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ノリコ

Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

就職で初任地に移動したり、卒業して入学の準備のために引っ越ししたりと、人の動きがいろいろとある時期になりましたね。

私の職場でも派遣社員さんが契約期間が終わるということで、今月で職場を変わるのでいなくなる予定だとか、高校生のバイトさんが卒業したら地方の大学に入学なので2月一杯で辞めますとか、人の出入りがいろいろと起きています。

ワールドメイトの会員の中にも、辞めてみてはまた再入会してみたり、長く続けてきたのに突然退会してしまったりなどといろんな方がいらっしゃるようです。

おかげ信仰から脱皮できなかった人は、自分の神様への向かい方が深いものにならないままやめてしまうことが多いかもしれませんね。深見東州先生の本を何度か読み直すようにすると、新しい発見があるかもしれないのに、それもないまま、何となく入会して何となく退会してしまう人がいらっしゃいます。何やかやとお勧めしても、ご本人がちょっとした努力ですらなさらないのではどうしようもないですけどね。

ずいぶん前に深見東州先生が、「退会してしまうのは、その人の後ろに怨念霊がいて、その霊が神様の光をまぶしく感じていやがるから。また自分が復讐する機会が失われることになるのをいやがるから」とおっしゃっていたように記憶しているのですが、突然批判的なことを言い出したり支部に行くのを避けるようになってしまうのを見ていると、深見先生のお話しを思いだしてしまいます。

続く人もいれば続かない人もいて、運命がいろいろと分かれていくなあと思って見ているのですが、いつもうまく引き留められるとは限らないので、残念に感じることも多いですね。

それでも、あの人もこの人も神様に守っていただけるよう、これからも毎日お祈りしていきたいと思っています。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

良き出会い535

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

無事氷見でのご神業が終わりましたね。星の功徳で皆さんにいっぱい良い出会いがあるみたいですが、なかなか自分自身で良い出会いなのか悪縁なのかを見極めるのは難しいものです。自分の場合も含めて、悪い出会いに振り回されることなく良い出会いと良い相手を見極めて、毎日をいっそう素晴らしいものにしていきたいと思いましたので、ちょっとまとめてみました。

以下、深見東州著「絶対運」から出会いについて書かれた部分を見てみたいと思います。

「自力、才能や能力の発見の端緒というのは、たいてい人との出会いによってである。その意味では、人との出会いは大切にしたい。再三述べてきたが、どんな人物に会うかによってプラスの影響を受けたりマイナスの影響を受けたりするか、注意深く観察すれば、その見分けはすぐつくはずである。」

「ある人物に会うと、お互いにジョークを連発しながら仕事のアイデアが次々に出てきたり、わけもなくヤル気が湧いてきたりする。また、ある人物と一緒にいると、ちょっとしたことから大きいことまでいい事が起きるとか、自分のいい面がどんどん引き出されてくるといったことがある。」

「ときとしてきびしい忠告もあろうが、それは自分の反省点であったり、自分で見落としていた重大な仕事上のポイントや思い違いの点を指摘してもらっていると解すべきである。」

「このような人物は、きっとあなたによい運気をもたらしてくれる運の強い人である。誠意を尽くして大切にすべき人物なのだ。」

「人との出会いが、その人の眠っている前世の記憶を呼びさますのである。」

「幸運をもたらす人との出会いというのは、とくに前世ですばらしい環境で、内面的にも経済的にも恵まれた生活をしていたときに築きあげられた関係の友人の生まれ変わりの場合が多のである。だから、今生でそういう人物に会うと、心楽しく、意識の奥の奥にしまわれているその当時の素質や才能パーソナリティが表に出てくるのである。出会いという外からの刺激がそうした資質を引き出してくれるのだ。」

「その人物は強運であると同時に、自分の良さをも引き出してくれる人であることがベストである。客観的にはたしかに運のいい人なのだが、その人物に会うと苦境時代の前世や最悪だった前世の記憶を呼びさまされてしまうという場合は、気をつけなければならない。潜在している自力のマイナス面を引き出す人物には、意識的に会わないようにすることである。」

「まずその人間がどんなイメージや雰囲気をもたらすかを自分の感性で素直にとらえるほうがベターである。」

「その人と会ったときに明るく発展的な話ができるかどうか、そして出会った後の自分の状態をしばらくチェックしてみる。といっても大ゲサに考える必要はない。あなた自身がその人物に会ったあと、何事に関してもプラスの面を評価しようとしているのか、マイナスの方向に注意が向きがちであるかを振り返ればいいのだ。」

「感情的に少しぐらい対立しても、一緒に組めば仕事は必ず成就するというのも発展的な関係といってよい。」

以上、深見東州先生の「絶対運」から、人との出会いについて書かれた部分を抜き出してみました。

相手がどんな人物なのか、それを知る方法についての秘伝も書かれていますが、この点についてはぜひ「絶対運」をご覧いただきたいと思います。

この「絶対運」に書かれている内容は、相手が人ではなく書物や場所・事柄などの場合もそのまま同じように考えることができます。自分の中の良いものを引き出してくれる本、自分の中の高貴な部分が自然と出てくるような場所、自分の中の例えば芸術性が自然と発揮されるような事柄、そうしたものを選んで、日頃から接するようでないといけないということです。興味をそそるから、好奇心に訴えるからという理由だけで、なんでもかんでも見たり触れたりすればいいということではありません。

人に対しては、愛情を前に出して接していれば全てが善となります。しかし、本や映画、物事に関しては、良いものだけを選んで楽しく過ごしたいものですね。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

氷見での深見東州先生のお話しは、どれも興味深い内容のものばかりでしたが、その中に、「人は主体性を持った人生を歩むことが大切なのです」というものがありましたね。一人の大人として、自分で考えて自分で責任を持って自分の人生を歩んでいくということが大切なのですね。

会員の中には、善意から、ついつい熱心過ぎるくらいに人のお世話をしてしまう人もいるようですが、ひとさまの面倒を見させてもらってお育てさせていただこうとすると、時には難しい壁に直面することもありますよね。

そんな話を何人かのお友達と一緒にお話していたところ、その場いた一人、Aさんがご主人に起きたエピソードを話してくれました。(このご主人をSさんとします。)

Sさんの会社では、毎年五月中一ヶ月、新入社員がOJTということで様々な職場での体験を通して訓練するという研修を行っているそうです。

ある年、Sさんの部署に例年通り何人かの新人女子社員が人事部から指示されてやってきました(Sさんはもちろんワールドメイトの会員で、職場のことも熱心にお祈りしていくつも証しが出ていたということです)。新しく女子の新人さんが来たということで、Sさんを始め、同じ部署の人たちが熱心にいろいろと教えてあげていたそうなのですが、新人の女子社員のうちの一人が少し陰気であまり覇気を感じさせないことが最初から気にかかったのだそうです(この女子社員をB子さんとします)。

研修期間中、Sさんは新人さん達のことでいろいろと心を砕いて面倒を見てあげていたということなのですが、いよいよ研修ももう残り数日となった五月の下旬のある日、件のB子さんに対して「○○という際には、~して△したほうが運気が良くなると思うよ」と少しだけ「運の善し悪し」という観点からアドバイスをしてしまったのです。ところがそのアドバイスをしてあげた直後、そのB子さんが泣き出してしまい、さらに不都合なことには、その様子の一部始終をたまたま人事部の関係者が目撃していたことから少し話が大きくなってかつ本当のことが確認されないままよそのいろいろな部署に伝わってしまい、事態を収拾するのに少々手間がかかることになったということでした。

Sさんは後からふり返って奥さんであるAさんに、「頼まれてもいないのに余計なことを言うものではないと痛感した。確かに自分は先輩なのだが、先輩面し過ぎていたかもしれない。傲慢になっていたのかもしれないと思って反省した。でも、神業的なものの言い方にはやはり注意が必要なのかもしれないとも思った」と話していたということでした。

その後、B子さんはどうなったかというと、結局そのなんとなく暗い雰囲気がどうやら原因となって、自分が配属された部署での業務に支障をきたして一年ほどで退職していったということなのです。

なき衆生は度し難し」(=仏は、この世の中のすべての者を救おうとするものではあるが、仏の教えに接する機会のない者は救いようがない、という意味から、『人の言うことに耳を貸そうとしない者や話の分からない者には、いくら説いて聞かせてもどうにもならない』というたとえ。)と言いますが、やっぱり話が分からない人についてはどうしようもないと思うのです。本当に陰で人形や霊璽を書いてお祈りしてあげるしかないのだろうと思います。そして、本人自らが自分から進んで深見東州先生の本を読んだり、いろいろなビデオ教材を見たりして学んでいくという姿勢を身につけなければ、「話が分からないまま」ですから、知識の無さ、理解力の無さ、読解力の弱さが弱点になって、必ずまたつまづいてしまう時が来ることでしょう。

自分から積極的に「私ももっと学びたい」とか、自分の意思で「もっと神事に参加したい」というところまでお導きすること、それも干渉し過ぎることなくまた言葉足らずにならないように注意しつつお導きすること、これをやるのはやっぱりエネルギーと工夫と知恵が必要とされることだなあと改めて思ったのでした。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

勤務先でも、お稽古事を習う教室でも、そしてワールドメイトの支部でもそうですが、人間関係が面倒なので、と言って、お友達を増やしたりいろんな人と知り合ったりするのをいやがる方がおられますが、特別な事情がある場合はともかくとして、普通に支部に来ることができるような環境で暮らしておられるのなら、やはりできるだけいろんな人とお話しができてお友達も増えたほうがいいと思うのです。

深見東州先生の著作「絶対運」には以下のように書かれています。

「~『出会いのチャンスを大切にせよ』とアドバイスしたい。潜在する能力は、自己の内側を静かに眺めることによって開発されるものであると、多くの人々が信じ込んでいるし、信じ込まされている。だがそれは違う。才能は外部からの刺激によって啓発され、伸びるものなのだ。~(中略)~『才能は、自己の内部にいくら目を向けて瞑想しても開発されませんよ』と説明しても、はじめのうちはなかなか理解されない。内に眠っている能力は、外部からの刺激によってはじめて引き出されるものだからである。~(中略)~

 自らを取り巻く環境を考えてみることが一番の方法なのだ。その環境のなかでも最も影響を与えるのが、人との出会いである。~(中略)~

 このように、外部からの刺激(人との出会い)によって、自分では気づかなかった才能や資質を発見され、成長させられることが多い。それを自分の才能は何だろう、とにかく自力を出そうと自分ばかりを見つめていてもわかるものではない。

 自力、才能や能力の発見の端緒というのは、たいてい人との出会いによってである。どんな人物に会うかによってプラスの影響を受けたりマイナスの影響を受けたりするか、注意深く観察すれば、その見分けはすぐつくはずである。

 ある人物に会うと、お互いにジョークを連発しながら仕事のアイデアが次々に出てきたり、わけもなくヤル気が湧いてきたりする。また、ある人物といると、ちょっとしたことから大きいことまでいい事が起きるとか、自分のいい面がどんどん引き出されてくるといったことがある。」

(以上、深見東州「絶対運」より)

深見東州先生がどこかの会場でお話しになったのが(もうずいぶん遠い記憶なのですが…)、「…私が日本に生まれ変わって日本に居た時の縁がある人、これが大切なのです…」という内容だったのですが、要は何が言いたいかというと、自分の前世やその前の前世などで一緒に過ごした方にまた再び支部で出会ったりしているかもしれないのです。「絶対運」にはさらに、

「幸運をもたらす人との出会いというのは、とくに前世ですばらしい環境で、内面的にも経済的にも恵まれた生活をしていたときに築きあげられた関係の友人の生まれ変わりの場合が多いのである」

とあります。その人と会うと、自分の中の楽しかった時の素質や才能、幸せだった時の素質や才能が引き出されるのですね。

どの支部に行こうか、といっていろいろと悩んだり、支部を転々とされる方がありますが、「一番良き御縁の支部に行かせて下さい、自分も相手も皆がことごとく幸せになれる良き御縁の方がいる支部に行かせて下さいますように」と祈ってみるのがいいのではないでしょうか。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

運が良い人というのはどういう人のことをいうのでしょうか。前回、一つのことを最後までやり遂げることができた人は運が良いという話しをしたのですが、今回は世の中との関係で考えてみます。

運が良い人というのは、社会運という視点から見たときにどうかというと、「いつも他人から引き立てられている」ということになるようです。人の引き立てを受けるのは、その人が過去人の信頼を裏切らなかったからです。つまり人の道に外れたことをしなかった、という人が他人様から引き立てを受けることができる人なんですね。頭ごなしに何かをしたり、恩のある人に対して後足で砂をかけるようなことは決してしないで、いつも相手のことを考えて思慮深く行動している人のことです。

相手の足跡を見て、全てが成就しているという人がいたら、そういう人というのは、多少の相性の悪さを差し引いても一緒に行動してその強運・好運の恩恵に預かるべき人なのです。

相性の良し悪しにとらわれないで、相手の強運な様子を踏まえて、その人の長所を学ばせてもらおうという考え方をしてお付き合いすべきなのです。そうすることで、自分もその人の強運に預かることができるのです。

つまり、相性の良し悪しという観点だけでお付き合いする相手を考えてしまうと、間違える場合が出てくる、ということなのです。どういう人とお付き合いすべきかを考えた時に、相性だけが大切だとは限らないのだ、ということです。

忘れてはいけないのは、欠点のない人など存在しないように、悪いところが生じない人間関係などあり得ないのです。どんなに相性の良さそうな相手でも、必ず不満や衝突、すれ違いが生まれる時期があるのです。しかしそうした人間関係の陰の面を、長い目で見ていくように心掛け、自分の糧として受けとめて乗り越えて行くからこそ、その人間関係の持ち味というものが出てくるような気がします。

ですから、ちょっと気に入らないことがあるとすぐに相性の良し悪しばかりを考えてしまうようでは、人とお付き合いすることの面白さはなかなかわからないかもしれません。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 人間関係

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

いよいよ出雲神業が始まります。出雲大社って結びの神様と言われていますよね。

、と思いながらいろいろ見ていたら、ちょっと面白い記事がありましたのでご紹介したいと思います。

2011/02/10のNarinari.com編集部の記事からお借りしました。

→メッセージボトルの返事は今の恋人からだった。

目には見えない運命の赤い糸を、信じるか信じないかは人それぞれ。しかし時には本当に、神様がちょっとしたいたずらを仕掛ける場合があるのかもしれない。英国で暮らす44歳の女性は、先日しまってあった思い出の品を整理していたところ、30年前にもらったポストカードに目が止まった。なぜなら、差出人が今となってはよく知る名前だったから。実はこのポストカード、現在のボーイフレンドが6歳の頃、まだ2人が知り合うよりもずっと以前に書いたものだったのだ。

英紙サンによると、英中部バーバリーで幸せな生活を送っている44歳のマンディー・イングリッシュさんは先日、溜まっていた思い出の品々の整理をしていた。そこには1,981枚もポストカードがあり、何気なくそれらを見て懐かしんでいたそう。すると中学生の頃にもらった一枚に、子どもの字で書かれた「リチャード・モーウッド」の名前を見つける。それは昨年6月から交際を始めた現在のボーイフレンドと全く同じ名前だった。


1979 年、バーバリーの学校に通う13歳の女子学生だったイングリッシュさんは、学校行事でスコットランドへ旅行。その際に訪れたアラン島で、彼女は自分の名前や住所を書いたメモをボトルに入れ海に流したという。そして彼女のメモが入った瓶は2年の歳月をかけてゆらゆらと北へ向かい、対岸のスキップネスという街の海岸へ。これをちょうど休みを利用して海岸付近の街に遊びに来ていた当時6歳のモーウッド少年が発見した。

中のメモを見たモーウッド少年は、早速遠く離れたイングリッシュさんに手紙をしたためる。文章はボトルを見つけた場所と、自分が6歳と紹介する程度の短いものだったが、そこには必死に考えてペンを握っていたであろう、たどたどしい子どもの字が並んでいた。そして宛名の下には、欧米の手紙の〆によく使われる表現で「Love Richard」と添え、ポストカードは無事に彼女のもとへ。ところが受け取ったイングリッシュさんは、送り主が想定外に年の離れた男の子だったことに加え、「ポストカードを集めたいだけだった」との理由で彼に返事はしなかったという。こうして2人の交流は幕を閉じたのだが、今となればそれは長い“中断” に過ぎなかった。

それから20年あまり経った2003年、大人になったモーウッドさんは地元を離れ、イングリッシュさんの住むバーバリーにほど近い街ハルにやって来る。まるで運命に導かれるように物理的な距離が縮まった2人はいつしか出会い、昨年6月から交際をスタートさせた。

そして先日、30年前のポストカードを見つけたイングリッシュさんは、差出人が彼本人なのかをたずねることに。すると彼からは「漠然とだけど、メッセージボトルを見つけて、母親に『返事を書くように』と言われた記憶がある」との答えが返ってきた。こうして2人は、互いに子どもだった30年前に繋がりがあったという事実を知ったそうだ。

ボーイフレンドがあの時の少年と分かったイングリッシュさんは「気絶するかと思うくらい衝撃を受けたわ」と、その驚きは相当なものだったようで、一方のモーウッドさんもこの発見は「信じられない」と語っている。  

また、モーウッドさんは最も驚いたこととして、当時のポストカードに添えた「Love Richard」の言葉を挙げ、「今は本当に彼女を愛しているよ」とも。意味合いは違っても、「Love」の言葉で結ばれた2人の関係にただならぬを感じているようだ。運命的な手紙を見つけ、愛を深めた2人。これからもきっと、一緒に幸せな時間を過ごしていくことだろう。←


ということなんですが、これって、やっぱり深見東州先生に教えていただいたことなんかを思い出してみると、お互いの守護霊さんのお導きなんじゃないかって思いますね。

いろいろと出会いはあるけれど、どれも神様の守護があってこそ。

これからもどんな人とごができるか、楽しみです。


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tag : ワールドメイト 深見東州 出雲大社 守護霊

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