ワンクリック、プリーズね!


最新トラックバック


プロフィール

ノリコ

Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


最新記事


最新コメント


カテゴリ


月別アーカイブ


FC2カウンター


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも一覧


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

次に、何かを体得しようとして努力してきたのであれば、物事に集中すること、物事に没入すること、これを体得しているはずなのです。対象に集中しないで何かを身につけることなどできないからです。これも神に通る祈りを捧げる際の、非常に大切な技術のひとつだと言えるでしょう。

そして、一芸を体得しようとする時には、「何かが違う」、「どこかが違う」、「まだまだできていない点がたくさんあるように思える」、こうした気持ちにいつもなるのが普通です。まともな向上心がある人なら普通はこう思うものです。ですので、謙虚になって教えていただく、真剣に向かっていって学ばさせていただく、そして余計なことに心を奪われないでとにかく集中する、こうやって勉強や練習を続けていくわけです。これは日々の御神業においても、神様に祈り向かう時でも、全く同じことをすればいいわけですね。

そして、何か一芸を修得しようと今日も練習を始めようかという時には、いろいろな心配事やイライラさせられること、面倒なこと、こうした心をわずらわせるような事柄すべてを一瞬で忘れて、自分を切り換えて、集中・没入の真中に自分をもっていかねばならないのです。また、気持ちが乗っていようが乗っていなかろうが、無理矢理に形から入って体を動かしてその集中・没入の境地に自分をもっていかねばならないのです。

こういう毎日を繰り返すことで、いついかなる時にも、どこででも、自分の気持ちや感情の浮き沈みに関係なく、的確な祈りを的確な心の状態でもって祈っていく、これができるようになるのです。

一芸を身につけようとして様々な障害や苦労を乗り越えてきたという経験は、それがそのまま、毎日の祈りをより良いものにしていこうとする時の技術の拠り所となり、また、信仰を貫いていこうとする時の自分の姿勢を支える知恵になるのです。

そして、忙しい毎日の中で物事を成就完成させるためには、どのように取り組んでいけばいいのかというと、

「忙しくなればなる程
 物を続ける価値がある。

 忙しいからという理由で物事を投げ出すと、
 自分を甘やかし
 永遠に何事も完成できない人間になる。」
(御神示全集、p.482)

ということで、とにかく投げ出さないでやるしかない、ということのようです。

私の実感としては、「これを続けることが私にとって必要ならば、必ずそのための時間を与えてください」と祈ると、取り組むための時間がうまく取れるような気がします。

一芸を身につける過程で体得できる、自分を上手に運んでいくための様々な技術は、御神業を続けていく上で本当に大切なものとなるはずです。どんなことでもいいので、世の中に表現できて、自分にも相手にもプラスになるような一芸をぜひ身につけたいものですね。

(つづく)

次の記事を読む→ここをクリック

↓ブログランキングの応援クリック↓
 よろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ブログランキング
ブログランキング
スポンサーサイト

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

信仰心とは貫く精神のことである、というお話しはお聞きになったことがあると思いますが、その信仰心を貫き通していくときに大切になるのが、例えば、自分の心を運ぶための技術、自分の感情を自分で運んでいく技術、自分のやる気の有無とつきあっていく技術、自分の感情の浮き沈みを乗り越えて前進し続けていくための技術、こうした「自分の心を扱う技術」ではないでしょうか。

物事を継続していくという姿勢は、一芸を身につけようとする時にも全く同じように必要とされる心構えですね。途中で投げ出してしまっては一芸が身につくことは永遠にないわけです。すなわち、一芸を身につけ工夫し続けている人=その一芸に対する信仰心はある人といってもいいのではないでしょうか。

もちろん「書道を一日も休まず二十年練習し続けてきました」という人を、「二十年間一日も怠ることなくスの神様を始めとする神々に一日四時間の祈りを捧げ続けてきました」という人と全く同じように考えることはできないでしょう。でも、書道を二十年やってきているのなら、その人が筆を握って半紙に向かった途端、それなりの守護霊団がかかって素人には書けない作品ができあがるかもしれないことは、想像に難くありません。信仰者が誠の祈りを捧げようとしみじみと祈り始める瞬間に非常に似ているところがありますよね。

「一芸は万芸に通ずるというが、
 何が通ずるかといえば、向上意欲であり、
 一心に集中することであり、
 謙虚に学ぶ姿勢であり、
 真剣に事に向かって、
 無想無念になることである。

 柔軟に自己を妙の中にもってゆく呼吸と
 タイミングを体得することであり、
 一切をその瞬間に、
 忘れ切る心と気持ちと感性の霊徳の
 切り替え方を学ぶことである。
 自在性も、とらわれなきことも、
 只今に生きることも、気をめぐらすことも、
 全て一芸にずば抜けるプロセスの中で、
 修得されるのである。
 神の道に生きる学人よ。
 すべからく中途半端でない一芸を体得成就せよ。
 妙適、妙趣、妙境の体得成就は、
 おのずからその中にあることを知れ。」
(御神示全集、p.273)

という御神示がありますが、ここに、祈り方を体得するための鍵のようなもの、さらには信仰心を貫いていくための鍵のようなものが記されていますね。

まず、とにかくより良いお祈りをしたい、自分をより向上させたい、あの人のためにもっとお祈りしてあげたい、このように考えて実行していこうとすれば、当然ですが向上心が不可欠となりますね。一芸を身につけようとする過程で向上意欲を盛り立てる方法を体得していれば、御神業においてもそれを応用することができるわけです。いつも前向きに物事を考えていこうとする姿勢が身についているわけですからね。この姿勢は神様という存在と向き合っていこうとする時に、とても大切になる要素のひとつだと言えるでしょう。(つづきは次回に)

(つづく)

次の記事を読む→ここをクリック

↓ブログランキングの応援クリック↓
 よろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ブログランキング
ブログランキング

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

「発展の気」とは具体的にどんな気かというと

1.明るい気
2.やる気
3.大きくする気
4.伸びようとする気
5.やすらかな気
6.包み込む気

などですね。こういう気を持つための心掛けとは何かというと、

「口と心と行いを調える」

ということなのです。

具体的に書いてみましょう。

口を調えるとは、言葉を選び、「明るく楽しく前向きで積極的で発展的」なことしか言わないようにすることです。グチ・不平・不満・建設的意見が伴わない批判などはこの逆ですね。

心を調えるとは、自分が思うことを取捨選択し、「明るく楽しく前向きで積極的で発展的」なことしか心に思い描かないようにするのです。

行いを調えるとは、「明るく楽しく前向きで積極的で発展的」なことを中心にして毎日行動に移していく、ということです。

だいたいこんなところになると思います。

次の記事を読む→ここをクリック

↓ブログランキングの応援クリック↓
 よろしくお願いします

ブログランキング
ブログランキング

tag : ワールドメイト 深見東州

200発展の妙気

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

彼や夫を伸ばす、「あげまん」について深見東州先生がお話しになったことがあります。

「女性が(みょう)を大切にして、日々それが自分から出てくるように心掛けていると、一緒にいる男性がどんどん成功していく。どんどん発展していくのです」ということなのです。

(みょう)」がある女性は、男を発展させることができるのです。

(みょう)」とは「不思議なこと。奇なこと。」という意味ではなくて、「きわめてすぐれていること。人知ではかり知ることができないほどすぐれていること。言語でいい表せないほどすばらしいこと。」という意味です。

で、男性の良し悪しというのももちろんあるんですが、女性のほうに、男性を成功させる「気」が備わっていて女性がそういう「男を上げる気」を発散していると、つきあった男性がどんどん成功していくみたいです。

この気を「発展の気」というのですが、「がある」とは、この発展の妙気を発散していることを言います。具体的にどんな気かというと

1.明るい気
2.やる気
3.大きくする気
4.伸びようとする気
5.やすらかな気
6.包み込む気

などですね。こういう気を持つ女性になると、男運がよくなり、男性とのお付き合いが発展的なものになって楽しくなってくるみたいです。

こういう気を身につけるために毎日の心掛けが大切になってくるのですね。

次の記事を読む→ここをクリック

↓ブログランキングの応援クリック↓
 よろしくお願いします

ブログランキング
ブログランキング

tag : 深見東州 ワールドメイト 心掛け

199大切なもの

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

結婚でもなんでも、今どきなんでもだいたいやり直しがきくものですけど、一つだけ取り戻せないもの、やり直せないものがあるんですよね。

それは年齢です。歳だけはもとに戻せないのです。あの若かった頃のぴちぴちお肌には近づけることはできても、完全に同じにすることはやっぱりできないですからね。

外見だけではなく、内面も同じです。無邪気だった過去の私に戻るのも難しい。だっていろいろと経験してしまっていますからね。

でも、この「学習の積み重ね」とも言える「経験」があるせいで、かえって神様にお祈りが通りにくくなることもあるんです。

どうせ…と思うと、以前のように純粋な気持ちでお祈りすることができなくなって来るんですね。

要するに「擦れてしまった」らダメなんですね。いろんなことを知れば知るほど「純粋な自分」というものを大切にしないといけないんですね。世間擦れしてしまうと「(みょう)」がなくなって、がけがれてしまうのです。

こうなると、感動できない、喜べない、素直でない、初々しくないっていう女になってしまうんですね。

次の記事を読む→ここをクリック

↓ブログランキングの応援クリック↓
 よろしくお願いします

ブログランキング
ブログランキング

tag : 深見東州 ワールドメイト

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。