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Author:ノリコ
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ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

深見東州先生が、「会員の方が死ぬ時の理由について、いろいろあるんですが」という説明をしてくれたことがありまして、さらに続きです。

ワールドメイトの会員が、若くして亡くなる場合に、理由としてはいくつか原則があるということ。

一つは降誕御魂の場合。もう一つは再生御魂の場合。

そして今回は、そうしたお話しの続きとして、霊界にも個人情報がある、という話です。

自殺して亡くなる場合は、教団霊の悪影響を受けた結果として、ということも場合によってはあるようです。

寿命があるのに自ら死を選んだ場合、死後地獄へ行き、来世は、再生御魂として生まれ変わります。自殺した後、二十年から三十年ですぐに生まれ変わってくるということです。降誕御魂で自分の発願を全うできないまま早死にした人も、やはり二十年から三十年ですぐに生まれ変わってくるということです。降誕御魂の人が生き方を間違えると、思わず声を出してしまうくらいに驚くような死に方で亡くなることがあるのです。御魂が帰ってしまい、自分で自分の死を選ぶんですね。生きている意味がないからです。そしてまた生まれ変わり、短い時間で徳を積んで少しでもいい霊界に戻ろうとするのです。それをやり遂げたら、その次は三百年後ぐらいに生まれ、そのときの平均寿命ぐらいの天寿全うするのです。

災害津波に巻き込まれて亡くなるのと、霊障にやられて亡くなるのとでは、霊的な背景がまったく異なっているのですね。

会員(もしくはその家族)が亡くなる時にはこうした法則が原則として存在しており、例外も時にはあるでしょうが、かといって多種多様な理由があるということではなさそうです。したがって、亡くなった会員のその死んだわけを詮索することは、あまり亡くなった方の御魂にとっても嬉しいことではないようなのです。

というのも、突然亡くなったのは、道を間違えたか使命が終わったかのどちらかという場合がほとんどで、亡くなった本人も自分が死んだ理由を積極的にみんなに知ってもらいたいと考えるとは思えないからです。

本人はあの世に行き、十三回忌くらいまでに、こういう天命でこういう人生だったのだと気がつくのだそうです。

死んでいく理由であっても、やはりそれは、その人のごく個人的・私的なことだということですね。

このように考えを整理すると、亡くなった方のことを偲ぶあまり、その亡くなった理由をあれこれと詮索するのは無用なことだとわかります。現実界に個人情報保護法があるように、霊界にも個人情報があるのです。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 御魂 自殺 災害 津波

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

深見東州先生が、「会員の方が死ぬ時の理由について、いろいろあるんですが」という説明をしてくれたことがありまして、またまたまたまた続きです。

ワールドメイトの会員が、若くして亡くなる場合に、もう一つ別の理由があるようです。

深見東州先生がご説明下さったところでは、会員が亡くなるのは、やはりそれは天命なんですよ、ということでしたね。そして天命として亡くなってしまう場合には、大きく分けると二つの種類がある、ということなのです。つまり降臨御魂の場合と再生御魂の場合とに分けて考えることができる、ということのようです。

前回、降臨御魂の場合についてご説明したのですが、今回は再生御魂の場合です。

再生御魂とは、前世で自殺したり切腹して、寿命半ばで死んでいった時に、本来の寿命がまだあったのだから、ということで生まれ変わってきた御魂です。

この場合、生まれた時に発願していた内容、あるいは神仏と約束していた内容の修業が終わって、今世の役割を終えると亡くなっていきます。前世の信仰によって、今世では徳積みの機会が与えられることもあるようで、残っていた寿命に加えていくらか命数が伸びることもあるようです。

しかし、約束の時がくると、防ぎようのない理由であっさりと亡くなるみたいですね。おそらく最初から特別な生まれ方なのでしょう。

再生御魂は、別のいい方では、改心の御魂といいます。前回、寿命を生ききらないで死んだ後、地獄に行った人が再生御魂として、改心して生まれてくるのですが、地獄でひどい目に遭っているので、非常にいい人になるのです。

そして、その人の御魂は、自分が再生御魂で、あまり長く生きられないことを自覚しており、与えられた時間の中で、急かされたように一生懸命生きる人が多いとのことです。生き急ぐ人が多いのでしょうか。

以上述べましたように、会員で、神業熱心だね、という人が若くして突然亡くなるという場合には二種類あるということです。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 御魂

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

深見東州先生が、「会員の方が死ぬ時の理由について、いろいろあるんですが」という説明をしてくれたことがありまして、またまた続きです。

ワールドメイトの会員が、若くして亡くなる場合に、もう一つ別の理由があるようです。

深見東州先生がご説明下さったところでは、会員が亡くなるのは、やはりそれは天命なんですよ、ということでしたね。そして天命として亡くなってしまう場合には、大きく分けると二つの種類がある、ということなのです。つまり降臨御魂の場合と再生御魂の場合とに分けて考えることができる、ということのようです。

順に説明してみますと、降臨御魂とは、神様、あるいは菩薩、如来、エンゼル、徳の高い僧侶や武士や賢者の生まれ変わりのことです。次に、再生御魂ですが、前世で自殺したり切腹したりして、寿命半ばでいったん霊界に帰ってしまったという場合ですね。寿命を最後まで生きなかったというので、生き足りなかった部分をやり直すために生まれ変わってきた御魂のことです。

そして、この二つとは別に、再臨御魂というのがあります。再臨御魂とは、普通の人だけれども、高く、強い発願を貫いて、その中で神様がおかかりになり、神と人が一体になっている、というものです。

ものすごく素晴らしく、神業にとっても熱心な人は、「降臨御魂」か「再臨御魂」の場合が多いということです。

さて、話を戻して、会員が早死する、夭折するということと「降臨御魂」あるいは「再生御魂」とがどういう関係になっているのかというと、降臨御魂の場合は次のようなことが考えられます。降臨御魂として神業のために生きることを発願して生まれてきたにも関わらず、普通に結婚して子供に恵まれたり、平凡な暮らしに安住してしまう人が時に出てきます。すると、そういう暮らし方では志を全うすることができないとなると、生まれてきた意味がなくなるので、あっさりと御魂が神界に帰ってしまうことになります。こうした場合には、理由にならないような理由で亡くなります。

あるいは、神業を全うすべき人が、仕事、仕事、仕事でうまくいき、神業よりも仕事中心の日々になった場合。そのままでは神様のために生き貫くことができず、永遠に天命を果たせないということになります。すると御魂が天界に帰り、あっさりと三十歳くらいで亡くなるのです。

ものすごく良い人やものすごく神業熱心な人が、そういう御魂だったために、この世の誘惑に負けて世俗に埋もれた生き方をした場合に、あっさりと亡くなることがあるんですね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 御魂 降臨 再生

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深見東州先生が、「会員の方が亡くなる時の理由について、いろいろあるんですが」という説明をしてくれたことがありまして、その続きです。

三次元の世界の原因だけではなくて、霊的、あるいは神霊的な理由があるのですね。

前回は、寿命で亡くなるという場合についての説明を記してみましたが、今回は「因縁の調整」ということについて書いてみたいと思います。

会員が亡くなる時には、中には、亡くなる方が家族のことを思い、因縁の調整をして死んでいくという場合があるのです。

具体的にいうと、父親や母親が娘や息子のために亡くなる、ということです。たとえば、娘や息子が本来の家の因縁から考えて、あり得ないような破格の幸せをつかんだ場合、子供にそのまま幸せになっていて欲しいという親の思いから、子の因縁を抱えて、親が死んでいくということが起きる場合があります。父親が不治の病で早死にしたり、大きな災劫に巻き込まれて亡くなってしまうということが起きるのです。

実はもう一つ、見落とせない理由として、「他教団の○○を返さないで持ったまま」ということがあるのですが、これについてこちらでは説明できない部分がありますので、詳しく知りたいという方は 0558-76-1060 ワールドメイト総本部 まで御連絡いただければと思います。

ところで、会員が若くして亡くなる場合、さらに別の理由があることが考えられるのです。これについては次回に。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 寿命 因縁

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以前、といってもそんなに前のことではありませんが、深見東州先生が、会員が死ぬということについて、いろいろと理由があるんですよ、という説明をしてくれたことがあります。

三次元の世界の原因だけでなく、霊的、あるいは神霊的な理由があるのです、ということだったのです。

会員が亡くなる理由の最初に来るのはと言えば、それはやっぱりこれ、「寿命」です。人は寿命が来たから死んでいく、というのが一番普通で一番多い、ということです。ところが面白いのは、実在の神仏に向かって御祈願をしたり、病気や怪我に結び付くような原因・遠因を退けて、心掛けをもって健康法などを実践する、あるいは陰を積む、といったことで、寿命が尽きる三年前までなら、その運命を回避できる可能性がある、ということでした。死ぬ三年前までに何か自分で行動に移せば、運命が変わる可能性がまだある、ということですね。

でも、寿命が切れる時期の半年前まで近づいてしまうと、もういついつに死ぬ、という霊界が出来上がってしまっていて、そこから運命を変えていくのは難しいということでした。

そして、寿命の一年前の頃だと、死ぬという運命を変えていける可能性は五分五分だということです。

これを聞いた時には、ふーん、なんて思って聞いていたのですが、その時思ったのは、三年前の段階なら、三年後に向けてまだまだ運命を改善していく余地、ゆとりがあるんだなーって思ったんですね。ところが半年前だと、もうほぼ変えられない。一年前なら、このまま行くか、変えていくか、五分五分だと。ふーん。

当然なんですが、何事であっても、やっぱり準備は早ければ早いほど効果的なんでしょうかね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 寿命

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深見東州先生がおっしゃるには、人は皆、それぞれはっきりと目的を持ってこの世に生まれてきているそうです。まあそうなのかなと思えますよね。生まれてくる前の自分が霊界にいる時に、「今度はこういう修業をして御魂のレベルを向上させたいと思います」と神様に約束して生まれてくるそうです。

これが天命なんですね。自分が今世、この世でやり遂げなければならない目的のことです。

この天命がある限り、霊界に戻るまでの今世の生活で、何かをこの世でしなければいけないんですね。そういうわけで、自分の修業がしっかりとできるよう、わざわざ因縁の深い家を選んで生まれてきたりするそうです。霊界での記憶は、この世に生まれてくる時に消されるので、ほとんどの人の場合は自分で自分の天命を思い出すことはできないそうです(とはいっても、潜在意識の奥にはしっかりと記録されているんですって)。でも修業しながら無意識に自分の目標である天命に近づいていくみたいですね。

そして、自分にいろいろな課題を自ら課して、克服し乗り越えて行くことで修業を実際にしていることになるみたいです。自分の立てた目標に応じて課題が次々とやってくる、これが人生の試練になるわけです。

使命を持って生まれてきた御魂の場合、ある程度高い天命を設定して生まれてきているので、世俗的な幸せや中途半端な満足の中に安住するとかえって不満を感じるものなのです。本来の天命と実際の生き方との間にギャップができてしまっているからですね。高いレベルの御魂ほど、自分の幸せに浸って生きるというよりも、持って生まれた才能を活用し、神様の御用にお仕えしようと思っているのだそうです。社会に何かを成していこうと発願し、それだけの能力を持っているのですね。

ところが、この世の楽しみにふけるうちに、あっという間に歳を取ってしまって何もできなかったということになるかもしれません。そこでそういうとが起きないよう、霊界でしてきた約束に基づいて、神様が試練を与えるのです。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 天命 使命 御魂

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

深見東州先生がおっしゃるには、お花でも動物でも、命あるものならどんなものでもすべて大きくなって育っていくように、御魂というものも永遠に進歩発展し、生成化育して大きく伸びていくのだということです。それが惟神(かんながら)の道だし、宇宙の真理だということなんですね。

宇宙を見てもどんどん広がり続けていくように、御魂もより大きく、より美しく、より高く、生成化育して発展していくというのが本当の在り方なのだそうです。

人生もまた、生まれては死に、また生まれ変わってきて、ますます素晴らしくなっていく。これが本当の惟神の神霊世界、御魂の世界の真実なのだということです。

人というものは、今まさに死ぬかというその臨終の時まで、励んで努力していって、そうして亡くなっていくというのが正しいんですよ、と聞きました。

天命というのは最低限の目標であって、一人ひとりがその最低限からスタートしていっそう素晴らしい目標を持って取り組んで行くことで徳が積めていく、功(いさおし)を積んでいく、ということなんですね。

御魂の修業には二種類あって、一つは内修(ないしゅう)すなわち真理を探究して真実を知って悟りを重ねて向上していくこと。これは胎蔵界(たいぞうかい)の要素。もう一つは世のため人のためと思って、世の中に貢献していくことで善徳を積んで功を立てる。これは金剛界(こんごうかい)の要素。内なる悟りである陰と外への実践である陽と、この二つです。

ですから、天命というものがあるということ、そしてその天命とは自分の中の止むに止まれぬ衝動の中に隠されていたりすること、さらに、天命というのは最低限の目標であり、そこからスタートしていっそう大きな目標や発願に到達して実践実行していくものなのだということ、こうしたことを知っていただいて、もう一度ご自身の毎日を振り返っていただくとまた違った見方ができるのではないでしょうか。臨終のその時まで人生は終わらない、というか、御魂が続いていく限り、肉体のあるなしにかかわらず永遠の命が続いていくのだ、ということなんですね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 御魂 宇宙 天命

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

人間が生まれ変わってまた死んで、そしてまた生まれ変わってきて、という繰り返しをしていく時に、何度生まれ変わっても失うことがないもの、それは、「信仰心学問芸術」の三つだと深見東州先生はおっしゃいます。

信仰心は生まれ変わっても小さい子供の時から神仏に手を合わせるのが好き、という形で表れたりしますね。信仰心は霊界にも来世にももっていけるのです。

次に学問です。勉強したら勉強したぶんだけ霊界でも勉強できるし、これもやっぱり来世に持ち越せるのです。子供の時から読書が好きで、という人は、前世でも読書家だったのかもしれません。前世でも勉強に打ち込んだのでしょう。

そして芸術です。これも芸術的な感覚や表現能力を磨けば磨くほど良い。霊界でも芸術活動はしているし、やっぱり来世にもっていけるのです。

どんな人でも、自分でそんなものだと思っている範囲にしか霊界というのは開かないのです。というのも、知らないことは信じたり考えたり認識したり否定したりということができないからです。知らないこと、見たことがないこと、思い起こすことができないこと、こうした事柄は自分の霊界の中=自分の想念の世界に存在していないのです。だから、知らないまま死んでしまう=霊界に帰ってしまうと、その知らなかったままの考え方やものにあの世で出会うことは至難のわざとなるのです。

知らないから想像することもできないし、請い願うこともできませんからね。

ですから、この世にいるうちに、「悪想念を呼び起こすもの」「自分の前向きな姿勢を妨げるもの」「暗く、苦しく、後ろ向きで、消極的、退廃的、といったもの」はできるだけ避けたほうがいいのですが、そうでない前向きなものなら、どんどん見て、どんどん体験して、どんどん自分の世界を広げたほうがいいのです。

そうして、生まれながらに信仰心がある、生まれながらに理解力がある、生まれながらに美術的才能がある、というふうに、今世の努力の蓄積は来世の才能となって花開くのです。

こうした永遠のものを勉強しているのだという姿勢があれば、今世生きている時も幸せ、死んでも霊界で幸せ、さらに生まれ変わって来世も幸せ、というふうに無駄のない人生を送ることができるのです。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 学問 芸術 信仰心

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

深見東州先生によると、「天命というのは、『最低限これだけは達成します』ということで今世生まれてくる時に神様と約束した内容です」ということでした。

以前からの知り合いに、「今世は、この人にお仕えして、この人を生涯助ける、というのが私の天命です」という方がいます。夫を助けます、という天命を持って生まれてきた人なんですが、この方は自分の前世が、今のご主人の前世だったという武士に、その時命を救ってもらったという人でした。そしてその時に「来世はこの方にお仕えして助けとなりたい」と強く思ったみたいですね。それで今世、ご主人にちゃんと巡り会って結婚していらっしゃるんですね。

でも自分の人生を夫に捧げますという形で生まれてきてはいるんですが、やっぱりそれだけでは不満が出てくるみたいですね。もともと賢い人で頑張り屋さんなので、ワールドメイトの会員として活動して、ご奉仕もするし現地参加もして、支部にも来られたりするんですが、その一方ではお料理を習ったり英語をやってみたりして、今では家でいろいろと創作料理をしながら海外のいろんな料理の文献を読んだりして研究するっていうことをしておられるんですね。

だから、こういう人が天命だけで満足しないで、つまり最低限の目標に甘んじていないで、どんどん発願して自分で新しい目標を立てて、新しい運を呼び込んでいるっていう人なんですね。この人は、まず神様にさんざん投げ掛けて、それから毎日のお祈りに入れて祈って、そして一日をスタートして、徹底的に実践する、徹底的に研究する、徹底的に練習するって感じの毎日を送っているんですね。そのうち支部でいろいろと振る舞ってくれるようになるかなーって感じですが、そうしたらみんな大喜びですよね。

こんなふうに本人が努力して=御魂を磨いて、みんなに喜んでもらう=功(いさおし)を積むっていうことができていけば、まさに神様の御心に合うので、いっそう運が良くなりますからね。

発願っていうのは、細かく言えばいろいろな言い方もできますが、要するに神様に対して「私は~~したいと思います」というお祈りを捧げて、それを実行に移していく、そのことなんですね。

それで、発願する時に、どうしてもみんな自分の考え方が基準になってしまいます。だから、自分を基準にして自分のものの考え方の枠の中で目標を立てるのを止めて、もっと自分より優れた人の考え方を基準にしたらいいんですね。そうすると自分の今の器から脱皮できる可能性が見えてくるわけです。だから、自分より優れた人のお話しを絶対聞いたほうがいいんですね。

でも難しく考えなくても、例えば単純に、自分のいつもの基準から見た目標の2倍とか3倍の数値を目標にしてみてもいいんじゃないでしょうか。例えば、本を調べる時なんかでも10冊買おうかと思った時には、その数を倍にして「20冊は最低買って読んでみよう」って言い直すわけです。そして実行するんですね。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 天命 英語 料理

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

大きな節目ごとに試練があったりなかったりして、自分の本来の道からあまりはずれないよう正されて一生を送っていくわけですが、私たちが知るべきこととして大切なのは「すべてこの節目というのは、今世の最低限の目標は達成できるように」ということで、神仏の働きかけ=導きがある結果なのだということですね。

深見東州先生は、「人間の天命というのは、『最低限これだけは達成します』ということで今世生まれてくる時に神様と約束した内容です」とおっしゃっていました。

生まれてきてこの世の中を生きていくということは、苦しい面も確かにありますけど、同時に喜び事もやっぱりありますよね。そして、今現在を生きていて、前世の借金と前世の貯金とがあるから、不運と幸運ができてくるんですね。前世で人様を辛い目に遭わせた人は今世では逆に自分が辛い目に遭います。前世で人様を幸せにして差し上げたという人は、今世は幸せの星の下に生まれてきて自分が幸せを実感できるのです。

今世で毎日を一日一日と過ごしていく時に、自分に生まれつき備わった喜びと苦しみとが人それぞれにあるんですね。そして、その中の苦しみという部分を経験してこれを乗り越えていこうという時に、前向きに積極的に努力して受けとめていくことで功(いさおし)を積むことができるのです。功侯(こうこう)を積む、ということですが、この功が備わってくると、霊界へ帰った時にランクが上がるのです。自分の御魂を向上させ、功を積んで、人々のためになるよう徳を積んでいく。その過程で苦しみを経験し自然と劫が抹消されることになっていく。このように徳積みの過程での苦しみもまた信仰の糧として生きていけば、功が積まれて劫も消えて、結果として生まれてきた時よりも、いっそう高いランクに帰っていくことができるのです。

死んで霊界に帰れば、自分と同じランクのばかりが集まっているところに行きますから、死んだ後に的ランクを上げていくのはとても難しいことなのです。周囲に悟りの糧となるがなかなかいないからです。周りは自分と似たようなばかり、ということなのです。だから自分が行ったそのランクでずっと、とどまってしまうことになるのです。

しかし同時に、同じような考えの霊ばかりがいるということはみんな同じように考えるわけですから、それはそれで気が合っていて楽しいそうです。修羅道の霊同士は修羅道でお互いに殴り合って、天国界の霊は天国界でお互いに相手をもてなしあって、それぞれに波長が合っている楽しい毎日を送るのだそうです。

ところがこの三次元の世界に生まれてくるということは、この世の中は玉石混交(ぎょくせきこんこう=良いものと悪いもの、また、すぐれたものとつまらないものとが混ざり合っている)なので、御魂のランクの高い人もいれば考え方の歪んだ人もいて、善人もいれば悪人もいます。そういう苦しみと葛藤の中で、ある時は自分の勉強に打ち込み、またある時は人様の喜び事につながるよう努力していくことで御魂を磨き功(いさおし)を立てていく。こういう生き方をすると、来世は今世生まれてきた時よりも、より高いランクで生まれてくることができるようになる。これが今世で過ごすことで得られるものなのです。いわば今世で生きるものの特権というところでしょうか。今世この地上に生きて、自分を向上させて死んでいくということがどんな人にも当てはまる、生きることの意味、なんですね。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 天命 霊界

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我欲が強すぎる、自分のものの考え方にこだわりすぎる、物事に執着しすぎる、こういう人は絶対にあれが欲しい、自分はこう思うから、自分の考え方で間違いないと思うから、自分の意見は絶対譲らない、とこういう人ですから、我見を改めないし、物事に執着するんですよね。

我があるというだけではいいとも悪いとも言えないんですが、我が強くなってしまって我欲我見と執着とが出てきてしまうと人の助言が入らなくなってしまいます。宝は「他から」来るのですから、運が改善されないし、人格も改善されないし、性格も改まらないですよね。我が強くて怠慢に過ごしてしまうという場合もあります。

つまりは、素朴で素直な我になれればいいんですけどね。そうすれば注意されたらすぐに改めることができるわけですから。

我が強くなって我欲我見と執着が出てきているという人は、その分ずれてしまっているのです。本来の道筋から、自分なりに頑張った分だけはみ出しているわけですね。だから、それだけ歪みが大きいので、強引に神様が本来の在り方に戻すわけです。

すると、持っていたものが無くなる、人が去っていく、立場が失われる、目標を喪失する、といったことになってくるようです。大きな環境の変化があって、本来の道に引き戻されるのです。ここが人の目から見たら、艱難辛苦、大試練ということになって、非常に苦しい、辛い時期になるんですね。

ところが素朴で素直に過ごしている人の場合は、「ああこれも神様のご守護なのかしら」「これも全部私に足りないところがあったからなんだわ」というふうに受け取っていくので、神様のほうも「そうですそうです」ということで我の張り出しが少ないだけ修正も小さくて済むわけです。素直な人の場合は紆余曲折が少ないから、比較的ひっかかりなく人生が展開していくので、天命を全うしやすいのです。

こう考えてみると、素直な人というのが一番いい。実際に素直な人のほうが御魂のランクが上なことが多いそうです。御魂のランクが低いというのは、自然に我欲我見我執、が強くて、結局因縁が深いのです。

因縁が深い家というのは、素直で明るいということはまず無いみたいですね。因縁が深いと、暗くて性格が歪んでいて、子供は文句言いで言うことをきかない特殊な性質で、どの家族もやりにくいなーなんていう人ばっかり、こうなるみたいですね。

因縁を受けてしまって因縁に振り回されないためにも、我欲我見我執そして怠慢、この四つを改めていこうという心掛けと実践が大切みたいです。こういう心掛けとその実践、これが自分の意志の力で因縁から脱却していく方法の一つなんですね。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 天命 我欲 我見 我執

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深見東州先生がおっしゃっていたことがありますが、試練を受けるという人は我が強い人が多いようですね。そういう人は、だいたい頑固で譲らない人で、自分が周囲の人を先に怒らせているのに、いつもみんなから不当な扱いを受けるの、とかいう人だったりするかもしれません。

ま、でも、試練なく生きていくには、素朴素直に生きていくのがいいみたいですね。

でも、我がないという人は、自分を貫くことができないので、物事を貫くということができないんですね。物事を貫き通すということができないんです。だからある程度は我がないといけないみたいなんですね。でも我がありすぎると神様の道も踏み外してしまうだろうし…我はありすぎてもなさすぎてもダメなんですね。

あとは、「強い意志を持ち、でもアクは出さないで、貫き通す精神を持ちつつ、内面は素朴素直な人」というのが一番神様の守護をいただいて、自分の天命を成し遂げやすい人なんだそうです。

神様は人間に強制することはないので、人の自由意思を尊重されますから、人としては天国に行くのも地獄に行くのも自由なんですね。人は神様の子であって分魂をいただいているので、正神界の神様は人の自由意思を尊重されて、あくまで自由意思にお任せということみたいです。ところが眷属が来たりして竜神とか天狗が憑くと、ああしろ、こうしろといっていちいち命令してくるみたいですね。

それで、自由意思を尊重しつつも、肝心なところにさしかかると、守護神様が出てきて軌道修正がなされるということなんですね。


(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 天命 素朴 素直 試練

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

自分の中の心君に従って、神様の命令なんかがあるんだ、って知った時に、自分がどう生きればいいのかということについて、最初からこだわりはありませんという人もいると思います。もし神様が自分に対してこうして生きていって欲しいというのが分かるとか、こういう約束をして生まれてきたというのが最初から分かるなら、ぜひ知りたい、という人もいると思います。神様の言う通りなら後悔もしないで済みそうですよね。

天命の中にも、先にお伝えしたような「長所を活かす、得意なことを活かしていく」というものもあるんですが、宗教的な天命の場合、今世はこういう生き方をしたい、こういう目標があってそれを成し遂げたい、といった場合もあるようです。

天命というものは間違いなくあって、それは神様との約束なんですが、その天命というのは「最低これだけのことは今世では成し遂げます」ということなんですね。

そこで、人生の大きな転機というのが一人ひとりのテーマに沿って最初から決定されているのです。つまり、何歳の時にこうなる、何歳の時にはああなるというのが決まっているのです。人生の筋道全部が最初から詳細に決まっているわけではないようですが、人生の中の大きな転機は何回、それを年齢で言うと、何歳、何歳、何歳…と大筋が決められているみたいです。

そして、自分が約束した天命の中身と実際に生きているその筋道にあんまりギャップがありすぎる時は、その転機=曲がり角が来た時に方向が修正されるみたいですね。これが、失恋とか、転職とか、生き別れとか死に別れとか、一般に言う、いろいろな試練になってくるようです。

つまり自分で約束したことを自分で破ってしまうようなことが無いよう、自動的に軌道修正されるわけです。

でも、だいたいにおいて試練を受けるという人は、我が強い人が多いみたいですね。大変だ大変だと騒ぐ人に限って我が強い人が多いということを深見東州先生がおっしゃっていました。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 天命 生き別れ 試練

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

深見東州先生がおっしゃるには、天命を知る方法はいくつかあるということです。その中の一つとしておっしゃっていたのは、四柱推命などを見て、その人の長所、向き不向きのうちの向いているところ、これに従ってこの長所を活かしていくということも天命と言うことができるみたいです。

神様は、一人ひとりに、何か人にはない優れた要素、優れた才能、能力、人にない素質を与えてくれています。それは才能、素質であって、そうしたものを磨こうと努力して、魂を向上させながら社会にも貢献していくことができるなら、それは立派な天命だと言えますよね。

四柱推命で見て、自分の適性のある方面を見極めて、そこを取り組んで自分に合ったところを伸ばしていって、周囲の人達にも喜んでもらえるなら、比較的幸せで充実した人生になりますよね。不得意なものに取り組むよりも進歩向上という面でも成果が上がりやすいんじゃないでしょうか。自分に合った生活を送り、得意とするところを伸ばして、実のなる苦労をするなら、同じ人生でもやはり幸せなほうだと言えるのではないかと思います。一般の人の場合は、こういう考え方で見ていった時の天命で充分なんだそうです。自分の得意なこと、自分に向いたことを実践して、自分も人も幸せにしていくわけですね。

もう一つの考え方は、天命とは「自らの心君に従うこと」というものなんですって。

自らの心君とは心の君であり、胸のところに心君があります。この心君に従うということが、自分の天命だということなんですね。心とはコロコロ変わるもの。わがままに動いている心に従うのではなく、自分の外に出ている心の奥にある部分、そういうところを心君というそうです。自分の人欲が隠れている心ではなく、もっと内側にある、本質的な自分の奥から出てくるような、そういう心君に従うことが天命なんですね。

心君に従って努力していくと、自然に天命を行じることになるそうです。でも深見東州先生がおっしゃるには、ランクの高い守護神や守護霊に聞けば、前世、今世、来世もだいたい分かるそうです。前世はこんなこんなことがあったので、今世はこういうふうに生きたいと本人が思って、神様と約束して、産土(うぶすな)の神様を媒介としてお腹の中に宿って、今世生まれてきているそうです。その時に、徳分と劫とを計算して、前世でこういう良いことをしたのであなたのこの点については生涯良いことが起きるでしょう、しかし、こういう悪業もなしたので、今世は劫として何歳と何歳と何歳の時に、こんな困難があることにして、それでは生まれていってね、といった感じで生まれてくるそうです。

すると、そういう徳と劫の組み合わせの時を選んで生まれてくることになるようです。徳が高ければ、運の良いときを選んで生まれてくる。劫が深いなら、運が悪い時しか選べないで生まれてきてしまう。こういう言い方もできます。

そういう生まれの日時の良し悪しに本人の才能や本人の発願というものが象徴されていて、守護神に聞いたりするとだいたいのことが分かるので、守護神に天命を聞いて、それを具体的に言葉で本人の前で描写すると本人の胸から心君が飛び出すそうです。

もう一つは、天命神通といわれる方法で、その人の潜在意識のこの心君の奥に他心通力で入っていって、「あなたは今世、何をしたくて生まれてきたんですか?」と尋ねる方法です。

心君は前世も今世のことも自覚しているので、この潜在意識を通訳することで、今世の天命を知ることができるそうなのです。

(続く)

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tag : ワールドメイト 半田晴久 天命 守護神 四柱推命

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

守護霊とか前世とかって、最近はずいぶんいろんなところで見たり聞いたりするようになってきましたよね。

この前も友達と三人くらいでお好み焼きを食べながらお話ししていたんですけど、その中の一人がどうしても運の悪い男とつきあってしまう癖のある人で、その癖の話になって、結構盛り上がりました。

そうしたら、「結局私の人生って何なのよ…何のために生きているのかしら、どうしてこんなに男運が悪いわけ?って時々いやになっちゃうよ…」ってその子が言ったわけです。

その時に私は、「一人ひとりの人生には必ず意味があって目的があって…それを天命というのよね、確か深見東州先生がそうおっしゃっていたと思うけど」なんて考えていたんですね。

いろいろと日々の生活があって、病気が治らなくて、とか、職場がどうしても落ち着かなくて、何回転職してもどうしても人間関係で苦しむ羽目になっちゃって、とか、どうしても現実的な方法では解決できないなあなんて時に、ちょっと宗教に興味を持ってみたり占いに走ってみたりする人が多いと思うんですが。

そういう時って、「一体私は何のために生きているのかな」なんて、考えてみたりして、「私が今世、生まれてきた意味や目的って何だろう?」って考えたりしますよね。そういうことを考えた時の、その今世の目的、というのが天命なんですね。

で、この天命というのは、実は「今世の目的」ということなんですが、別の言い方をすると、「今世生きている間に最低これだけはやります」という約束、神様とかわした約束のことなんです。

(続く)

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