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Author:ノリコ
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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

何事かを学ぶのに、活字を読む、すなわち読書が必要不可欠なのだということ、これが、いろいろと人からお話を伺ったりしても、また勉強法の本を読んでみたりしても何度も繰り返し出会う結論なのでした。

そこで、勉学、書物、読書といった言葉に関係のある御神示はないかなあと思って探してみたところ、次のようなものを見つけることができました。

 一、宝は時であり、寸時を惜しんで勉学に励むことなり。
 (御神示全集、p.84)

 時をかまわず勉学に励め。
 机がなくても、目があり、口があり、耳がある。
 空気に字をかけば紙などいらぬ。
 条件を創り変えてやる気を持続させる修練が
 むら気の人を自在にさせる。
 (御神示全集、p.114)

 (Ⅰ)
 人間の妙なる悟りや智恵とは
 ほとんどが高貴なる書物を精読した後に
 触発されて出てくるものである
 それを研鑽の第一となせ

 (Ⅱ)
 高貴なる書物を読んでも
 何の智恵も浮かんで来ぬのは
 蓄積が足りないからである
 焦るに及ばず

 (Ⅲ)
 高貴なる書物とは
 名文であり
 明智であり
 明解であって
 著者の生き様が立派で
 尊かった書物である
 (御神示全集、p.307)

 次元の違う本を読め
 無駄な駄本は不要なり
 天と日常から学べば
 偉才、聖人、道始めの人となる
 人知を集むるなかれ
 二級賢者となるなり
 (御神示全集、p.310)

人それぞれで読むべき本は違ってくるだろうし、同じ一人の人でも「大天運」を読みたいと思ったり「大除霊」を読むことが必要な時があったりもするだろうと思います。それでは今、自分は何を読めばいいのかな、と考えてみたのですが…

「次元の違う本を読め」というのはやはり洋の東西を問わず、古典のことを指しているのでしょうね。というので、もう一度「論語」を読み直してみようなんて思ったのでした。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

座右の銘487

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

人様のお話しばかり紹介して申し訳ないのですが、今回も私の友人の一人、その友達の旦那さんの話です。

このご夫婦はワールドメイトの会員です。ある時、ご主人の転勤に伴って、家族みんなで今のお住まいに引っ越しして来られたということなのですが、新しい部署でずいぶん大変なお仕事を担当されることになり、ご主人がとにかく毎日会議会議、仕事仕事、ということになって、帰宅するのは毎日23時過ぎが普通になってしまうような、そういう勤務ぶりになってしまったそうです。

ご主人は朝晩ご自宅の神棚でお祈りしておられたそうですが、とにかく端から見ていても本当に大変そうだったということで、それでも何も会社のことは普段はお話しにならない人だというので、黙ってお茶を注いであげることくらいしかしてあげられることがなかったそうです。

しかし、ご主人は愚痴も一切おっしゃらずに黙々と出勤して行かれるので、奥様のほうはよく続いくなあと思っていたところ、あるとき、ようやく休みが取れてご主人と一緒に食事をすることができたので、その時にそれまでの頑張りに対する感謝の言葉を一生懸命伝えたのだそうです。

すると、「とにかく自分がやる気、意欲を無くさないように、とにかく絶対に毎日最高に盛り上がって出かけていくことができるようにしていたんだよ」と話してくれたのだそうです。

そのために具体的にどんな言葉で祈っていたのかまでは教えてくれなかったということですが、今日私が御神示全集をぱらぱらとめくっていたら例えば以下のような御神示がありました。

「いかなる困難に遭い、落胆に遭遇するも、
 積極精神とやる気のある内は、
 人間の進歩と事業の発展はあるものである。
 最も怖いものは、やる気と意欲の沮喪(そそう)なり。」(p.317)

※沮喪(そそう):気力がくじけて勢いがなくなること

「太陽の如き情熱を持て。
 一切の魔を打ち砕き、
 繁栄と成功をもたらすものは、
 ただただ、太陽の如き情熱しかないのである。」(p.315)

ということで、奥様から聞いたところでは、おそらくご主人は、こうした御神示をいくつか座右の銘にされているのだろうというお話しだったのでした(ご本人は自分からは何もおっしゃらないそうですが)。

このご主人は、本当に、何があってもどんな時でも毎朝明るく前向きに出て行かれるそうで、やっぱりきっと何か自分自身に言い聞かせている言葉をお持ちなのだろうと思います。決して自分のことは自分からはおっしゃらない方なのですが、根性というか情熱というか、そういうものを持って行動している男性は本当に頼り甲斐があるんだなあって思ったのでした。実行力がある男性、やっぱり頼りになりますね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。



一生懸命やってあげたのに、色よい返事、好ましい答え、嬉しい言葉を発してくれないと、どうしてもイライラしちゃったりすることもありますよね。

そんなことを感じながら、御神示全集をながめていると

「尽くしたらそのあとを追憶する人多し。
 報われぬことをなげく人さらに多し。
 それは、自分を捨てて
 愛そのものになりきっていないからである。」

以上、御神示全集 p.128 から



「あてがはずれるというのは我のある証拠である。
 何ごともやるだけのことをやったら、
 あとは神様におまかせして、
 心のままにゆっくりと、
 その神様のなさることを見ようか、
 という気持ちがいる。
 ふらふらになるまで頑張るから立派なのではない。
 自分がするのではない、
 神様がなさるのだ。
 そう思っていれば、常に正しい判断ができる。」

以上、御神示全集 p.122 から

こんな御神示が何となく心に残りました。

だいたいわかってはいるんですけど、行ったり来たりしながら改めて読み直していると、本当に胸に響くものがありますね。



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ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

支部に同じ頃に所属したとか、会員になった年がおんなじ2010年なの、とか、会員歴9年目で、私もあの人も同じ、とか、年齢がおんなじなんだ、とか、目標にしたり、一緒に御神業をがんばってきたんだ~とか、いろいろと心の内で思っている人がいるとします。というか、支部で何げなく話をしていたら、AさんはBさんのことを神業上の良い意味でのライバル、みたいに思っているみたいだったんですね。

お互いに相手が向上する様子を見て、ともに切磋琢磨するのなら別に悪いことではないと思いますが…

でも、その時に、御神示録の中の言葉を思い出したりして(p.199のもの)。

前世やその前の前世や、さらにその前の前世とさかのぼっていくと、今たまたま同じ支部に一緒にいても御魂の修行の段階が同じとは限らないですよね。それぞれが抱えている徳分や劫を考えても、やっぱり人それぞれ。生まれた家の徳分と劫も、それぞれに違っていますよね。

だから、そんなに他人を意識して競いあうこともないかもしれません。

人それぞれに、各自の修行をこなしている途中なんですよね。同じようにできる必要はないし、同じようにさせようとするのは無理なことですよ。

でも、みんなでお掃除するとか、KKパーティーするとかっていう時には、一緒に準備して、終わったらお片付けをみんなでやるっていうのがいいと思いますけどね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 年齢

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

昨日、籠神社の団体参拝がありました。そして、メルマガで、2001年5月の時の雌島雄島神事の際に出された御神示が紹介されていましたね。

その御神示の中では、「国家のことを祈らなくなったらこの仕組は終わる。」と始まっていたと思います。会員の一人ひとりに大切なのは、国家を思い国を支えて行こうという心を生涯忘れることなく、純正の誠を貫き通すことだ、という内容でしたね。

神様が望んでおられるのは、忠君、忠国、敬神の国民を育てて、守ることだという内容でしたね。人々の内に秘められている「神性」を、教育によって掘り出し、表に出てくるよう、お互いに導き合うこと。これが大切だということだったと思います。そして神の息吹きの本質とは「創造発展」に帰結するものなのですが、それよりも尊いのは、「私なき公心が極まったもの」すなわち、自分の御利益などから離れて、ひたすらに国を想い国民を想う心こそが、いっそう神様の御心にかなう、ということだったと思います。

また、同時に白隠さんの御神示もあったと思います。そこでは、尊い心を持っていても実行がついていかないのは、「教育、育成がなく、体験が足りないから」ということでしたね。「教育が行き届いて、体験が伴うようになれば、必ず実行が伴うようになり、神仏も動いて下さるようになる。焦ることなく、自らを育て、悟りが深くなっていくそのプロセスを楽しむように」それが「神業の醍醐味だ」ということでした。

ワールドメイトの会員というのは、毎日毎日こつこつと勉強を重ねていきながら、会員として長く続けていけばいくほど面白くなるようです。信心お稽古と一緒、という言葉があったと思いますが、全くその通りですね。

ところで、国を想い、国民を想うといった内容について言うと、こうしたことはどちらかというとお年寄りの方のほうに馴染みがある内容みたいですね。

最近、やや高齢の方とお話しする機会があって、「戦前はちゃんとそういうことを教育していたのよ。だから、こういうことを言っているというのは本物の証拠よ」と聞かされて、なるほどと思いました。

今の若者のほうが、大切なものとは何なのかとか、そしてどういう「価値観」を持つべきなのかといったことについて、きちんと教えられておらず、そういう意味で根無し草になっているのかもしれません。

支部などでの会員の集まりの際に、きちんと伝えていかなければならない点だと思います。

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tag : ワールドメイト 深見東州 白隠 忠君 参拝 信心 お稽古

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