらを時間軸に沿って、大きくいくつかのトレンドとして分類することが可能である。

 まずは以下の年表をご覧いただきたい。

1.ヒストリカル・タロットの時代
  1440年、ヴィスコンティ家のタロット
  (日本では…1440年日野富子誕生、1467年~応仁の乱)

2.エソテリック・タロットの始まり
  1781年、クールドジェブラン 「原始世界」
  (日本では…天明元年、天明の大飢饉、田沼親子の政治)
  (この年、天王星が発見される)

  1855年、エリファス・レヴィ 「高等魔術の教理と祭儀」
  (日本では…日露和親条約、安政の大地震→1868年に明治に改元される)

3.モダン・タロットの時代

  1888(明治21)年、黄金の夜明け団設立

  1910(明治43)年、アーサー・E・ウエイト 「タロットの鍵」出版

  1947(昭和22年)年、アレイスター・クロウリー 「トートの書」出版


これは、タロット・カードの変遷を、大きく4つの時代区分としてまとめたアメリカのタロティスト、シンシア・ジャイルズのカテゴライズをベイスにしながら作成したものである。ここでは、表の4つの時代区分 ー 「ヒストリカル・タロット」、「エソテリック・タロット」、「モダン・タロット」、「トランスフォーメイション・タロット」に従って、タロット・カードの歴史的変遷を、おおまかにまとめてみたい。

1.ヒストリカル・タロット

 ジャイルズの分類の仕方を借りると、まず15世紀前半からおおよそ18世紀後半は、ヒストリカル・タロットと呼ばれる時期にあたる。この15世紀前半というのは、タロット誕生の時代である。実際に、現存する資料から判断する限り、タロット発祥の地は、15世紀前半の北イタリアであるとみて、ほぼ間違いないと思われる。あるいは、異論の余地の出ることのない控えめな言い方をするなら、現存する最も古いタロットは、15世紀前半のイタリアのミラノ公のためのものである。

 また、当時のイタリアでのタロット・カードの使用目的は、実際のところ占いのためのものではなかった。記録からは、当時のタロット・カードが、ゲームのためのツールであったことは明らかである。

 その後、15世紀末から16世紀初頭にかけて、イタリアからフランスへとタロットは伝播していく。そして、このフランスでの初期の時代におけるタロットも、あくまでイタリア発祥の「ゲームとしてのタロット」であり、決して今日知られているような「占いとしてのタロット」ではなかった。

 その後、18世紀末までのヒストリカル・タロットの時代におけるタロットは、常にゲームを目的として作られたカードだった。本書で扱っているマルセイユ・タロットも、このヒストリカル・タロットの時代に誕生したものであり、あくまでもゲームのためのカードとして使用されていたものなのである。

2.エソテリック・タロット

 一方、今日知られているようなタロット占いのメソッドが広まっていったのは、18世紀末から19世紀にかけてのことである。ちょうどそれは、ジャイルズが「エソテリック・タロット」と呼んでいる時代のはじまりに重なる。

 エソテリック・タロットのトレンドをひとことでいうならば、それは文字どおり、タロットの秘教化である。そして、その端緒となったものこそ、1781年に刊行されたクール・ド・ジェブランの著書『原始世界』の第8巻に記された「古代エジプト起源説」だった。

 遙か昔へとタロットの起源を位置づけるこのド・ジェブランの説は、今日の実証的なタロット史の観点からすると、けっして認めることのできないものである。しかし、ロマンと空想をかきたててやまない古代エジプト起源説は、後のタロティストたちにとって、大きなインスピレイションの源となったのである。(以下略)」
(伊泉龍一、ジューン澁澤 (2009). リーディング・ザ・タロット、駒草出版 pp.184-186.)

ということで、

タロットカードは、15世紀前半に北イタリアで誕生し、ゲームに使用されていたものだった、ということですね。本来占いに使っていたものではなかったのです。

18世紀末から19世紀にかけて、タロット占いが完成したみたいですね。

タロット占いの完成に貢献したのは、クール・ド・ジェブラン、エリファス・レヴィなどの「18世紀、19世紀の自称魔術師の人たち」なんだそうです。

そして、クール・ド・ジェブランの「タロット・カード、古代エジプト起源説」はまったく実証的な裏付けが無い、「空想の産物」だということです。

じゃあ、なぜタロット・カードが当たるの?と尋ねたくなるわけですが、深見東州先生がおっしゃるには、

「易占霊界というものがある」ということなのです。

(続く)

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深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

占いは修養に使うのが本来の在り方である、という話から始まって、自分の悪因縁を知ってどうするのかを見てきたわけですが、ここで、有名な「タロットカード」について、調べてみましたのでご覧下さい。

会員どうしでいろいろ情報交換していたところ、「伊泉龍一さん」の本を教えてくれた人がいらっしゃいましたので、一部をご紹介いたします。

マルセイユ・タロットについての解説が読める「リーディング・ザ・タロット」という本があります。その中からの引用です。

「第2部 1章 マルセイユタロットについて

■複数のヴァリエイションが存在するマルセイユ・タロット

今日、マルセイユ・タロットと呼ばれているものは、18世紀を中心として、マルセイユ、パリ、ベルフォール、アヴィニョン、などで作られていた、ある特定の類似する図像のパターンを持った複数のタロット・パックのことを指す。

なぜ「マルセイユ・タロット」と呼ばれているのだろうか。
(伊泉龍一、ジューン澁澤 (2009). リーディング・ザ・タロット、駒草出版 pp.174-175.)

■20世紀になって作られたマルセイユ・タロット

 20世紀に入ってから、フランスのカード・メイカーであるグリモーの社長ポール・マルトーによるネイミングに端を発する。

 1930年代にマルトーは、18世紀のマルセイユのカード・メイカー、ニコラス・コンバー(Nicholas Conver)が製作していたタロットの絵を、現代的な見やすいパターンとして調整したタロット・パックを出版した。その際、その商品につけられたタイトルが「マルセイユのタロット」だった。

 ちなみに今日、「マルセイユ・タロット」として最も広まっているのは、このグリモーのヴァージョンである。
(伊泉龍一、ジューン澁澤 (2009). リーディング・ザ・タロット、駒草出版 pp.175.)

■イタリアからやってきたマルセイユ・パターン

 さらに、「マルセイユ・タロット」という名称から、誤解されがちな点をもうひとつ指摘しておこう。

 それはマルセイユ・タロットの図像が、マルセイユのカード・メイカーによって考案されたものだと考えられてしまっている点だ(本書では以下、マルセイユ・タロットと呼ばれているものに共通して見られるデザインのことを総称して、「マルセイユ・パターン」と呼ぶことにする)。

 実際のところ、マルセイユ・パターンは、おそらくマルセイユで考案されたものではない。というのも、マルセイユ・パターンを特徴づけるいくつかの基本的な構図は、マルセイユ以外の場所で作られた、より古い時代のタロット・カードにも見つけられるという事実がある。

 …現在イェール大学のベイネッキー・ライブラリーに所蔵されている切り離される前のタロット・シートだが、ここには明らかにマルセイユ・パターン独特の特徴的な図像を見つけることができるだろう(以下、このシートのことを「ケイリー・イェール・シート」と呼ぶ)。…

 では、このケイリー・イェール・シートが作られた時代と場所だが、フランスではなく、15世紀末のイタリアのミラノではないかと推定されている。ということは、マルセイユ・パターンの起源は、マルセイユどころか、そもそもフランスの伝統に由来するものではなく、ミラノ発のモードだった可能性がある。

 実際に、マルセイユ・パターンがイタリア起源であることを裏付ける証拠がある。というのも、マルトーが「マルセイユ・タロット」とネイミングする以前、かつてそれらの呼び名は「イタリアン・タロット」だったのである。

 マルセイユ・パターンと類似した特徴を持ちながらも、完全に同一の図像ではなく、しかもより早い時代に制作されていたこのジャック・ヴィーヴルのタロットや前述のケイリー・イェール・シートは、後に定型化するマルセイユ・パターンのデザインのルーツだったと考えられる。従って本書では、これらのタロットのことを、「プロト・マルセイユ・パターン」と呼ぶことにする。

 あくまで現存するするものとしてではあるが、最も古いマルセイユ・パターンとして知られているのは、17世紀半ばのジャン・ノブレ(Jean Noblet)のタロット・パックである。」
(伊泉龍一、ジューン澁澤 (2009). リーディング・ザ・タロット、駒草出版 pp.178-180.)

(続く)

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深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

「あなたには結婚運はなさそうですね…解決策は…ないですねー(;^_^A アセアセ…」と言われたらどうしたらいいんでしょうか?

まあ、そんなにはっきりとおっしゃる方もなかなかいないとは思いますけど…

そしたら、やっぱり深見東州先生の「大天運」にこうありました。

「この『不昧因果』という言葉は、もう一つの意味がある。それは次のような内容である。」

「善因善果、悪因悪果というが、これは前述したように、要するに前世で己がまいた種を己が刈り取るということ。これは天地自然が定めた法則である。つまり、神が定めた法則なのだ。であるならば、いくら信仰しているから、神様を信じているからといって、神ご自身が定められた法則を変えて、罪をなくすなどということは絶対にない。ならば、悪因悪果の不幸な境遇、恵まれない境遇、苦しい境遇があったとしてもそれを嘆くことなく、かえって甘んじて受ける。だが、そのことによって境地、心霊を曇らせることなく、明々として生き、好々として日々を送る、という意味である。」

「こういった、大いなる悟り、徹底して天地の道に生きる境地を『不昧因果』というわけである。」

「これが因縁因果に対する正しい姿勢である。」

「因縁を脱却するには、この『不昧因果』の姿勢で積極的に善根善行を為す以外にない。この、因縁に対する大いなる覚悟、大いなる悟りの気持ちでいると、積極的に功徳を積んでいくようになる。天が徳を積める機を与えてくれるのである。また、その機を実行しなければ本当ではない。」

ええー。でもー。でもー…やっぱり結婚したいんですけど…(;_;)

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深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

「占いは、本来『天意を伺い、君子がそれに向かって修養に励む』以外は、全て邪法なり」
ということなんですが、

修養=「学問をおさめ、徳性をやしない、より高度の人格を形成するように努めること。」と辞書にありました。

占いとは、そもそも皇帝や王様が、その結果を「勉強するきっかけ、道徳心を養うきっかけ」にして、「よりすぐれた人になれるよう努力する」ために使っていたってことですか。

自分の中で、足りているところと足りないところと、これを明らかにして自覚して、その後の努力のためのエネルギー源とする、というのが占いの役目なんですかね。

じゃあ、足りているところはまあいいとして、足りていないところについてはどう考えたらいいの?

自分の悪因縁を自覚した後は、どうしたらいいんですか?

そこで、深見東州先生の本を読み直してみるとこうありました。(深見東州 (1999). 大天運、たちばな出版)

「先に私は、無形の宝を積んでいけば、『化する働き』によって、無形の宝は、有形の宝となると書いたが、これはあくまでも一般論。場合によってはどんなに無形の宝を積んでいっても、有形の宝としての結実を自覚できないこともあるのだ。」

「なぜか。それは要するに、人それぞれに背負っている劫の絶対量が違うからである。前世、あるいは前々世で学問、芸術、信仰を修め、同時に無形の宝をたくさん積んでいる人は、今世ほんの少しだけ無形の宝を積めば、すぐに有形の宝となって返ってくる。これとは反対に、前世、前々世、前々々世で徳を積むどころか、悪徳の限りを尽くしていた人は、今世においてかなりの無形の徳を積んでも、財産や地位、名誉といった有形の宝となることはほとんどない。『少しずつ、最悪の状態がよくなっているなあ』という実感を得られるくらいだろう。」

「なぜなら、徳というプラスと劫というマイナスを相殺勘定すると、劫のマイナス面が超過気味であって、少々、徳のプラスを補充しても、幸福のバランスシートは黒字にならないからだ。」

「しかし、大丈夫。営々たる黒字徳積み化の努力をしているうちに、やがて膨大な累積赤字も解消されるのだ。どんなに苦しくても、自殺さえしなければ、人生に倒産はないのである。」

「守護霊は絶対に見放さない。…背後霊団は最後にピンチのときを支えてくれるのだ。」

ふーん。なるほどー

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深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

手相占いで活躍されていらっしゃる西谷泰人先生のことが、深見東州先生の著書に紹介されていました。(深見東州 (1998). 神界からの神通力、たちばな出版)

西谷泰人先生の守護霊である大伴家持(おおとものやかもち)が西谷先生に出されたメッセージが紹介されています。

「人間は生まれて死ぬまで天命は定まり、それを、陰界から易占いにてさぐる。

 ここに汝の思い違いがある。

 人は善徳、信徳、智徳によって、命運はあらためられる。

 これに上まわるものこそ、信仰力であり、神徳なのである。

 よく、これまでの方向の奥をさぐり、真を求め、布施のための手相鑑定、提言、示唆 でありたまえ。

 われは言辞の才、文章の才、神前の真摯なる心得をもたらすべく、知らせ、導くものである。」

とあるんですね。

大伴家持(718頃~785)は奈良時代の政治家で、歌人だったということです。長歌や短歌など400首以上も「万葉集」に収められているようですが、百人一首の歌(かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける)は、「万葉集」には入っていないそうです。

息子の大伴永主は隠岐国(今の島根県隠岐郡、隠岐諸島のこと)に流されたみたいですね。
なんとなく、なっとくー。

これを見ますと、善徳、信徳、智徳によって、命運を改めることができるのですね。

善行を行い徳を積むことによって、また神仏を信仰することで得られる功徳によって、また物事を学んで、事柄の見通しを立てて、物事の奥を見通せる知恵を身に付けることによって、めぐりあわせをよくすることができる、ということかな?

でも、「信仰を持って、神徳を授かるなら」、もっと運命を改善できるんだー…

「やっぱり、運命は全部決まったものじゃあないんだ!」

「明日からまたがんばろー!」

で、「占い」は今の自分の、「運命についての健康診断」みたいなものなのかな?

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深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

占いで人を幸せにして、同時に自分はお客様の劫を受けないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

深見東州先生が神様に伺って下さったところ

「占いを本業として生きないこと。
 占いで生活しないこと。
 鑑定料はもらわないこと。
 もし鑑定料をもらった場合は、全て神仏に喜捨するか、社会に布施すること。」

ということなんですね。

私がもしお金をもらったら、絶対そのまま自分のお小遣いにしてしまいそう。(;^_^A アセアセ…

全額寄付するなんてムリムリー \(^_^)/(^^ゞ\(^_^)/(^^ゞ

やっぱり最初からもらわないほうがいいですね。

ですから、今後、エリア本部に寄付専用の募金箱みたいなのができるんですね。

鑑定師は鑑定で、占いのお客様は寄付することによって、それぞれ徳積みができるわけですね。これって結構すごいかも。

昔聞いた話で、どこかの公園で、(愛念で祈りながら)無料で何百人も手相の鑑定をしてあげて、とっても開運した手相師さんがいたって聞いたことがあります。

今度はそれをエリア本部でやる形?かな。

お金をいただかないで、占いの鑑定をしてあげることについて言うと、占う側はお客様の真剣さにすごく左右されるはずなので、お客様のほうが「たとえ寄付であれ、私はこれだけの金額を出したんですからね」と気合を入れて占い師に積極的に質問して鑑定してもらうことが、この「寄付アンド鑑定」がうまくいくための鍵のような気がしますね。

そうすることで、占い師もお客様もどちらも幸せになれるんじゃないでしょうか。

いずれにせよ、今回のことも天啓により降ろされた神示に基づいて深見先生が決められたことですから。

この、「神様のお考えを尊重し、神様のおっしゃることに沿うようリアルタイムにやっていくところ」、これがやっぱりワールドメイトのすごいところなんですね。

せこい「我見」が無いんですよね。

だからいろいろ憶測が飛んでも、結局人間が考えているわけだから、そういう噂は全く見当外れなものばかりでホント当たってないんですね。

まあ、人間の頭で考えたら、ちょっと聞いただけだと一貫性が無いように感じられたりする時もありますから、すんなり納得できないと感じる人もいるでしょうけど。

でも必ず後で振り返った時に、「やっぱりこれが一番いいやり方だったね」ってなるのが、神様のお導きなんですよね。神様はいちいち「1から10まで」説明してくれたりはしないものなんだと、これまでの経験からすると断言できますからね。

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深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

今回のメルマガは、いろいろな意味で、けっこう衝撃的でしたね。

まずアタールが黒字にも関わらず営業を終了してしまうということ。

普通に考えれば何も儲かっている会社を潰すことなんかないわけだから、普通の経営者なら「断腸の思い」となるところでしょうね~。

ところが深見先生には次々と天啓が降りてくるものだから、全く常識的な価値観では理解できないような結論になるわけですよね~。

そして、実際に神様がおっしゃる通りにやっていくわけですから、だからこそ本物の神々が降り続けているわけですよね。そうだからこそ、天啓の宗教としてあり続けられるわけですよねー

そして何と言っても一番印象的なのがこれ。

「占いは、本来『天意を伺い、君子がそれに向かって修養に励む』以外は、全て邪法なり」

「あれ(=奇門遁甲大全きもんとんこうたいぜん)は、わが没後三百年ぐらいに、洛陽あたりの易者が、勝手にわが名を語って作りしもの。俗説をまとめた、九分九厘まで邪法と魔法と偽法(ぎほう)のものなり。だまされるでない」

という諸葛孔明のご神霊からのメッセージですね。

うーむ、なるほどーなるほどーなるほどーなるほどーなるほどーなるほどー………

(守護霊団が、それみたことか!と言っているような気がするー(@_@))

私、占い、好きなんですよねー………(^_^;)

ま、偉そうに言っても、やっぱり占いは胡散臭いものなんだなーという結論に落ち着きそうですね。


そして次になるほどーと腑に落ちたのが

「占い師がお客様から鑑定料金をもらうと、お客様の劫を肩代わりすることになる」

という説明ですね。

つまり、占い師がお客様を見ていけば見ていくほど、自分は劫にまみれて、最後は夭折してしまう、ということですね。つまり、積んだ徳が即「料金」の形で具体化していて、それで贅沢はできるかもしれないが、最後に変死・早世する、ということなんですね。

その劫を受けないためには、料金としていただく金銭をそのまま神社仏閣か慈善事業などに寄付すればいいのでしょうけど、やっぱりお金を目にすると、少しも執着することなく右から左に寄付できる人は、なかなか、いらっしゃらないんじゃないでしょうか。

(続く)

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